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2018年07月13日 更新

恋活アプリのサクラや業者の8つの特徴

恋活アプリに登録してみたいけど、サクラや業者に騙されてしまったらどうしようと考えて利用を躊躇している日とは多いのではないでしょうか。

でも、サクラや業者を見抜くことが出来れば、恋活アプリで恋人や結婚相手を見つけることは難しいことではありません。

そこで、今回は恋活アプリのサクラや業者によくある特徴をまとめました。
この特徴を理解しておけば、サクラや業者に騙されることなく、充実した恋活をすることが出来るでしょう。

恋活アプリにおけるサクラや業者とは

有料会員を増やそうとするサクラ

サクラとは、運営会社が雇っている人たちのことで、結婚する気や異性と出会う気もないにも関わらず、一般の会員のフリをしているスタッフです。

そのため、恋活アプリでやり取りができたとしても、実際に会ってデートをすることは出来ません。
まだ開始して間もないアプリであったり、人気のないアプリだったりでは、会員数が少なかったり、男女比率に大きなバラつきがあります。

しかし、恋活アプリは利用人数が少なかったり、男女比がいびつだと、その役割を果たすことができません。
人数が少なければ、出会う絶対数が少ないので、マッチング率も低くなります。
すると、マッチング率が低いことから利用価値が下がり、会員数も減ってしまうという不のスパイラルに陥ってしまいます。

こうならないためにもサクラと呼ばれるスタッフを利用して、積極的に他の会員とメッセージのやり取りをし、出会えるサイトであると思わせておいて、会員の増加や退会の抑制などを行っているのです。

お金を搾り取ろうとしてくる業者

サクラは恋活アプリの運営元と関係がありますが、業者は恋活サイトの運営とは全く関係のない組織です。

業者は、恋活アプリの会員に成りすまして、真面目に恋活をしているように装って近づいてきます。

業者もサクラ同様に美人でやイケメンの写真をプロフィール画像に使い、積極的に連絡をしてきます。

そして早い段階で、lineなどの恋活アプリを通さない直接の連絡を希望します。
その後、「スマホが壊れた」や「ネットストーカーにあうようになったからlineを消す」などと、何かしらの理由をつけて課金の必要な他の外部サイトへの誘導を行います。

どんなに気が合う、仲良くなったと感じても、他の外部サイトに誘導された場合は業者と判断して、連絡をするのをやめたほうが良いでしょう。

言葉巧みに、さも一般の利用者のように近づいてくるため、初心者ではサクラや業者を見分けることは非常に難しいです。

援助交際の誘導をする業者

一般の女性会員を装い、恋活アプリで援助交際を持ちかけてくる業者もいます。
マッチングしてすぐに会いたがったり、お金の交渉をしてきたり、待ち合わせ場所や時間を細かく指定してくる場合は、要注意です。
実際に待ち合わせ場所に行ったら、女性ではなく怖い男性がいて、脅されて金品を奪われるなんてこともあります。
思わぬトラブルに巻き込まれる場合もあるので、用心が必要です。

サクラや業者の特徴とは

ここでは、サクラや業者に引っかからないように、それらを見分けるときに参考になる特徴についてご紹介していきます。

写真がイケメン、美人過ぎる

サクラの特徴として、第一に写真の顔がモデル並みに整っていることがあげられます。

また、自撮り写真1枚のみであったり、複数枚写真が上がっているものの1枚目と2枚目の写真が良く見ると別人だったりすると、サクラや業者の可能性がグッと上がります。

サクラや業者が使っている写真は、利用者の気を引くためにネットから拾ってきた本物のモデルの写真の可能性もあります。

見分ける方法は、恋活アプリに挙がっている写真をキャプチャなどで画像保存し、googleの画像検索にかけることです。
同じ写真画像が複数のサイトで見つかり、その写真を使用している名前やプロフィールが違ったりすると、サクラや業者の可能性がグッと高まりますので、その際は相手にしないほうが良いでしょう。

