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2018年04月10日 更新

デート中・デート後の彼を要チェック!脈ありサインの見分け方

あなたは、男性からの「脈ありサイン」を見逃していませんか?
ここでは、男性がデート中やデート後に見せる、脈ありサイン・脈なしサインを分析。
言動から分かる「脈ありサイン」のなかから、わかりやすいものを紹介します。
あなたの気になる彼の態度を要チェック!

デート中に見極める脈あり・脈なしサイン

男性の姿勢から見る、脈ありサイン

カフェなどであなたの真正面に男性が座ったとき。
男性の顔や体全体があなたの方に向けられ、更に前傾姿勢の状態であるならば、男性からの「あなたのことをもっと良く知りたい!」という脈ありサインです。

男性の姿勢から見る、脈なしサイン

逆に、顔はあなたの方を向いていても、体やつま先が他の方を向いている場合。
また、椅子を引いてあなたからなるべく距離をとるように座っている場合。
「あなたに関心がない」「早く帰りたい」という脈なしのサインです。

しかし、姿勢だけでは一概に脈なしといえない場合もありますので、このときの男性との会話や様子などと合わせて脈あり・脈なしを判断するようにしましょう。

男性との会話から見る脈ありサイン

男性の感情表現は基本的にストレートです。
男性との会話からあなたに対する関心の有無を探ることもできますので、判断材料のひとつにすると良いでしょう。

例えば、男性が積極的にあなたに対していろいろと質問をしてくるなら、明らかな脈ありサインといえます。
また、男性が自身の個人的な話をしてくるのも脈ありサインといえるでしょう。

実はここに、次回のデートで使える脈ありサインを見極めるポイントが隠れています。
それは、相手の男性があなたの話した内容を覚えているか?という点です。

男性があなたに好意を持ってくれている場合。
「あなたに好かれたい」「あなたに関心があるので覚えていたい」と、あなたから聞いた話の内容をすべてではなくとも覚えていてくれるでしょう。

男性との会話から見る、脈なしサイン

逆に、男性からあなたに対して質問をしてこなかったり、男性自身の個人的な話をしてこないようであれば、「あなたに対して興味がない」という脈なしサインの可能性が大きいです。
これには、「次を考えていない相手のことを聞いても仕方ない」「興味がない相手に自身のことを知ってもらっても仕方ない」といった意味合いが含まれています。

男性からの「あなたに興味がある」「あなたに興味を持ってもらいたい」といったアピールがなかった場合、次のデートへつなげるのは難しいといっても良いでしょう。

男性の仕草から見る、脈ありサイン

仕草には癖からくるものも含まれるため、すべてが脈あり脈なしのサインに当てはまるとはいえません。
しかし、「何気ない仕草」=「心理的なものの表れ」といったものもありますので、他のサインと合わせて判断材料のひとつと考えるようにしましょう。

「目は口ほどに物を言う」というように、男性のあなたに対する興味の深さや好意は目に表れます。
もし、あなたと男性が話をしているとき、相手があなたの目を見つめて話を聞いているならば、脈ありといえるでしょう。

男性が自身の頭の後ろや頭の上で手を組むポーズは、どうでしょうか。
この場合、相手はあなたと居ることに苦痛を感じていません。
むしろ好感の持てる人として認識し、リラックスをしている状態といっても良いでしょう。

男性の仕草から見る、脈なしサイン

男性が胸の前で腕を組むポーズは、どうでしょうか。
この場合、相手はあなたに対して拒絶や警戒心を少なからず持っているといえます。
しかし、相手が緊張した状態の場合はこの限りではありませんので、男性が腕を組んだから脈なしと安易に判断をせず、余裕をもって相手の様子を見るようにしましょう。

次に、視線についてです。
視線がキョロキョロと動いて落ち着きがなく、あなたから視線を外す仕草が多い場合。
あなたへの興味が薄いことから、脈なしの可能性が大きいです。

デート後に見極める脈あり・脈なしサイン

デート後の脈あり脈なしサインといえば、ズバリ!
相手からの、次に向けての行動ということができるでしょう。

具体的には、LINEやメール、電話の頻度や内容で脈あり・脈なしを判断することができます。
脈ありと脈なしでは、男性の行動はどのように変わってくるのでしょうか?

デート後の連絡に見る、脈ありのサイン

デート後から間を置かず、相手からLINEやメール、電話などで具体的な次の約束の話が出てきたなら、脈ありといって良いでしょう。
また、相手からではなくとも、LINEやメールで送ったメッセージに対して直ぐに返事があるようであれば、男性のあなたへの関心は高いといえます。

連絡の頻度がデート後に増えた場合は、あなたと次に会うためのキッカケ探しや、あなたに関心があることを伝えたいためのアピールと考えても良いでしょう。
特別な話でもなく、会話が途切れても、別の話題を持ち出してやり取りを続けていきたいという男性の気持ちが見えたなら、この場合も脈ありの可能性が高いです。

デート後の連絡に見る、脈なしサイン

デート後にLINEやメール、電話などでデートのお礼はあっても、具体的な次の約束の話が出てこなかった場合、脈なしといって良いでしょう。
また、「機会があれば、また遊びましょう」などの社交辞令も同じように脈なしと考えて下さい。

連絡の頻度がデート後に減った場合や、送ったメッセージに対する返信にかかる時間が遅くなった場合、相手は脈なしをアピールしていると言えます。

デート後にLINEやメール、電話などでデートのお礼が相手からあった場合、脈ありなのか脈なしなのかが分からなくて迷ってしまうこともあると思います。
しかし、次のデートなどに向けて男性が積極的に行動を起こそうとしないようであれば、脈なしと判断して次のお相手を探した方が賢明かもしれません。

最後に

関係が浅いうちから、「好きです!」と面と向かって告白をしてくる男性は多くありません。
表情や言動で、脈あり・脈なしのサインを発してくる男性はとても多いです。

男性の見せるサインのひとつひとつに一喜一憂するのではなく、デート中やデート後などの全体を見て、相手の気持ちを察しながら、総合的に脈あり・脈なしを判断するのがおすすめです。

また、気になる相手から脈ありのアピールをされたら、積極的にあなたからもアプローチをしていくようにしましょう。
あなたの気持ちを相手に伝えることで、恋愛は始まるのです。

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