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2018年10月22日 公開

結婚したいけどできない人には理由があった!4つの特徴を今すぐチェック!!


「こんな女性は結婚できなくて当たり前」

この言葉を聞いて、あなたの中にもパッと思い浮かべることができるような『結婚したいと思っているにもかかわらず、結婚できない女性』のイメージがあると思います。

しかし、もしあなた自身の何気ない行動や考え方が『結婚できないのは当然』と周囲の誰かに思われるようなものであったとしたら、間違いなくショックですよね。

結婚したいと考え、積極的に行動しているにもかかわらず、なぜか結婚できない人というのは女性、男性といった性別を問わず必ず存在します。

では、結婚したいと思っているのにできない女性の具体的な特徴とはいったいどのようなものをいうのでしょうか?

ここでは、結婚できない女性の特徴を大きく4つに分けて紹介していきたいと思います。

是非この機会に、あなた自身に当て嵌まる特徴があるかどうかをチェックしてみてください!

結婚したいのにできない女性の特徴

その1:現状に満足している

あなたが仕事やプライベートで充実した日々を送っていたとしたら、結婚できない原因のひとつになっている可能性があります。

なぜでしょう?

男性から見れば、仕事やプライベートをだらだらとこなしながら日々何となく過ごしている女性よりも、やりがいや目標を持っていきいきとしている女性の方が魅力的に見えますし、結婚できない女性のイメージには結びつきませんよね。

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。

あまりに充実した毎日を送ることで女性自身が現状に満足してしまい、「結婚したいけど、もう少し先でもいいかな」と考えるようになってしまうのです。

また、充実した日々を過ごす独身女性の周りには、同じように充実した日々を送る独身女性の友人、知人が集まりやすいです。

このため、「周りの友人や知人たちも結婚に焦っていないし、まだ結婚しなくてもいいのかも」といった気持ちにもなりやすくなってしまうのです。

人の心や考え方は周りの環境によって大きく左右されるといっても過言ではありません。

プライベートに寂しさを覚えたり、仕事に不満や不安を覚えていたりなど、現状に満足していない女性の方が『現状を変えたい!』という気持ちが大きくなるため、「結婚したい!!」と考えた時点で真剣に婚活に取り組むようになるのです。

もし『結婚したいと思っているのに、結婚できない』のであれば、あなた自身が現状に満足してしまっていないかチェックしてみましょう。
あなた自身の意識を変えることが、結婚できない可能性を減らすことにつながります。

その2:行動に移せない

「結婚したい」と思っていても。

・積極的に男性との出会いを求める場に行くことができない。
・自分から話ができないのでひたすら声が掛かるのを待っている。
・いつか結婚できれば良いと思っている。

このような女性は、良く言えば慎ましい女性ですが、結婚したくてもできない女性でもあります。
また、心優しい一面を持つことから、他の独身女性を押し退けて出会いを獲得することを苦手と感じる人も多いでしょう。

しかし、いくら外見や内面が美しく、学歴や年収に申し分のない女性であっても、相手と出会うことができなければ結婚には結びつきません。

今は婚活パーティーや婚活アプリ、結婚相談所など、さまざまな出会いの場がありますし、「結婚したい」と口に出すことで、周囲からお相手の紹介をしてもらえるかもしれません。

もし『結婚したいと思っているのに、結婚できない』のであれば、あなた自身が男性と出会うための行動をしているかチェックしてみましょう。
婚活パーティーや婚活アプリなどに敷居の高さを感じて行動できない人は、趣味の場を広げるなどで出会いの機会を増やすことからはじめてみるのもお勧めです。

