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2018年04月13日 更新

付き合うってどういうこと?―"付き合う"の定義を調査―


恋人がいない期間が長かったり、恋人との関係に不安を感じたりすると”付き合う”とは何なのかと考える瞬間がありますよね。

今回は”付き合う”とは一体何なのか、遊びと本気の付き合いの違い、そして友達と恋人の違いに注目してご紹介していきます。

“付き合う”の辞書的の定義

まず、”付き合う”を辞書で調べてみます。

1番初めに出てくるのは、人と交際する、親しい関係をつくるということ。
2つ目には、相手に合わせて行動を共にすることが挙げられています。

この記事で扱う恋愛感情を伴った付き合いは、1番目の意味に含まれそうですね。
ただ、人と親しくなること全般に対して”付き合う”という言葉を用いるため、辞書を調べただけでは物足りない思いが残ります。

社会人が考える”付き合う”

“付き合う”とは、どういうことなのか。
それぞれ違う考えを持っていると思います。

ここでは、社会に出た大人が、付き合うことをどのように捉えているかをいくつかご紹介していきます。

一緒にいたい

まずは、一緒にいたいと思える相手であることが前提という考え方です。
一緒にいることが当たり前だったり、一緒に長い時間を過ごしたいと思える人と、「付き合っている」という思いを共有することを定義とします。

また、相手と一緒にいても苦に感じない、もっと一緒にいたいと思える相手といることを”付き合う”と考える人もいます。

好き同士の関係

次に互いに好きだという気持ちを伝え、その気持ちを認め合うことだという考え方です。

どちらかだけが好きだと思うだけでは成り立たず、お互いに好きでないなら付き合っているとは言えないと考え方ともいえます。

結婚を考える関係

最後に、結婚するのにふさわしい相手かどうかを確かめる関係を”付き合う”と捉える人もいます。
結婚することを前提に、結婚前のお試しとしてお付き合いの時間をとっている方もいるようですね。

“付き合う”を大げさに考えてしまう人

大事なことだったり、初めてのことだったりすると、物事を大げさに捉えてしまうこと、ありませんか?

失敗したくないとか、相手に好印象を与えたいとか、そんなことを考えているうちについ身構えてしまう。
付き合うことに対しても、大げさに考えてなかなか行動に移せないことがあります。

また上記とは別に、付き合う前から「付き合うとはこういうものだ」と決めつけて取り合おうとしない人もいますよね。

ここからは、付き合うことを大げさに考えてしまう人に考えてほしいことをお話しします。

毎日連絡を取らなければいけない

「特定の恋人は作らない」とか「異性と付き合うのは面倒」と考えている方の中には、付き合ったら毎日連絡を取らなければいけないと思っている人もいるのではないでしょうか。

確かに毎日LINEしてほしい、電話してほしい、という人もいます。
ただ、これは人それぞれです。
マメな連絡を求める人もいれば、連絡の頻度なんて気にしないという人もいます。

連絡は毎日するものだと決めつけて、負担を感じる必要はありません。
あなたが連絡を取りたいと思った時にすればいいものですし、連絡の頻度が気になるようなら相手と話し合えばいいのです。

週末はデート

付き合ったら、仕事以外のすべてを恋人との時間に充てなければならないと思っている人はいませんか。

恋人との時間にすべてを捧げなければならないと考え、友人との時間や趣味を楽しむ時間が無くなってしまうことを不安に感じるのです。

しかしこれに関しても、そんなに心配する必要はないと言えます。
確かに恋愛が第一と考えて恋人にも同じような考えを求める人もいますが、それは単にあなたに合わない相手ということでしょう。

そもそもお互いに生活を持っているわけですし、趣味も友達づきあいもそれぞれにあるのが当たり前です。

自分が元から好きだったものや、大切にしているものを犠牲にしてまで恋人に付き合う必要はないのです。

そして相手も、あなたが何かを犠牲にしてまで会いに来てくれることは望まないでしょう。

「遊び」と「本気」の付き合いの違い

今付き合っている相手は自分と本気で付き合っているのか、ふと考えてしまうことがありますよね。
遊びの付き合いと本気の付き合い、見分けるにはどんなところに注目すればいいのでしょう。

真剣に向き合っている

相手と過ごすその時だけ楽しめればいい、と思われている付き合いは遊びだと判断することができます。
反対に本気の付き合いなら、相手の短所なども含めてすべて受け入れる覚悟で向き合ってくれるはずです。

あなたに対して誠実に対応してくれるのがわかれば、本気で付き合っていると感じることができるのではないでしょうか。

結婚を考える

相手が本気かどうかを見分けようとするときに、結婚についての考えを知ろうとする人は多いはずです。

付き合っている相手との将来を考えるかどうか、結婚を視野に入れているかどうかで遊びか本気かを判断します。

結婚を全く考えておらず、結婚についての話題を避けるようなら、遊びの付き合いの可能性が高くなるでしょう。

「友達」と「恋人」の違い

まるで恋人同士のような関係だと思うけれど、はっきり「付き合おう」と口に出したことはない相手。
自分は相手に好意を抱いているけど、相手も同じ思いだろうか、ただの友達だと思われているのかと不安を感じることもありますよね。

また、自分の思いがただ人として好きなのか、恋人になりたい好きなのかがわからないという人もいるかと思います。

「友達」と「恋人」の違いはどのようなところに表れるのでしょうか。

独占欲

誰のものにもなってほしくない、相手を独り占めしたいという思いがあれば、それは恋人関係と言えるのではないでしょうか。

相手に恋人ができたとして、その時素直に「おめでとう」と言えるのなら友達。
相手がだれかほかの人と付き合うことを想像して嫌な気分になるなら、それは相手に恋をしている状態。

相手に対して確かめたいなら、自分が異性の人の話をするときの相手の反応を見てみると良いでしょう。

独占欲が働くかが、愛情と友情を見分ける1つのポイントではないでしょうか。

ずっと一緒にいたい

友達も恋人も、一緒に過ごす時間は楽しいもの。
違いは、「ずっと一緒に居たい」という気持ちが生じるかどうかです。

友達は、居ると楽しい、そして遊んだ後別れるときには「また遊ぼう」と言えます。
反対に恋人とのことを考えると、サヨナラを言うのも惜しくて離れたくない、ずっと一緒にいたいと感じてしまいます。

ずっと一緒にいたいと思うような相手なら、そこには友情とは別の感情が生まれているかもしれませんね。

まとめ

付き合うとはどのようなことを言うのを見てきました。
また、遊びや友達関係との違いにも触れました。

付き合うという形は、あなたがパートナーと一緒に作っていくものでもあります。
相手との関係に迷ったら、適度な距離感の保ち方、愛情の伝え方、これからどうしていきたいかなど、もう一度考え直してみるのも良いかもしれませんね。

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