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2018年12月14日 公開

再婚したい!バツイチ子持ちの女性でも再婚できる人の特徴紹介します!

結婚したい彼女

「再婚したい!」けれども、バツイチ子持ちでは再婚までのハードルが高いと考える人は多いでしょう。
しかし、バツイチ子持ちであっても再婚できた女性もたくさんいます。
では、バツイチ子持ちでも再婚できる人に共通する特徴とはどのようなものでしょうか。
「再婚したい」と考えている女性の方は是非参考にしてみてください。

まずは理解しよう!バツイチ子持ちが再婚したいと思ったときのハードルとは?

子供

子供持ちの女性の多くは、子供が中心で何事も考えがちであるため、子供が犠牲になってしまうことは避けたいと考えます。
そのため、再婚したいと思う人が現れた際に、新しい親とうまく付き合っていけるかなど、自分との相性だけでなく、子供との相性も考えるので、なかなか再婚に踏み出せないのです。

また、再婚相手も、結婚することでいきなり子供ができることになります。
そのため、子供の親として関わることが負担になってしまうのではないかと考えてしまいます。

時間

バツイチ子持ちには時間がいくらあっても足りません。
朝から晩まで働きに出て、家に帰ってからは家事や子供の世話をすべて一人でこなすので、自分の時間を作ることがなかなか難しいのです。
そのため、再婚したいと思っても、相手を探す時間がなくて諦めてしまう人が多いのです。
また、たとえお付き合いする相手が出来たとしても、自分時間の少なさが理解されにくく、相手と過ごす時間を十分にとることができないので、気持ちにズレが生じてしまいます。

お金

再婚するのにも婚活するのにもお金は必要になります。
また、シングルで子供を育てるには、母親である自分が仕事をしないと、生活が成り立ちません。
そのため、再婚するために費用を使うことよりも日々の生活や子供とちょっと贅沢することにお金を使いたいと考える人が多いでしょう。

心の余裕

バツイチ子持ちの女性が一番必要で、かつ、なかなか手に入れにくいものが、心の余裕でしょう。
子供のために母親と父親の役割を果たさなければと常に思っている状態です。
そのため、恋愛する心の余裕を持つことがなかなかできません。

バツイチ子持ちでも再婚できる人の特徴とは?

相手や親に依存しない

バツイチ子持ちの女性は、夫婦がそろった家庭に比べると精神面や経済面が苦しいことが多いです。
そのため、誰かに頼りたいという気持ちが強く出てしまいます。
再婚する相手は子供の親にちゃんとなれるかという不安に加え、配偶者も依存心が強いとなると、負担はさらに多く、「重い」と感じてしまい、再婚しても上手くいかないでしょう。
しかし、精神的、経済的にも自立をしている人は、たとえバツイチ子持ちであってもさほど負担にはなりません。
「この人となら子供がいても楽しく生活できる」と思わせるような頼もしさを持つことが再婚への第一歩です。

また、子供の預け先や経済的な理由で実家暮らしをしているバツイチ子持ちの人は少なくないでしょう。
しかし、単純に「実家のほうが楽だから」と理由で実家暮らしをしていると、「いい大人で、さらに子持ちなのに自立をしていない人」と見られてしまう可能性があります。
また、実家に依存している人は、再婚後も実家に入り浸ってしまうことが多く、それが原因で相手が不満を覚えてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

バツイチになった原因を理解している

離婚の理由は人それぞれであり、DVや浮気といった理由でない限り、どちらかが100%悪いということはありません。
しかし、過去の結婚生活を振り返って「私は悪くない」と思っていたり、「前の人とは性格が合わなかったから」と文句を言うばかりでは、たとえ再婚したとしても上手くいかないでしょう。
逆に、離婚の原因としっかり向き合っていて、次に活かそうとしている人は同じ失敗をする可能性が低くなるので、再婚しても上手くいく確率が上がります。

離婚した理由を聞かれたときに、相手の悪口ばかり言っている人は学習能力がないと思われたり、「もし喧嘩した時に自分も悪口をたくさん言われてしまう」と男性は一歩引いてしまう可能性があるので、気を付けたほうが良いでしょう。

再婚に対して焦らない

再婚すれば子供にも父親ができ、精神的、金銭的にも余裕ができるでしょう。
しかし、そのことばかり考えて再婚を焦ってしまうと、相手は「自分じゃなくても良いのでは?」や「自分と結婚したいのではなくて、子供の父親が欲しいだけなのでは?」と不信感を抱いてしまうでしょう。
そのため、再婚に対しては慎重に考えていきましょう。

