婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月18日 更新

いつ結婚するのがいいの?女性の結婚適齢期


女性の結婚適齢期はいくつだと思いますか?
人それぞれだとは思いますが、女性は仕事・結婚・出産・子育てを考えて人生プランを立てておいた方がいいですよね。

「仕事や遊びが楽しいからと婚活も何もしないでいたら、いつの間にか自分の結婚適齢期が過ぎていた…」なんてことにならないためにも、若いうちから人生プランを考えることが大切です。

一般的な結婚適齢期


一般的には、女性の結婚適齢期は20代前半から30代と言われています。

最も多い意見は20代後半です。多少の社会人経験を積み、仕事とプライベートのバランスが取れて、子供の出産・子育てをする体力がある時期ですね。

一般的には上記の年代と言われているものの、実際には結婚適齢期は人それぞれです。
その人の生き方や、子供を産みたいかどうかなどで結婚適齢期は変わってきます。

晩婚のリスク

現代は若者が”結婚離れ”していると言われています。

若いころはまだ男性の収入が少ないしあまり頼れない。
友達と遊んでいるのが楽しい。
結婚していろんな社会的責任を負いたくない。
恋愛に積極的になれない。

など、理由は様々ですが、日本の生涯未婚率は過去最高値を記録しているのが現状です。

中には、本当は結婚したかったのに、できなかったという人もいます。
まだ手を打てるうちに、行動をおこしましょう。

いわゆる30代後半以降の結婚は、晩婚と呼ばれていますが、ここに滑り込めば良いと考えていると危険です。

女性は30代後半になると、男性からの結婚相手としての需要が一気に下がると言います。

子供が欲しいのであれば尚更です。

出産・子育てには体力が必要です。
また、20代よりも30代の方が妊娠する確率が低くなるのはもちろんですが、35歳を過ぎると妊娠する確率はぐっと低くなります。

1人と考えている人と、3人・4人と考えている人では結婚適齢期は大きく変わってくるでしょう。

晩婚で滑り込めたとしても、なかなか子供に恵まれずに不妊治療を受けているカップルも増えてきています。
不妊治療は費用の負担も、心の負担も大きいものです。
「不妊治療を受ければいいかな」と軽く構えず、子供が欲しい気持ちがあるのであれば、すぐにでも恋愛・婚活に積極的に行動をおこしていきましょう。

内閣府の「不妊治療の実施件数の年次推移」グラフです。

子供のために早く結婚?

子供の出産・子育て、不妊に対する不安…などを考えると、早い時期の結婚が良いのはもちろんですが、子供のために結婚相手を早く見つけることが目的となってしまい、相手を見誤ることは避けたいですよね。

結婚や子供の出産は、自分の人生にとって大事なことではありますが、これからずっと一緒に暮らしていく人を見誤っては、自分が1番辛い思いをします。

実際に、アラサー・アラフォー世代が、結婚に焦りすぎて相手を見誤ったという例は少なくありません。

子供の出産等を考慮して、早めの結婚が望ましいことにとらわれすぎて、お相手選びがおろそかにならないよう、くれぐれも注意してください。

結婚前に社会人経験は必要?

もし、学校を卒業してそのまま結婚・妊娠・出産・子育てとなってしまえば、社会に出て働く機会がない、あるいは少ないですよね。
そういう方もいらっしゃると思います。

ですが、女性は結婚前に「社会人経験があった方が良い」という意見が多いです。

奥さんが社会人経験のない男性からは「(社会人経験がないから)自分の仕事の大変さを分かってもらえない。」という意見があり、また、社会人経験をしていない既婚女性は「社会に出て働いてみたかった。」と思うようです。

社会に出て仕事をすると、いろんな人たちと出会い、いろんな経験をします。
その経験は人を成熟させ、視野を広げるでしょう。

女性が社会人経験で得た知識などは、家庭を守ることや子育てに活かされるでしょう。
もし、社会に出たい気持ちがあるのであれば、結婚後の子供ができるまでの期間や、子供を産んである程度落ち着いた段階で、実現可能な形で働く選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

