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2018年07月31日 更新

「アラサー婚活」を始めた男性の成功への軌跡・体験談

「アラフォーに突入してしまう前に、なんとか結婚したい…」と考えているアラサー男性は多いのではないでしょうか。

中には、「まさに今婚活してます!」という人や、「婚活しようか悩み中…」というような人もいらっしゃることでしょう。

今回は、そんな「アラサー婚活」に成功したアラサー婚活男性の体験談の中から、成功に至ったある一つのエピソードを紹介いたします。

現在婚活中であったり、婚活を始めようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アラサーは、男でも出会いが無い?

今回ご紹介するのは、「アラサー婚活」を無事に成功させた経験者である男性のAさん(33歳)。

Aさんは30歳の時に長年付き合った彼女と別れてしまってから、約3年程フリーでした。

ブラック企業寸前と言われている忙しい会社に勤めており、毎日の仕事をこなすことで精一杯。

平日は朝から晩まで働いて、唯一の休みである日曜は泥のように眠りこける…そんな慌ただしい日常でした。

なので合コンに参加することもほとんどなくなり、出会いのチャンスはなくなっていく一方。

数少ない女友達や職場にいる女性たちも、だいたい彼氏持ちか既婚者ばかりでした。

将来を悲観し、「アラサー婚活」に挑むことを決意

仕事に忙殺され、休みはただひたすら眠りこけるだけ。
そんな毎日が続いたある日のこと、Aさんはふと思いました。

「もしかして、俺このままずっと彼女できないのかな…」

「いや、ここまで出会いがないのなら、もしかして一生独身かも…」

そう考えた時、ふとAさんは不安感に襲われたそうです。

周りにはどんどん結婚して子供を持つようになった同世代の友人、親戚達。
このままじゃ自分だけが、取り残されたように1人ぼっちで生きていく羽目になるんじゃないかと。

そう思った次の瞬間、Aさんは「アラサー婚活」を始めることを決意します。

婚活パーティーに参戦するものの…

「アラサー婚活」を始めようと決意したAさん。

まずは婚活パーティーに何度か参加してみることに。
婚活パーティーでは、いつもの毎日では出会えるはずもなかった女性達との出会いがたくさんありました。

司会のスタッフが上手くリードしてくれるおかげで、シャイで異性と話すのが上手でないAさんも、なんとか流れについていくことができていたようです。

全員の女性と一通り会話もできたし、中には趣味が同じであったことから話が弾んだ女性もいたとの事。

しかし、あくまでも盛り上がったのは婚活パーティーの場だけであり、長いお付き合いに至る女性との出会いはなかったようです。

婚活パーティーのデメリット

婚活パーティーには、終了時点で男女ともにカップルになりたいと思った相手の番号を書くというルールがあります。

そこで運良く異性とカップリングできれば成功!というわけなのですが、その後上手くいかなくなるパターンも多いんです。

必ずしも恋人が決まるわけではないのが、婚活パーティーのデメリットといえますね。

この為、Aさんもなかなかカップリング成立までには至りませんでした。
やっとのことで成立した相手とも、関係が続かない…というような展開ばかり。

そもそも、「付き合いたいな」と思える女性すらいないパーティーもあったほどです。

仕事で多忙な合間の唯一の休みに参加した婚活パーティーなのに、結果は散々。
これでは、効率が悪すぎます。

婚活パーティーは向いてないなと感じたAさんは、次は恋活アプリにチャレンジすることにしました。

恋活アプリを活用した出会い

婚活パーティーに比べたらさらに敷居が低く、参加しやすいのが恋活アプリ。
恋活だけでなく、婚活目的で利用している人も多いです。

婚活パーティーと違って直接会えるまでにはやや時間がかかるものの、それまでにメッセージで交流を深めることができます。

特にAさんのような、仕事で忙しくてなかなか異性と出会う時間の無い人にとって、恋活アプリは大変役立ったことでしょう。

アプリをダウンロードして、プロフィールと本人確認書類をネットで送信するだけで婚活を始めることが可能なのですから。

Aさんは仕事の合間に、恋活アプリを通じて3人の女性と仲良くなりました。
ここからはこの3人の女性とのエピソードを、お話していきたいと思います。

1人目の女性・Bさん(30歳)

