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2018年12月17日 公開

再婚したい女性のために~再婚の心構え~


再婚したい女性の悩みは何でしょうか?
年齢でしょうか?
子どものことでしょうか?

それとも、再婚したいのに臆病になっている自分自身のことでしょうか?
でも、結婚経験のあるあなたには、異性に好かれる要素が必ずあります!

今度こそ幸せになりたいですね!
そのためには、どんなことを心がければよいのか、一緒に考えて生きましょう!

まずは計画をたてよう!

再婚したい女性の再婚適齢期

再婚は何歳でも可能でしょうか?
はい、熟年再婚もありますし、おばあちゃんになってから再婚することも、もちろん可能です。
しかし、実は再婚には適齢期ともいえる年齢があります。

なぜなら、女性が再婚する場合、妊娠・出産について考える必要があるからです。
また、子連れ再婚の場合も、子どもが小さい方が新しい父母になじみやすいことから、再婚は早い方がよいでしょう。
もし、新しいパートナーとの間に子どもがほしいのであれば、できれば30代のうちに再婚したいですね。

逆に言えば、子どものことを考えなければ何歳でも再婚できます。

ちなみに、再婚する男女の年代は、30、40代が多いですね。
再婚×初婚の組み合わせは30代が多いのですが、再婚×再婚の組み合わせは、40代が多くなっています。

バツイチ女性の結婚観

次に、再婚したい女性はどんな結婚感をもっているのでしょうか?
一度結婚を経験しているので、その経験や、その後の自分を取り巻く状況から、結婚感が変わってきている女性も多いことでしょう。
たとえば、どんな結婚感があるのでしょうか?

・依存から自立した関係へ
はじめての結婚のときは、「夫の扶養に入り、家族を一番に考えていきたい」と考える女性が少なくありません。
しかし、再婚したい女性は、仕事を続けたい、夫は夫、自分は自分として自立したいと思うかもしれません。
離婚で金銭的に辛い経験をした女性ほど、そう思うことでしょう。

・ストレスの少ない空間作り
初婚のときは、夫とできるだけ一緒に過ごしたい、と思っていたかもしれません。
しかし、実際一緒に生活してみて、自分との生活様式の違いを目の当たりにしたことでしょう。
それが、離婚の原因になることもあります。

お互い個々の時間や空間を尊重することで、関係を長続きさせることができます。

・夫婦間のコミュニケーションは大切
夫婦それぞれのプライベートな時間は大切ですが、もちろん要所要所での夫婦間のコミュニケーションはもっと大切です。
今も、過ぎ去った夫婦生活に、「あのとき、ああいえばよかった・・・」という後悔が残っているかもしれません。

仲のよい夫婦であっても、伝えなければ伝わらないことはたくさんあります。
今度は、必要なコミュニケーションはしっかりとりたいものです。

再婚を悲観しないで!

ここまで再婚ついて見てきて、「再婚したいけど年齢的に厳しいかな?」「また結婚で失敗するんじゃないだろうか?」と不安に思っていませんか?
しかし、離婚率が高い現代、再婚は恐れるに足りません!
再婚カップルの数も上昇中↑↑↑

再婚同士なら気心が知れていて、楽ということがあります。
また、実は初婚男性も、バツイチ女性の魅力に注目しているのです。

男性から見た、バツイチ女性の魅力とは・・・
・一度結婚しているということは、それだけの魅力があったからじゃないの?
・苦労しているから、人の痛みがわかるし優しそう。
・離婚を経験しているので、強さを兼ね備えている。
・今度は自分が幸せにしたい!
もちろん、再婚したい女性に対して、マイナスのイメージを持っている人もまだまだいますので、見極めが肝心ですね。

続いては、再婚の心構えを見ていきましょう。

再婚したい女性のための心構え

妥協しては×

再婚に向けての活動は、うまくいかないこともあります。
しかし、妥協してしまったら元も子もありません。
また、同じ失敗を繰り返してしまいます。

あなたに合った、「バツイチでもいいよ」といってくれる人はいるはずです。
辛いとは思いますが、過去の夫婦生活のことを思い起こして、次はどんな相手ならうまくいくのか、考えてみましょう。

子どもの気持ちを大切に

いうまでもないことですが、あなたに子どもがいる場合や、お相手に子どもがいる場合は、それぞれの子どもの気持ちを大切にする必要があります。
子どもにとって両親がいることは、プラスの点がたくさんあることは事実です。
しかし、子ども、そして受け入れる親の、双方が納得していなければ、再婚はうまくいきません。

子どもは親を独占したいものです。
もし、子どもが再婚を望んでいないなら、時間をかけて話をしていく必要があります。
子ども自身が親の再婚を望んでいて、そして子どもについて理解のある者が親子となることが理想ですね。

同じくバツイチの男性に対する注意点

バツイチ同士は、共感を得られやすい利点があります。
また、お互いの親など、周囲からも賛同が得られやすいのがバツイチ×バツイチ。
ただし、相手が離婚した原因については見極めが必要です。

離婚原因がDVの場合もあります。
また、結婚・離婚を繰り返している男性も要注意。

もちろん、自分の離婚原因を振り返り、再婚に活かすことも大切です。

前夫と比べすぎない

前夫が暴力的だったりすると、男性が優しいというだけで、すべてOKに思えてしまうことがあります。
お相手に対し、ゆずれない最低条件をもつことはよいと思いますが、その他の部分についても目を向け、トータルで相手を見れるとよいですね。
相手の長所も短所もひっくるめて受け止めて、末永く一緒に生活していくことができるか考えてみましょう。

「好き」だけでは再婚できない

すでに一度結婚を経験しているので、おわかりだとは思いますが、結婚と恋愛は別です。
10代、20代で、できちゃった結婚したカップルの離婚率が高いことから分かるとおり、「好きだから大丈夫」ではないのです。
勢いだけで子どもができて、再婚することになった・・・ということがないように、再婚の話は計画的に進めましょう。

価値観、特に金銭感覚を確認する

結婚生活がうまくいくかどうかは、価値観が似ているかどうかがカギとなります。
同じような価値観をもつ者同士なら、一緒にいて楽で、長続きできるものです。

また、子どもがいる場合など、それだけお金がかかりますので、浪費癖がある男性や、収入が少ない男性は考えもの・・・
逆に、あなたが普通の金銭感覚なら、お金持ち過ぎる男性が相手でも、うまくいかない場合があります。
要注意!

まとめ

離婚の経験は、あなたにとってプラス面もマイナス面もあります。
結婚の経験をとおして、次はどんな相手を選ぶか?どんな結婚ならうまくいきそうか?
その答えは、あなたの中にきっとあるはずです。

今の時代、バツイチどころかバツ2の女性もめずらしくありません。
バツイチであることを卑下せず、再婚したいという気持ちがあれば、堂々とアピールしていきましょう!

再婚したい人向けの婚活サイトなどもあります。
再婚したい女性に高確率で紹介してくれるサイトを、利用してみるのもよいですね。

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