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2018年04月17日 更新

女性が結婚したい理由と結婚したい人

結婚したい理由は人それぞれですが、男女でも結婚したい理由に違いがあります。

こちらの記事では女性の結婚したい理由と、女性がこの男性と結婚したいと思った理由、この人とは結婚できないと思った理由をまとめて紹介します。
結婚したい男性は参考にしてみてください。

女性が結婚したい理由

女性が結婚したい理由にはこんな理由があります。

早い内に子供がほしいから

子供がほしいという理由で結婚したいと思っている女性は多いです。
母性本能があるので子供を産みたいと思っている女性は多く、結婚がしたいというより、子供がほしいから結婚するという女性も少なくありません。

また、高齢出産が増えているとはいえ身体の老化につれ子供を生む際のリスクも高まってきます。

生んだ後も子育てをするのはとても体力が必要なので、体力がある若いうちに結婚して子供を生みたいと考えている女性はたくさんいます。

仕事をしたくないから

未だに結婚したら男性は仕事、女性は家事と思っている人は多いです。
仕事をやめて結婚したら家庭に入りたいと思っている女性は少なくありません。

仕事を生きるために仕方なくやっている女性や、外で仕事をするよりも家で家事をすることのほうが得意という女性はこういった理由で結婚したいと思うことがあります。

友人が結婚し始めたから

今までは一緒に飲みに行ったり遊びに行ったりと、独身同士で出かけたりすることもあったのに、友人が結婚してからは家庭を優先するのでなかなか時間が合うことも少なくなってしまいます。

また、結婚した友人と会っても旦那や子供の話しをするなど、話の内容が合わなくなってしまうこともあります。
周りが結婚して自分が取り残されてしまうという焦りも出てきて、自分も結婚をしたいと思うようになります。

親や周りの人がうるさいから

若い女性には少ないですが、30代になると親や周りの人から「いい人はいないの?」「まだ結婚しないのか」とせかされることがあります。

また「早く結婚しないと子供が産めなくなる」などと急かされてしまうと結婚をあせってしまい、本人にも大きなストレスとなってしまいます。
そういった周りの声から逃れたいといった理由で結婚をしたいという女性もいます。

結婚するということがステータスと考えているから

女の幸せ=結婚と考えている女性も多く、こういった女性は結婚している人は勝ち組、結婚してない人は負け組みと考えているということがあります。
結婚できるとは、女性として魅力があるとイコールになってしまっているのかもしれません。
負け組みになりたくないという思いから結婚したいと思う理由につながります。

この人と結婚したい、結婚しようと思った理由

女性はどんなときにこの人と結婚したい、結婚しようと思うのでしょうか。

自分の素を出せたとき

一緒に暮らしていく中で自分の素を出せないととても息苦しくなり、結婚生活が長く続かない理由にもなります。
素を見せられるような相手なら一緒に生活していても息苦しくなることも少なくなりますし、自分の素を出しても平気な相手というのはその人との相性がいいということにもなります。

結婚適齢期

一般的に考えられる女性の結婚適齢期は26歳から32歳と考えられています。
子供を生むことなどを考えるとこれくらいの年齢が適齢と思われているようです。
その年齢になったら結婚をあせる女性も増え、相手が結婚をする気がないのなら他の人に移ろうと考える女性も少なくはありません。

なので、女性がそれくらいの年齢になったら結婚の話を出してみるのもいいでしょう。

欠点を受け入れられた

一緒にいたら相手のいやな部分も見えてきます。
結婚したら一緒に生活をすることになるので、いやな部分を受け入れられるということはとても大切なことです。

生活習慣が合わなかったり、些細な部分が癇に障ったりなどありますが、それを含めて相手を受け入れることができたときに結婚しようと思えるようになります。

子供と遊んでいるのを見たとき

相手が子供と遊んでいる姿を見て、結婚後の自分の子供と遊ぶ姿を想像する女性は多いと思います。

子供のあやし方が上手かったり、子供と相手が楽しそうに遊んでいたりするといいお父さんになりそうだなという印象になり、この人と結婚したいと思うきっかけになります。

好きなものや嫌いなものが同じだったとき

相手と好きなものが同じだと一緒に共有することができ、一緒にいるときでも二人で楽しく過ごすことができます。

逆に嫌いなものが同じだと、その嫌いなものを回避できます。
たとえば二人とも辛い食べ物が嫌いであれば食卓に辛い食べ物が出てくることはありません。
メールやLINEなど、頻繁に連絡を取ることが嫌いな二人であれば連絡を返さなくてはいけないというストレスはなくなります。

嫌いなものはなかなか変えることができません。
好きなものが同じであれば生活も楽しくなりますし、嫌いなものが同じであれば日常生活のストレスがたまりにくくなります。

この人とは結婚できないと思った理由

では逆にどのようなときにこの人とは結婚できないと思うのでしょうか。

金銭感覚がルーズな人

結婚すると子供の養育費など多くのお金が必要になります。
自分の身の丈に合わないお金の使い方をしている人や、無駄遣いが多いなどのお金を大切に使えない人は結婚したくないと思われます。

現実的ではない夢を語る人

たいした努力もせずに夢ばかり大きい人は結婚対象外となります。
女性側が養うことができればいいのですが、子供ができればその期間働くことができなくなります。

また、女性は産休や育休をとる、子供ができたらやめるものだと思われているので、重要な仕事を任されることも少なく昇進のチャンスも少ないです。
給料の増える機会も少ないので、女性が旦那と子供を養うのはとても難しいです。
なので、実現できないような夢を語っていると、この人とは結婚しても未来が無いと思われてしまいます。

母親を求める人

料理の味付けはお母さんと同じにしてくれ、自分のお母さんはこうしてくれたなど、自分の母親を求めている人は結婚したいと思われません。
母親を好きなことはいいことですが、彼女は母親ではありませんし、あなたの母親にもなれません。

また、母親のことばかりで自分のことは大切にされていないと思ってしまうこともあるので、彼女に母親と同じ要素を求めることはやめましょう。

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