再婚に対してあまり執着を見せず、今の子供との生活をしっかり楽しんでいる人は、イキイキとして見えます。
母親と子供だけで頑張っている姿を見て、自分が支えてあげたいという気持ちが相手に生まれやすくなるのではないでしょうか。

安直な付き合いをしない

とりあえず子供のことは置いといて、まずは二人だけで恋愛を楽しむことは悪いことではありません。
しかし、このように安直な付き合いを始めてしまうと、再婚の話が出た際に、子供に対する不安は必ず出てくるでしょう。
もちろん初めから子供を交えてお付き合いをするのはハードルも高いですし、男性もプレッシャーに感じてしまうでしょう。
しかし、再婚を考えている相手であればいつかは直面する問題なのです。
子供を置き去りにして話を進めてしまうと、再婚相手と子供の相性が良くなかったり、自分と子供の関係性が悪くなってしまう場合もありますので、子供の意見を無視して付き合いを続けることはあまり良いとは言えません。

見た目を気にする

男女ともに見た目が整っている人がモテるのは常識です。
「見た目」はバツイチ子持ち、婚姻歴がないに関わらず、重要なことです。
もちろん仕事に子育て、家事に毎日追われて、自分の身なりにかまう暇なんてないと思うのも分かります。
しかし、自分のことを二の次にしてしまった結果、身なりにも気を遣わなくなり、同世代と比べても年上に見られてしまう、オバサンになってしまうなんてケースはよくあることです。
さらに、女性としても魅力を諦めてしまうと、男性との素敵な出会いのチャンスを逃してしまいます。
再婚するにはまず、恋愛対象になる必要があります。
「一人でこんなに頑張っている」ということは、お付き合いしていけば自然と理解してもらえます。
恋愛をするには、独身であってもバツイチ子持ちであっても、身なりをある程度気にする必要があります。

前向きで明るい

バツイチ子持ちと再婚となると、初婚に比べてハンデが色々あります。
また、世間が感じるイメージも明るいものではありません。
「大変だろな、苦労しそうだろうな、親と揉めそうだな」とネガティブなイメージが先行してしまいます。
さらに、自身も離婚という経験から、「私なんか幸せになれないのでは?」や「子供がいるから恋愛対象にはならないのでは?」とマイナス思考になる可能性があります。
しかし、卑屈であってはいけません。
たとえバツイチ子持ちであっても明るく前向きであれば、魅力的に映ります。
「この人と一緒なら楽しい家庭を築ける」と結婚に対してもプラスのイメージになります。
また、「あの人なら大丈夫!」と周りから高評価の人であれば、再婚相手も安心しますし、明るく楽しい家庭を想像することができます。

恋愛に対して余裕を持っている

恋愛において、「自分はこれだけ尽くしたのに、相手は何もしてくれない」と揉めることがよくあります。
「私と仕事、どっちが大切なの?」なんてフレーズはよく聞きますよね。
これは自分の主張ばかりを通して、相手のことを思いやれていない状態です。
恋愛に対する余裕がなく、不安ばかり募っていく場合に起こります。
しかし、バツイチ子持ちの人は離婚の経験や子育ての経験から、相手の気持ちに対する考えに余裕を持っています。

柔軟性がある

結婚は他人同士が一緒に暮らしていくことです。
そのため、ある程度相手に合わせる柔軟性が必要です。
一度結婚をしているので、そのことは良く分かっていると思いますが、それでも自分の考えを曲げようとしなかったり、強いこだわりと持ちすぎている場合は、そもそもが結婚に向いていない可能性がありますので、改善が必要になるでしょう。

さらに子持ちで再婚となると、相手に対して子供の親としての姿勢をシビアな目で見てしまうこともあります。
そのため、相手に自分の理想とする父親像を押し付けてしまうと、無理がたたってしまい、お互いにしんどくなってしまいます。
相手は子供と接する機会がこれまで全くない可能性もあります。
そのことも考慮しながら、決めつけた父親像を相手に求めすぎないようにしましょう。

前向きであれば再婚のチャンスは訪れる

バツイチ子持ちの女性は一度結婚に失敗をしており、さらに子供までいるので、再婚はなかなかできないだろうと諦めてしまう人もいます。
しかし、離婚歴や子供の有無よりも、人間性や愛情の深さを重視している人が多いのです。
バツイチで子持ちだからと諦めてしまっては、転がってくるチャンスも見落としてしまいます。
前向きでいれば、バツイチ子持ちでも幸せな再婚をすることは十分に可能です。
さらに離婚を経験したからこその長所や子持ちならではの包容力など、婚姻歴のない人にはない魅力もあります。
子供と一緒に楽しい生活を送れるように努力していきましょう。

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