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2018年04月09日 更新

婚活必勝法!年の差婚の実態と年の差婚を成功させるための秘訣

婚活中の皆さん!年上の異性もしくは、年下の異性は好きですか?
また結婚を考えたときに、相手は自分と何才差までOKですか?
まずは、気になる年の差婚活の実態をみていきましょう。

婚活である年の差婚の実態

ここでは、年の差婚の実態についてご紹介します。

男性が求める女性像ー自分より5~10才年下までOK-

婚活中の男性にとって、一番理想の女性の年齢は、自分と同年代です。
そして、次にちょっと年下(5才差まで)の女性を、結婚相手として考えています。

男性の場合、年齢が上がるにつれ、さらに年下の女性でもよくなってくるので、40代男性にとっては、20代女性も人気があります。
その理由は、子どもがほしいからです。
40代男性にとって、10才以上年下の女性と結婚することは、憧れでもあります。

年上の女性に対してはどうでしょうか?
20代~40代の男性では、年上との年の差は3才までと考える人が多いようです。
しかし、男性が求める結婚相手としては、年上よりも年下の女性の方が好まれます。

女性が求める男性像ー自分より5才年上までOKー

女性の場合はどうでしょうか?
婚活世代の女性の半分ぐらいが、年下は3才差までと考えています。
それ以上年下の男性に対しては、女性はちょっとひいてしまうようです。

年上の男性なら、5才差までと考える女性が多い傾向にあります。
女性は、年下よりは年上の男性を求めますが、だからといってかなり年上の男性のことは敬遠しがちです。

このように見てくると、男女とも理想は同年代で、年上・年下の許容範囲は5才差程度と考えているようです。
しかし、年齢が上がるにつれ、そうも言っていられなくなり、お相手に求める年齢条件の幅が広げざるをえなくなります。

そんな年の差婚を考えている、婚活中のあなたへ。
年の差婚の代表格である「年下女性&年上男性」の年の差婚の、魅力にせまっていきます。

年の差婚の魅力

婚活で起こる年の差婚の魅力は何なのでしょうか?

年下の女性の魅力

・あふれる若さ
肌がきれいではつらつとした年下女性の姿は、目の保養になりますね。
また、連れて歩いて、周囲に自慢したくなります。
年の離れた年下女性は、男性からすると、かわいくて癒される存在なのです。

・新鮮な感覚
年が離れているがゆえに、会話をしていても、デートをしていても、様々な発見があり、飽きることがありません。
年の差が原因ですれ違いや、誤解も生じるでしょうが、違いそのものを楽しむこともできるのです。

・守りたい相手
男性は女性を庇護したいという欲求があります。
年下で幼さの残る女性は、感情表現も豊かで庇護欲をかきたてるでしょう。
つまり、女性が年下であればあるほど、男性はより守りたくなるのです。

年上男性の魅力

・知識や経験が豊富
年上男性の豊富な知識や経験は、いざというときに女性を守ってくれます。
また、年上男性の知性は、知識欲旺盛な女性にとって、特に魅力的に映るでしょう。
尊敬できる年上男性となら、喧嘩にもなりにくいですね。

・頼りがいがある
女性から見た年上男性は、包容力があり、大人の対応ができる頼もしい存在です。
職場の上司の中に、そんな年上男性はいませんか?
年上男性と年下女性の職場恋愛はよくありますね。

・女性への対応の仕方を知っている
年上男性の中で、それなりに恋愛経験のある男性は、恋愛初心者の女性をうまくリードしてくれます。
恋愛慣れした年上男性なら、女性が気持ちよく過ごせるデートを考え、実行してくれることでしょう。

・収入が多い
社会人になりたての男性と違い、昇給し、金銭的な余力のある男性は、婚活相手として魅力的です。
結婚生活に、安定は誰でも望むもの。
定職のある年上男性は、婚活相手として条件をクリアしています。

年の差婚の異性の魅力が十分伝わりましたでしょうか?

続いて・・・
では、どうすれば年の差婚ができるのでしょうか?

年の差婚を成功させるためには

年の差婚を成功させるための対策方法をご紹介します。

年下女性対策~婚活中の男性へ~

・返信はお早めに
今の20代の女性は、学生の頃からスマホに慣れていて、使用頻度はかなり高くなっています。
婚活中、彼女からメールやLINEで連絡があれば、できるだけや早めに返信しましょう。
20代女性にとっては、まるで目の前で会話するかのように、すぐスマホで連絡をとることが普通なのです。

・大人の余裕を見せる
レディーファーストでさりげなくリードする姿は、大人を感じさせます。
そんな姿は、年下女性に「年上の男性は素敵だな」と思わせるのです。
また、何かあっても年上らしく落ち着いて対応することで、年下女性の心をつかみましょう。

・年下女性の世界に興味を持つ
20代の女性の間では、どんなことが流行っているのでしょうか?
事前にネットや雑誌などから情報を得ておくと、会話のきっかけになります。
ジェネレーションギャップは避けられませんし、無理をする必要はありませんが、気になる女性のことを知っておくことは大切ですね。

・年下をかわいがろう!
たとえば、信頼関係ができた頃に、相手の女性を下の名前で呼んでみましょう。
女性は、下の名前で呼ばれると、ドキッとします。
特に年上の男性からなら、それが受け入れやすいのではないでしょうか。

彼女の話をよくきいて、甘えさせてあげるのもよいですね。
女性に、「一緒にいて心地いいな」「頼りがいがあるな」「落ち着いて過ごせるから、ずっと一緒にいたいな」と思わせることができれば◎。

たまには、おしゃれなレストランでご馳走してあげるのもよいですね。
懐に余裕があるところも、年上男性の魅力のひとつです。

年上男性対策~婚活中の女性へ~

・若さをアピール
年上男性をひきつける第一の魅力は、若さゆえの美しさです。
油断することなく、その若々しい見た目を維持する努力が大切ですね。
健康的な美しさを、存分に見せつけましょう!

