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2018年04月10日 更新

そもそも結婚って何?結婚とは何かをもう一度見つめなおす

婚活を続けていく中で、みなさん一度は結婚する必要があるのかどうかについて考えたことがあるのではないでしょうか。

もしかしたら現在、結婚が本当に必要なのかわからなくなった、結婚に今一歩踏み出せないなんて方もいるかもしれません。

そこで今回は、結婚とは何かを改めて考えていくと同時に、結婚をすることのメリット、結婚を踏み出すタイミングについて考えていきましょう。

結婚の定義

そもそも、結婚とは何なのでしょうか?
結婚の定義については、人によってさまざまな解釈の仕方があります。

ここでは、一つの定義をご紹介するので、それを参考に自分の中の結婚とは何かを考えるきっかけにしてください。

双方の合意で生まれるものが結婚

結婚を日本絵の法律では次のように定めています。

【婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。】
抜粋日本国憲法第24条

つまり、結婚は結婚式を挙げなくても、婚姻届を出さなくても成立するのです。

ここ最近は、婚姻届を出さない事実婚なども流行してきていますが、あれも法律上れっきとした結婚にあたるのです。

婚姻届を出す意味としては、結婚したことによる制度や権利を国から付与されるためにあるもので、絶対的に守らなくてはいけないものといった認識は薄れてきています。

今まで、結婚するためには様々な手続きが必要だと考えていた人も多いと思いますが、合意だけで結婚が成立されると考えたら、結婚がそこまでハードルの高いものではないと思えるようにはなりませんか?

結婚することで生まれる目に見えないメリット

みなさんも、ご両親だとか、結婚した友人だとかのお話から、結婚したことのメリットを耳にした人も多いのではないでしょうか。

ここでは、結婚が与えるメリットの中でも、はっきりとは目に見えないもの、心や意識に与える変化に着目してお伝えしていきます。

この記事を読んで、結婚後のいいイメージを作り上げていきましょう。

親へ安心感を与えてあげられる

日本において結婚は、個人の自由が認められているとはいえど、まだまだ自分と相手の家族を巻き込んだ一大行事というイメージが強いものです。

男性は、結婚の許しを彼女の両親にお願いすることもあるでしょう。

家族にも影響を与える結婚。
兄弟や親せきなど様々なところに少なからず変化をもたらすとは思いますが、最も大きく与えられるのは両親に対する安心感でしょう。

親というものはいつまでも子供の幸せを願っているものです。
子供が立派な大人に育ち、社会の中で幸せな生活を過ごしていけることを望んでいることでしょう。

婚期が遅れている人に、親がプレッシャーを与えてくることがあると聞くことがいい証拠です。

結婚は、社会で家族を養うことができるほどの安定と、支えあうことのできる大切なパートナーを見つけることができたという証明になるでしょう。

それを見た両親が、喜ばないことがあるでしょうか。

結婚をすることは両親に対する最高の親孝行の一つとも言えるでしょう。

周りの人々からの信頼性が増す

結婚するということは、当然未婚者から既婚者になるということです。

結婚は、経済的にも人格的にもある一定の安定や魅力がなくてはできるものではありません。

そのようなことから、既婚者は未婚者に比べて、将来のことを考えている、又は結婚するほどの魅力や安定を持ち合わせているしっかりした人というイメージが少なからずあるのではないでしょうか。

さらに、結婚しているからこそ、自分に対するイメージがパートナーにも影響を及ぼしてしまう可能性にもつながります。

そのため、人をだますといった反人道的な行為をしてはならない、という意識がより一層高まると考えられていることでしょう。

そのような考え方が、既婚者を信用する根拠につながり、人として信頼感が増すことにつながることもあるようです。

不測の事態に対応できる安心感が増す

生活をしていて、不意にピンチにさらされることもあるでしょう。

たとえば、風邪をひいてしまい動けなくなってしまった、手続きの仕方がわからない、はたまたいきなり職を失ってしまった、なんてこともあるかもしれません。

そんな時に、助けてくれる人がそばにいてくれると、一人で悩むよりも心強いですし、何よりも安心できます。

結婚をするということは、その助けてくれる人を常にそばに置いておける権利を手にしたこと同じです。

つまり、常に心の中に助けてくれる人がいるという安心感を持って生活することができます。

結婚に踏み出すタイミングを教えるサイン

彼氏・彼女が長い間いるけど、いまいち結婚に踏み出せない。
パートナーができた時に、結婚を意識した付き合いをするためにはどんなところを意識したらいいのかわからない。

そんな方に、これができていいたら結婚を考えてもいいかもしれない、と思えるようなサインをお伝えしていきます。

相手との価値観の違いを理解できている

結婚をしていくうえで、最も問題を引き起こしやすい原因が価値観の違いです。

わかりやすい例を挙げると、きれいと感じるレベルです。

部屋をパッと見たときにきれいならいいと感じる人と、タンスや引き出しの中まで整理されていないと気が済まない人とではきれいと感じる価値観が違います。

違う環境で育ってきた二人が、一緒に生活することは、思っている以上に大変なことで、どんなところにも、小さな価値観の差が生まれてしまいます。

その価値観に差があること自体には、問題はありません。
問題はその価値観を理解し、許容できるかどうかというところにあります。

自分がご飯派で相手がパン派なら、朝食の主食は別々のものを出せばいい。
自分が朝方で相手が夜型なら、寝室は別にしてリビングやダイニングで会う時間を大切にすればいい。

などといったように、相手の価値観を尊重しつつうまく付き合っていけているので、結婚してもまず問題はないといえるでしょう。

特に、それが無意識にできているのであれば、結婚に関する相性は抜群だといえます。

いったことを直してくれる姿勢が見える

価値観を認めて割り切ることも大切ですが、時には相手の価値観に合わせられるかどうかも必要です。

きれい好きなパートナーのために、ある程度は掃除や整理整頓に気を配るなどといったように、相手のためを思って行動をできているかどうかが大切です。

要求した側も、品等に改善できたかどうかよりも、自分の意見を一度受け入れ、改善する努力をしてくれるかどうかを見ることが大切です。

結婚してから家族になったという意識を持ち合わせてしまうと、慣れから相手の気持ちをないがしろにしてしまうこともあるようです。

付き合った当初は相手がどうしたら喜んでくれたか考えていたはずです。

「初心忘るべからず」。
その気持ちを忘れていなければ、夫婦仲が悪くなることはなかなかないでしょう。

それを生活の中で感じることができるのであれば、結婚に踏み切ってもいいのかもしれません。

まとめ

結婚を前にすると、お金は大丈夫か、この人と一生を共にしていけるのか、さまざまな不安が頭をよぎることでしょう。

しかし、悪いことばかり考えていては、いつまでたっても結婚に踏み切ることはできません。

どこか、その相手と結婚する意味を見つけて、結婚に踏み切る勇気を持つことが大切になっていきます。

確かに結婚後、さまざまな壁に当たることでしょう。
その壁を二人で乗り越えてこそ、本当の夫婦としての絆が強くなっていくものです。

大切なのは、問題が起こるかどうかではなく、その問題を一緒に乗り越えていけるかどうか。
その観点で、交際相手との結婚生活について考えていけるようにしていきましょう。

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