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2018年05月12日 更新

Withとはどんなサービス?利用者情報と機能まとめ

withの女性の利用者情報、そしてサービスの詳しい内容を解説していきたいと思います。

withを利用して、自分にマッチする女性を検索したい方、withを使いこなしたい方はぜひ参考にしてください。

withを利用している女性の情報

withの女性ユーザー180,220人を対象にした情報を紹介します。

withを利用している女性の年齢

10代 5,050人
20代前半 65,080人
20代後半 54,120人
30代 43,690人
40代以上 12,280人

withを利用している女性は、全体の6割が20代女性と、若い世代で構成されていることが分かります。

学生も多く、10代や40代のユーザーも少数ながら登録しているようです。

withを利用している女性の職業

事務 9,770人
医療関係 11,650人
学生 10,740人
サービス業 9,640人
福祉 4,330人

withを利用している女性の職業で多いのは、1番が介護士や看護師などの医療関係です。

介護士、看護師を職業にしている女性と言えば、人付き合いが得意そうな、イメージのいい方が多いですね。

そして20代女性が多いということで、学生の割合も非常に多いです。

withを利用している女性の利用地域

東京 31,610人
神奈川 11,880人
埼玉 7,830人
大阪 13,010人
千葉 6,590人
愛知 7,940人

withを利用している女性が住んでいる地域は、やはり東京が圧倒的に多いです。
このデータは、他のマッチングアプリと比べても同じようなデータです。

大阪で利用している方も多いですが、千葉、神奈川、埼玉など関東域を中心に非常に多いユーザーを獲得しています。

withの入会から出会いまでの流れ

入会

withは、アプリ版、ウェブサイト版の両方で登録することができます。

Facebookのアカウントを持っていて、友達が10人以上すでにいる方は、スムーズに入会に進むことができます。

Facebookのアカウントを持っていない方は、始めるまで少し時間がかかるかもしれません。

プロフィールの設定

登録が終われば、マイページからプロフィールを入力し、写真も登録していきます。

パートナー探し

メニューの「さがす」というボタンから、相手の検索をします。

絞り込み機能で、検索の条件をさらに細かくすることも可能です。

「いいね!」をする

気になる相手を見つけたら、「いいね!」ボタンを押して、自分が好意を持っているということを相手に伝えます。

「ありがとう!」をする

「ありがとう!」は、「いいね!」をしてくれた相手に対して送ることができ、これでお互いのマッチングが成立したことを表します。

メッセージ交換

マッチングが成立すれば、お互いにメッセージのやり取りが可能になります。

メッセージ送信には、年齢確認が必要になります。

コンタクト

メッセージで意気投合すれば、直接会って交友を深めて行きます。

Facebookのアカウントを利用すれば、より真剣交際に発展していきやすくなります。

withのサービス詳細

with独自のサービス

メンタリストDaigo監修のチュートリアル

withに入会すると、メンタリストとして有名なDaiGoさん監修の性格診断を受けることができます。

この性格診断が、とてもよく当たると評判のサービスです。

またDaiGoさんの性格診断の後からサービスを利用できるようになるのですが、DaiGoさんとメッセージをやり取りする形で、withのチュートリアルも受けることができます。

婚活サイト、マッチングアプリを初めて利用される方、あまり使い方が分からない方にもおすすめです。

オンラインマッチングイベント

withでは、定期的にオンラインでマッチングイベントが行われています。

カップルの相性診断がいろんなテーマで行われ、自分と同じ選択肢を選んだ方の一覧を確認できるというサービスです。

「金銭感覚が一致する相手」や、「恋愛距離診断」など、普通は交友を深めないと知ることができない特殊な情報を知ることができます。

また選択肢が一致した場合は、住んでいる地域などさらに検索条件を絞って検索することもできます。

そういった相手とマッチングが成功すれば、その後も意気投合できる可能性が高くなります。

好みカード

好みカードは、自分のプロフィールで設定できる「自分の好み・趣味」を公開できるシステムです。

お酒好きや読書好きなど設定している方がいれば、すぐにその相手の趣味や好みが分かり、アプローチがしやすくなります。

好みカードのジャンルは21種類、カテゴリー内に多いものでは、数万種類以上の好みカードが選択できるものもあります。

自分自身に設定していれば、自分の好みと会っている方からのメッセージも期待できます。

共通する好みから、会員を検索することも可能です。

アプリ版限定のサービス詳細

超性格分析

希望条件以外にも、アプリ版では「超性格分析」から相手を検索することもできます。

簡単に言うと、会員の内面を深く掘り下げて、検索できるシステムです。

メッセージに関するアドバイス

アプリ版のサービスでは、自分がマッチングした相手とメッセージをするときに、「トークアシスト」という機能が利用できます。

どんなメッセージを送るか困ったときに、便利なサポート機能です。

DaiGoからのアドバイス

DaiGoさんからの定期的なアドバイスで、マッチング率を高くするサポートが受けられます。

このアドバイス内容も、心理学や統計学に基づいたアドバイスになります。

通知をオンに設定していれば、アドバイスをリアルタイムで見ることも可能です。

withの活用方法

ここからは、婚活においてどのようにwithを取り入れていけばよいのかをお教えいたします。

最初は1週間お試しプランから

マッチングアプリを今まで使ったことがない人の中には、説明を聞いてもいまいち利用のイメージがわかない人もいるでしょう。

そんな人は、withに用意されている「1週間お試しプラン」を利用してみましょう。
「百聞は一見に如かず」、説明を聞くよりも触ってみるのが一番早いです。

婚活サービスには、利用する人によって効果を大きく発揮するものと、あまり効果を成さないものがあります。

支払う料金を抑えながら、1週間でマッチングアプリ、特にwithが自分に合っているのかどうかを見極めていくのがいいでしょう。

withを中心に婚活を行わない

マッチングアプリの最大の特徴は、時間と場所を取らずに婚活を行えるというところではないでしょうか。

今から婚活を始めようと考えている人にとっては、まず手始めにお手軽なマッチングアプリから始めてみるという選択はいいでしょう。

しかし、もうすでに婚活を行っていて、これから婚活にマッチングサービスを取り入れていこうと考えている人には、マッチングアプリだけを使って婚活を行うことはあまりお勧めできません。

というのも、近年マッチングサービスによる成婚率が上がってきているとは言われていますが、やはり結婚相談所などよりは劣ってしまいます。

その為、隙間時間をうまく使って成婚の可能性を上げるために使うマッチングアプリを主軸においてしまうのは、本気で婚活をしている人にとっては賢い選択とは言えません。

マッチングアプリはあくまでサブツールであるということを頭に入れておきましょう。

直感で選ぶのも大切

マッチングアプリwithを使っていると、ついついアドバイスに頼りがちになってしまいます。

もしかしたら、プロフィールを見てなんだかよさそうな感じがするけど、アドバイスを参考にするといまいちだという人が現れるかもしれません。

そんな人が現れたときは、迷わず「いいね」を送ってみましょう。

アドバイスはあくまでもアドバイス、大切なのはあなたの直感です。
直感を信じて送信して損はないでしょう。

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