・彼を尊重する
彼は、年上ということで「リードしなければ」という思いがあります。
しかし、彼の中には「彼女は受け止めてくれるかな?」という不安が・・・
そのため、女性の方が「それでOKだよ」というメッセージを絶えず送る必要があるのです。

もちろん、「嫌だな」「違うな」と思うことは素直に伝えてOK!
お付き合いを長く続けていくためには当然ですね。
ただ、彼に任せてもよいことは任せ、彼を肯定する姿勢は持ちたいものです。

・年上から学ぶ
年上の彼を頼りにしましょう!という話でしたが、頼りすぎてはいけません。
年上の彼と一緒にいることは、彼からいろんなことを学ぶチャンスでもあります。
自分も成長しながら、彼と持ちつ持たれつの関係を築くことが、末永く一緒にいるためのコツです。

年の差対策~男女共通~

・年の差を変に意識しない
たとえば、年下に対して見下したり、年上に対してへりくだったりする必要はありません。
もちろん、年下を守ってあげる、年上を敬うという姿勢は大事です。
ただ、年齢以上に個人としてその人を尊重し、関係を一緒に築いていくことが大切になります。

お互い干渉しすぎず、付かず離れずの関係が理想ですね。

ここまでは、年の差婚をお勧めしてきましたが、年の差婚ならではの問題点もあります。
年の差婚に踏み切るなら、婚活で避けては通れない問題なの、ご紹介しましょう!

年の差婚の注意点

年の差婚の注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

子どもの問題

もし、女性の年齢が40代の場合、自然に妊娠する確率は低くなります。
適齢期を過ぎた女性は、年齢とともに妊娠しにくくなるため、結婚後すぐに妊活が待ち構えているのが現実です。
逆に、子どもがほしくないので、ずっと年上の異性と結婚するということもあります。

親の介護

相手の年齢が高いということは、必然的にその親が高齢であることを意味します。
親の介護と子育てが一緒になると、大変です。
親の介護が必要になったときに、誰がどうお世話をするのか、見通しを立てておいた方がよいでしょう。

年の差婚を長続きさせる方法

年の差婚を達成したとしても、すぐに生活しているうちに合わなくなり、離婚してしまっては、年の差婚に成功したとは言えないでしょう。

そうなってしまわないためにも、年の差婚を達成した後、どのようなことに気を付けるべきなのかについてご紹介していきます。

「まだそんなの早いんじゃないの?」と感じたそこのあなた。
年の差婚を狙うのであれば、そんなことはありません。
備えあれば患いなし。
早め早めの準備が肝心ですよ!

ジェネレーションギャップを探す

年の差婚で発生するのはジェネレーションギャップ。
ジェネレーションギャップはそのまま価値観の違いとして表れることもあるため、無視することはできない問題の一つです。

ジェネレーションギャップからくる価値観の違いが原因で、別れてしまう年の差夫婦もよく耳にします。

そうならないためにも、早めに2人でジェネレーションギャップを探しておきましょう。

イライラしているときに、ジェネレーションギャップを発見すると、それを悪い方向にとらえてしまいがちですが、二人で一緒に会話の中などからジェネレーションギャップを探すと発見することが楽しくなり、相手の価値観を受け入れやすくなります。

それによって、生活内での価値観の衝突も先に理解しているからこそ許せるようになったり、修正できるようになったりする効果が期待できます。

この方法は、婚活中から自分に合ったパートナーを見つけることにも有効な手立てとなるため、うまく活用してみてください。

お互いに尊敬する気持ちを忘れない

相手が年上だった場合はそこまでの問題が発生しないかもしれませんが、相手が年下だった場合、尊敬する気持ちを忘れてはいけません。

確かに年の差が大きい年下は、自分からしたらかわいい後輩だったり妹や弟だったりといったような感情が芽生えてしまうかもしれません。

しかし、忘れてはいけないのは相手もれっきとした大人。
いくら尊敬している相手だったとしても、いつまでたっても子ども扱いされてしまっては腹が立ってしまいます。

そう思わせないためにも、相手への尊敬の気持ちを忘れずに対等な立場で接することを忘れない様にしましょう。

まとめ

年の差婚の注意点は、あてはまるところがある人にとって、かなり現実的な問題です。
難しい問題ではありますが、婚活中にそこをクリアすれば、「結婚」という二文字が見えてきます。

年の差婚には魅力もたくさん!
よい出会いがあれば、年の差からくる問題を二人で乗り越えながら、幸せをつかんでくださいね。

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