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2018年04月17日 更新

婚活は結婚につながる?結婚できる人とできない人の違い

「婚活」=「お見合い」という考え方はもう古いですよ?婚活パーティや結婚相談所、現在はいろいろな出会い方や出会いのためのサービスがあります。
結婚情報サービスを上手く活用して、結婚に繋がる良い出会いを得たいですね!

結婚に婚活は必要なのか

結婚を意識した時にまず思い浮かぶのは婚活ですが、実際どのくらいの人が婚活をしているのでしょうか?

男性既婚者は49.3%、女性の既婚者は48.6%の人が婚活経験があるようです。
それに対し、男性未婚者は25.5%、女性は38.5%の人が婚活をしたことがあることがわかりました。

この結果を見ると婚活経験がないために結婚するチャンスを逃している可能性が高いことがわかります。特に男性で既婚の人は2人に1人は婚活をして結婚しているので、婚活をした方が良いでしょう。

婚活している人の婚活手段

では婚活をしている人は実際に何をしているのでしょうか?

婚活で一番経験が多いのが、友人の紹介、次が合コンです。
やはり実施ハードルが低く、誰でもやりやすいのが上位の要因でしょう。

そして3位が婚活パーティーです。

婚活パーティーは普段の生活で出会えない人と出会うことができるので、おすすめです。
気軽に会うというよりは、実際に相手を探しに来ている人が多いので、婚活意欲が高い人と出会うことができるでしょう。

婚活が結婚につながった人は「2人に1人」

婚活しても本当に結婚につながるの?って疑問に感じることありませんか?

明治安田生活福祉研究所の調査によると、男性46.1%、女性44.7%の人は結婚につながったと確信しているそうです。

約半数の人が結婚につながっている感じているならやる価値はありそうですね。

実際に婚活を通して結婚した人の割合も男性23.8%、女性22.7%もいるので、しっかり実績も確認することができました。

結婚できる人とできない人の違い

婚活をはじめても、結婚できる人となかなか結婚できない人いがいるようです。

結婚できる人の特徴ですが、「誠実で思いやりのある人」「ユーモアがある・笑顔が多い」「積極性や柔軟性がある」「礼儀正しくマナーが良い」「身だしなみに気を使っている」「前向きでポジティブ」などがあげられます。

逆に結婚できない人の特徴は、「ネガティブなことばかり言っている」「笑顔が無い」「思い込みが激しい」「プライドが高い」「理想が高すぎる」「いつも受身で積極性がない」「常識がなくマナーが悪い」「身だしなみを気にしない(不潔な印象)」などです。

まとめ

現在、日本では少子化・未婚化・晩婚化が進んでいます。その中で婚活の重要性がどんどん高まってきています。
「いい人と出会って結婚したい」と望んでいるのであれば、ぜひ、積極的に出会いの場に参加しい欲しいです。
あなたが運命の人に出会って幸せな結婚ができますように!

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