プロフィール写真を見た感じ、Bさんはおしとやかで清楚な感じの女性でした。

メッセージ交換をしている内に、好きな漫画が同じであったことから話が盛り上がったそうです。
同じ県内に住んでいたこともあり、一度会う約束を取り付けることに成功します。

婚活を開始してからの初めてのデート。

もともと人見知りのAさんはとても緊張してしまったようです。
メッセージのように上手な会話もできず、終始ギクシャクしてしまっていました。

ここで、Bさんが話し上手な女性であれば、逆にリードしてもらえていたかもしれません。
ただ、困ったことにBさんの方も、人見知りでおとなしいタイプだったんですね。

AさんもそんなBさんの性格はなんとなく把握できていたので、男である自分がなんとかリードしようと頑張ったようです。

慣れない明るさを出して一生懸命会話を盛り上げたAさん。
帰る頃にはどっと疲れが出ていました。

結局Bさんとの距離は縮まったのか縮まっていないのかよくわからないまま。

Bさん側としても、「何か違うな」と思ったんでしょうね。
結局、この出会いは成功に繋がらずに終わってしまいました。

2人目の女性・Cさん(28歳)

2人目に仲良くなったCさんは、好きな音楽アーティストが同じであったことから意気投合しました。

2週間ほどメッセージを続けてから、Cさんと一度会う事になったAさん。
初めてのデートは好きなアーティストの話で思った以上に盛り上がりました。

しかし、Aさんと同じくCさんもかなりの多忙な女性。
2人の仕事の休みがなかなか合わない為、2回目のデートを取り付けることが困難だったのです。

なんだかんだでCさんとのメッセージ交換は続けていたものの、次第にCさんの方からフェードアウトされ、連絡がこなくなってしまいます。

進展ペースがのんびりであったことは確かだが、決して失敗しそうな雰囲気ではなかったはず。
それなのにどうしてなのか、成功には至りませんでした。

この時Aさんは、「縁が無かったとはまさにこういう事か…」と感じたそうです。

運命の女性・Dさんとの出会い

Cさんの事があってから約2ヶ月後、Aさんは3人目の女性、Dさん(31歳)と出会います。

実はこのDさんこそが、後にAさんの「アラサー婚活」を成功へ導いてくれる女神だったのです。

Dさんの家は、なんと車で30分以内というご近所さんで、出身地が同じであることから意気投合します。

よくよく話を聞いてみると、過去に働いていたバイト先が同じだったり、趣味が同じだったりと共通点もやたらと多い。

「もしかしたら、何度か街中ですれ違ってたかもしれませんね」と笑うDさん。
その笑顔を見て、Aさんは直感的に「この人だ!」と感じたそうです。

縁とは不思議なもので、上手くいくときは本当にトントン拍子に進むんですよね。
その後もコンスタントにデートを重ねることができたAさんは、3回目のデートの帰り道でDさんに交際を申し込みます。

こうして、Aさんは長かったアラサー婚活にようやく終止符を打つ事ができたのです。
AさんとDさんは付き合って1年で婚約しており、数ヶ月以内に挙式予定との事。

素敵なパートナーと出会えて、本当に良かったと思います。

まとめ

婚活を始めるまでは「一生独身かも…」と思っていたAさんも、約半年の婚活を経て、人生のパートナーと出会うことができました。

Aさんが「アラサー婚活」を成功させた秘訣は、「結婚したい!」と強く願い一歩踏み出したからに他なりません。

全国のアラサー独身男性の皆様。
何もしないままでは現状は変わらないままです。

Aさんのように、未来の幸せに向かって一歩踏み出してみませんか?

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