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2018年04月12日 更新

デート後にもっと親しくなりたい人必見!お礼メールのテクニック

初デートでも、何回もデートを重ねていても、相手にお礼のメールをすることはとても大切なことです。

なぜなら相手にお礼のメールを送ることによって、相手との関係がより良くなっていくからです。

ですが「何て送れば良いのだろう」「どんなタイミングで送ろう」など、お礼のメールの内容に悩んでしまいますよね。

そこでデート後のお礼のメールで悩んでいるあなたに相手と親しくなれるメールのポイントをご紹介します。

女性から送るメールのポイント

デートで楽しかったことやお礼を伝える

デートで思ったことや感じたことを改めて相手に伝えると、あなたのことを相手にアピールすることができます。

楽しかったことはより具体的にメールに書くと相手もそれを思い出してくれるので、楽しかったことが相手に伝わりやすいでしょう。

また、あなたの伝え方が良ければ「そんなに楽しかったならまた誘おうかな」と、自然と次のデートのお誘いがくるかもしれません。

あなたが楽しかったことやお礼の言葉を相手に上手に伝えて、次のデートのお誘いがくるように頑張りましょう。

メールの中に相手の名前を入れること

お礼メールのときに相手の名前を入れれば、相手との距離をグッと縮めることができるでしょう。

相手はメールを受け取ったとき、自分の名前が入っているというだけで嬉しいと感じます。メールでお互いの名前を言い合う関係になることができれば、次のデートで自然と名前を呼び合いながら楽しむことができるかもしれません。

また、二人だけのあだ名があれば、あだ名をあいれてみるのも良いでしょう。

さりげなく相手を褒めること

お礼だけではなく相手のことをさりげなく褒めることも良いです。
あくまでもさりげなくほどほどに、やりすぎには注意してください。

褒められて嬉しくない人はほとんどいませんし、付き合っているあなたに褒められたら相手も嬉しく思うでしょう。

ですが例えばデートで食事を奢ってもらい「お金たくさん持っているんだね」というあまり的外れなところを褒めると相手から微妙な反応が返ってきたり、距離をおかれてしまう可能性があるかもしれないので注意してください。

これはあなたの洞察力が必要になりますので、デート以外でも相手のことはよく見て観察しておきましょう。

男性から送るメールのポイント

相手の安否を確認すること

デート後に相手を見送ったあとで、相手が家に到着する前ぐらいのときに「無事に家に着きましたか?」などとメールを送りましょう。

さらにそのメール、または次のメールで「心配だったので」などの言葉を入れると相手からの好感度が上がるでしょう。

このときに相手からの返信があれば良いですが、返信がない場合は「帰るときに何かあった?大丈夫?」など相手を気遣うようなメールを送りましょう。

ここでは無理にお礼メールにしないように、あくまでも確認だけのメールです。

デートで相手と共感したことやお礼を伝えること

相手の安否の確認が返信でわかれば、次にデートのお礼メールを送りましょう。

まずは、あなたがデートに誘ったなら「今日はデートをしてくれてありがとう」、あなたがデートに誘われたなら「デートに誘ってくれてありがとう」など相手に感謝の気持ちを伝えましょう。

そのあとは女性へのメールのポイントでも記載しましたが楽しかったことを書くのも良いです。

ですがもう一歩踏み込みたいあなたは、先に相手と自分が共感したことを思い出し考えて伝えるといいでしょう。

少し難しいかもしれませんが、相手に自分がどれだけ見ていたかをアピールすることができ、さらに相性が合うと相手に感じてもらうことができます。

相手とより親密になりたいなら、デート中に共感したことを頑張って見つけましょう。

相手を追いすぎないこと

あなたが上手く相手にデートのお礼メールを送ったとしても、返信がなかなかもらえない場合があります。

ですが相手からの返信が来ないからといって、何回もメールを送るのはよくありません。

なぜなら安否を確認するメールもデートのお礼メールもたくさん送ってしまうと、相手にしつこい男性だと思われてしまう危険性があるからです。

相手からの返信がこないと不安になってしまうと思いますが、グッと我慢して次の日までは待ってみましょう。

次のデートの約束をすること

お互いにが「デート楽しかったな」という気持ちがある間に、次のデートの約束を取りつけましょう。

ですが4つの内容を全て一通のお礼メールに書くと長文になりますし、入れることもなかなか難しいので、今回のデートから一週間後くらいにはデートに誘いましょう。

楽しいデートの記憶があるうちに、デートに誘うことが大切です。

またデートに誘うメールの中で「また会いたい」などの言葉を入れると、相手にあなたを意識してもらうことができ、より親しくなれる可能性が高くなるのでオススメです。

さいごに

いかがだったでしょうか?
お礼メールは長くなりがちですが、長文すぎず短すぎない長さを目指しましょう。

また、デート後のメールを送るときはただお礼をするだけではなく、相手と親しくなれるチャンスす。今回ご紹介したことが少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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