今は、小さな子供がいるママにも優しい条件のお仕事が多く登場しています。
必ずしも必要なことではありませんが、もし気持ちがあるなら1度お仕事を探してみるのもおすすめです。

結婚する・しないの選択

現在は「結婚するかしないかは個人の自由」という意見が大半のようです。
一昔前は「結婚するのは当たり前」とか「結婚して一人前」と考えられていました。

プライベートな時間を充実させる方法がたくさん出てきている昨今、結婚せずとも幸せだと豪語する人も多くいるのです。

では「結婚しない」選択をするということは、どういうことなのでしょうか。

結婚しなかった40代女性の意見

「お金はあるけど、友達と遊びに行きたくても、周りはみんな既婚者で相手にしてもらえず、寂しい。」
「結婚したくても、もう相手がいない。

20代の時は相手を選べたけど、40代になるともう誰も相手にしてくれない。」といった意見があるようです。

結婚相手を探すのが難しい歳になって、結婚しておけばよかったと後悔しそうな可能性が少しでもあるなら、結婚相手が探しやすいときに活動しておくのがベストでしょう。

年を取った時、ひとりで大丈夫?

若いうちは実家に住んで、家族と一緒に暮らして楽しいかもしれません。
ですが、だんだん年を取れば、兄弟姉妹は結婚して家を出て、両親も年老いてきます。
両親が先立ってしまったあと、あなたはひとりで大丈夫ですか?

また、一見楽しそうな独身生活ですが、寂しく感じる瞬間が多々あるようです。

「その日あった出来事を家に帰って誰かに話したくても、誰もいない。」
「クリスマスもイベントもひとりで過ごす。」
「風邪で熱があって買い物にもいけない、でも、看病してくれる人がいない。」

など。
良いことがあってもそれを共有する人がいないとか、体調が悪いなど何かあった時でも頼る人がいない時に寂しさを感じるようです。

もし、結婚して配偶者がいれば、こういった寂しさは感じずに済むでしょう。

子供がいればなおのことです。クリスマスやイベントは家族で楽しむでしょうし、風邪をひいても誰かが看病してくれるでしょう。

子供が大きくなって家を出た後も、配偶者が存命であれば、お互いに支えあいながら老後を暮らせます。
結婚によって「ひとりの不安」がなくなるということだけでも、非常に大きな価値があるでしょう。

結婚適齢期に結婚できる?

結婚は相手がいないとできないものですから、良い出会いが必要です。

ですが、結婚適齢期を意識しすぎて焦ってもあまりよくありません。

心に余裕を持って、結婚にふさわしい人を見極めてください。

婚活を楽しむ

まず、自分が結婚相手に求める条件を考えてみます。
その上で、いろんな男性に出会える場所に積極的に参加しましょう。

「運命の人が突然現れる…。」なんて期待ばかりして、何もしないでいると”運命の人”との出会いも逃してしまうかもしれません。

また、「結婚に年齢は関係ない」と言っている男性も多くいます。

結婚適齢期ばかりにとらわれてしまってよい出会いに気づかなくなってしまう…なんてことの無いようにしたいですね。

まとめ

結婚適齢期は一般的には20代後半と考えられていますが、考え方も人生プランも人それぞれです。

自分にぴったりの結婚適齢期を見つけてください。
また、良い人に出会えるように、出会いの場に積極的に参加してくださいね。

“ひきつけの法則”というのを知っていますか?「自分に似た、自分にぴったりの相手とくっつく」という法則です。

相手に良い条件を求めるなら、自分もしっかり自分磨きをしましょう!

外見ばかりではなく、知識や人間性、視野を広く持っていろんな経験をするのも大切です。

この記事に関連するキーワード