顔写真が複数枚ない

顔写真が1枚しかなく、後は観光地などの風景写真を挙げている場合もサクラや業者の可能性が高いでしょう。

恋活アプリでは、いい人とマッチングしたいと思っている人ほどしっかり自分の写真を載せます。

恋活アプリでは、アプローチするかどうかの判断基準が写真やプロフィールしかありません。
そのため、写真の数が少ない人はプロフィールや写真を最低限にしたサクラや業者の可能性があります。
写真を探したり、プロフィールを登録するのは、本気でマッチングしたいと思っていない人からしたら手間ですもんね。

しかし、利用を開始して間もない人などは写真の追加方法がわからず、1枚しか挙げられていないという人もいるので、意識して見分けられるようにするといいでしょう。

露出を強調した写真を挙げている女性会員

胸を強調した写真や露出の高い服装をした写真を上げている女性は、サクラや業者の可能性が高いです。

なぜなら、露出を強調することで、男性が食いつくことを狙っているからです。

真面目に出会いを探している女性は、体目的な男性とは出会いたくないと考えるので、露出の高い服装の写真をほとんど挙げません。

写真を見て生活感が伝わってくるかをチェックすることをお勧めします。

プロフィールがハイスペックな男性会員

男性のサクラや業者の場合、年収は600万以上とプロフィールに記載していることが多いです。
さらに、職業は自営業や会社役員・経営者、商社やIT関連に外資系など、高収入をイメージする仕事にしていることも特徴の一つと言えるでしょう。

それらの理由として挙げられるのは、年収が高い男性を好む女性が圧倒的に多いことを利用しようと考えているためです。

実際、日本人男性の平均年収は500万ほどであり、20代や30代の平均年収はそれよりもさらに低くなっています。
20代や30代で年収600万超えている人も実際にはもちろんいますが、ほとんどの20代、30代の男性は年収600万には届いていません。

現実的に年収600万以上の人がいる可能性がそもそも低いうえに、そのような人たちは女性からの人気も高いため、わざわざ恋活アプリを利用することが少ないです。

そのため恋活アプリで年収600万以上のハイスペックな男性には注意が必要でしょう。

求める相手の条件が広い

希望の年齢が20代から50代まで、希望の身長が150cm以上とプロフィールに書いてあれば、「自分でもいけるかな?」なんて思いますよね。
しかし、利用者ほぼ全てが当てはまりそうな希望のタイプを書いている人が真面目な出会いを探しているのでしょうか?

自分の周りに恋愛対象となる人がいないから恋活アプリを使用する人がほとんどでしょう。

相手へ求める条件が広かったら恋活アプリを利用しなくとも出会いはあると思いませんか?
ほぼ誰でもOKな条件はマッチング率を上げるためのサクラの可能性が高いでしょう。

Facebookの友達の数が少ない

恋活アプリではFacebookと連動しているアプリが多いです。

一般的な男女であれば、普通にFacebookを使っていたら、学生時代や会社関係などで繋がり、友達は50人以上はいるのではないでしょうか。
しかし、サクラや業者は恋活アプリの会員になる為にFacebookを利用しているに過ぎないので、友達の数が10人くらいだったりと恋活アプリの登録に必要な最低人数だったり、極端に少なかったりします。

Facebookの友達が50人未満の場合はサクラや業者の確率がグッと上がります。
相手とやりとりを始める前にFacebookの友達の数は確認するようにしましょう。

退会を匂わせる書き込み

プロフィールやつぶやきのところに「もうすぐ退会します」と書いている場合もサクラや業者の可能性が高いです。

なぜなら、一般の会員の人であれば、「退会します」など書くことに何のメリットもないからです。

退会することを宣言している場合は、今すぐにコンタクトを取らなければいなくなってしまうと思わせるためだと考えられます。

しっかりプロフィールのつぶやきの欄もチェックしておきましょう。

恋活アプリに登録後、すぐに連絡が来る

真剣に相手を探している人は、相手のプロフィールをみて連絡するかどうかを判断します。
そのため、プロフィールが詳しく書かれていない人に興味を持って連絡しようと思う人は少ないでしょう。

そのため、恋活アプリに登録してすぐのようなプロフィールが充実していない時期に連絡が来るのは、サクラや業者の可能性が高いため、注意が必要です。

先述しましたが、初心者は慣れていないサクラや業者を見抜くことが困難であるため、そういう人たちを狙って声をかけてくるのです。

登録して間もないころは、利用に慣れるまではむやみやたらにメッセージを送り合わないほうがいいかもしれません。

メッセージの返信が常に早い

メッセージの返信が早い人には注意が必要です。
恋活アプリを利用する人は仕事や日々の生活で忙しく、携帯をすぐに見られなかったり、アプリを起動する回数が少なかったりします。