その3:家事が苦手

結婚をしたら「夫婦で家事を分担する」のは当然と考えている女性は多いと思います。

その一方で、「結婚したら家事は女性がするもの」「夫は手伝う程度で十分」と考えている男性も少なくありません。

これは女性が男性と同じように自立し、働く社会になっても「女が家庭を守るものだ」といった根強いイメージが残っているためともいえるでしょう。

このようなことから、家事ができない女性、家事を苦手とする女性は、『結婚相手』としては男性から敬遠される傾向にあります。
また、家事のなかでも特に『料理が苦手』という女性は結婚までのハードルが高くなるといえるでしょう。

なぜなら、掃除などと違い、食事は毎日必要なものだからです。

相手の男性があなたの作る食事を美味しいと感じるか、感じないか。
相手の男性があなたとする食事を楽しいと感じるか、感じないか。

これだけで結婚後の男性が「はやく家に帰りたい」「なるべく家に帰りたくない」といった状況をつくることにつながるのです。

はじめから家庭不和の原因を持つ女性だと思われることがいかに不利か、ということは分かりますよね?

さらに子供が生まれたならば、働きに出ることができない期間は家事全般を任される可能性もでてきます。

慣れない子供の世話をしながら、家事全般もこなさなければならない。
「家事が苦手な人でなくとも大変…」というのは想像に難くないでしょう。

また、余談ですが。
男性よりも長時間働いているキャリアウーマンと呼ばれるような女性の場合も「結婚したら家事の負担が多くなる」という理由で男性から敬遠されるケースが少なくありません。

男性が女性に求める家事の負担がいかに大きいかということの顕れでもありますよね。

もし『結婚したいと思っているのに、結婚できない』のであれば、あなたの家事レベルが男性の望むものであるかをチェックしてみましょう。
家事全般が苦手、家事ができないという人は、まずは料理のスキルを覚えることからはじめて、徐々に家事全般のレベルアップをはかっていくことをお勧めします。

その4:結婚相手に求める条件や理想が高い

『結婚したいと思っているにもかかわらず、結婚できない女性』の特徴として誰もがパッと思い浮かべる女性のイメージが、この「結婚相手に求める条件や理想が高い」「妥協ができない」といったものだと思います。

「年収は1000万円以上」「有名企業に勤めていて高学歴」「イケメンで高身長」「親との同居はしなくても良い」「優しくて甘やかしてくれる人」などなど。
相手に求める条件や理想が高ければ高いほど、結婚相手の幅は狭まり、結婚できる可能性は間違いなく低くなるといっても良いでしょう。

これは納得できますよね。

しかし、ここで紹介したい『結婚相手に求める条件や理想が高い』というのは上記で紹介したような条件のものではありません。

ひと言でいえば「普通の人が良い」というものです。

不思議ですか?

普通の人、といえば平均的な人です。
別段「条件や理想が高い」「高望みをしている」なんて思いませんよね。

言った本人ばかりでなく、周りで聞いている人たちも「普通の人が良い」という条件を高望みだなんて思わないでしょう。

では、具体的に考えてみましょう。

「年収は平均くらい、平均レベルの大学を卒業していて一般的な企業に勤めている、可もなく不可もなくの顔つきで、身長と体型は平均くらいで良い、性格は普通に優しいと良いかな」と言われたら『この女性は結婚できないかも?』と思いませんか?

「収入は多いけれど身長が低い」「顔は良いけれど性格がキツイ」など、大抵の人には一長一短があるものです。

もし『結婚したいと思っているのに、結婚できない』のであれば、あなたの望んでいる結婚相手への条件が高望みのものでないかチェックしてみましょう。
また、具体的に妥協できる条件、妥協できない条件を明確にすることで、あなたが本当に結婚相手に望みたい条件が浮かび上がってくるはずです。

さいごに

結婚したいと思っているのに、なかなか結婚できないという人は少なくないと思います。
しかし、その結婚できない理由はマイナスの要素に因るものばかりとは言い切れません。

なぜ結婚できないのか、具体的な理由を探り、改善していくことが結婚できるための近道といえるでしょう。
あなたの努力が実を結ぶよう応援しています!

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