そのため、数時間や一日二日経たないとメッセージを返せないことも少なくありません。

メッセージへの返信が常に30分や1時間ほどで来る場合は、恋活アプリ上でのやり取りを仕事としているサクラや業者の可能性を疑った方が良いでしょう。

また、メッセージの内容にしても、初めてやり取りをする相手とは、少しぎこちなくなってしまうものです。

しかし、サクラや業者の多くは、ぎこちなさを感じず、手馴れた感じのやり取りをしてきます。

内容も提携分を多用していたり、誰にでも送れる内容であったりします。

メッセージの内容や返信スピードには特に気を配る必要があるかも知れません。

すぐにアドレスやlineの交換を求めてくる

早い段階から恋活アプリを通さずに直接連絡をしようとする人にも注意が必要です。

会ったこともない、身元もはっきりしていない人と直接やり取りをすることは、普通誰でも慎重になります。

本心では「早くアプリを通さず連絡取りたい」と思っていても、相手がどう思っているか不安に思い、なかなか切り出せないものです。

1回、2回のやり取りでlineやアドレスを交換しようと言ってくる相手には少し警戒をしたほうが良いかもしれません。

また、lineやアドレス交換後、line等のやり取りで文字化けが見られる場合も注意をしたほうが良いでしょう。
他のアプリやプログラムを使ってlineを送っている場合がありますので、サクラや業者の可能性がグッと上がります。

業者の行動パターン

ここまでサクラや業者の特徴を一緒にご紹介してきましたが、ここからは特に業者が会員を誘う際に用いる手口について説明してゆきましょう。

当記事の冒頭にもご紹介しましたが、サクラとは恋活アプリの運営会社が雇った人たちで、交際の意志などないにも関わらず、一般の会員を装ったスタッフのこと。

サクラの目的は会員の増加ですから、そもそも『with』などの比較的会員数の多い恋活アプリを利用することで、サクラと遭遇する可能性をかなり低く抑えることができます。

しかし、サクラより厄介なのが業者です。
業者に関しては、恋活アプリの運営側が監視を行っていたとしても、完全に排除するのは難しいのが実情です。
そこで、業者が一般会員を誘導する際に主に用いる方法を説明しておきましょう。

業者の誘導の流れ

業者の目的は会員にお金を使わせることですので、連絡を取り合う中で有料サイトに誘導したり、有料のサービス(メールのやり取りに課金するなど)を使わせたりします。

恋活アプリ上で有料サイトに誘導してくることもありますが、監視体制のあるアプリ上で直接URLを掲載するケースは少ない方でしょう。

むしろ、アプリ運営会社の目の届かないLINEでのやりとりに持ち込んでから、有料のサービスに誘うのが常套手段です。

ちなみに、会員が「業者だな」と気付いた時に運営会社に通報すれば排除できるわけですが、その時には既に業者側から会員をブロックしていて、会員側から業者を検索できないようにしてしまうことも、業者が横行し続ける原因の一つになっています。

業者の大まかな誘導の流れとしては、

1.すぐにLINEやメールアドレスなどの交換を求める
(『サクラや業者の特徴とは』で最後にご紹介した特徴)

2.LINEなどに有料サービスへのURLを掲載し誘導する

この1,2の流れの中で、『サクラや業者の特徴とは』でお伝えした不審な動きをしてくることが多いので、今回ご紹介した内容をより安全な恋活アプリの利用に役立ててください。

まとめ

ここまで、サクラや業者を見抜くための特徴やチェック項目をお伝えしてきました。

恋活サイトは、利用方法さえ注意していれば、距離や時間を選ばず自分に合った条件の相手をすばやく見つけることができる、非常に便利なツールになっています。

一番の対策は悪質な出会い系サイトや恋活アプリを利用しないことです。
登録前に口コミ等を確認することをお勧めします。

今回お伝えしたことを踏まえながら、サクラや業者に引っかからないようにしつつ、うまく恋活サイトを利用して素敵な彼氏・彼女を見つけてください!

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