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2018年08月15日 更新

シングルマザーでも結婚したい!再婚を実現するためにはどうすれば良い?

結婚はしたものの、相手の男性と離婚や死別をしてしまったり、また、未婚のまま出産したということで、シングルマザーとして生活している女性は少なくありません。

シングルマザーといえば、子どもとの生活のため、自分で仕事をして生活費を稼ぐことは必至となりますし、育児も基本的には母親だけでしなければならないといった現実があります。

そんな中で、「そろそろ、また誰か良い人を見つけて結婚したい」という希望を抱くことは、なんら不思議ではありません。

しかし、シングルマザーであることで、結婚したいと思っても躊躇してしまったり、「私には無理だ」と決めつけてしまってはいませんか?

ここでは、少しでも「結婚したい」という気持ちを持っているシングルマザーの女性が、再婚するためにはどうしたら良いのかといったことを考えていきましょう。

結婚したいシングルマザーの再婚事情とは?

シングルマザーが「結婚したい」と思うとき

あなたは、シングルマザーとなって、どれくらいの月日が経つでしょうか?

日々、仕事に育児にと奮闘していることと思います。

ご自身の両親など、周囲に頼れる人がいるというシングルマザーもいますが、中には、近くに頼れる人もいなくて、自分ひとりで日々頑張っているというシングルマザー女性もいることでしょう。

子ども対自分一人、という暮らしは、収入面でも、育児面でも、その全責任が自分にあるということですから、ときに気持ち的にいっぱいいっぱいになってしまうこともあるのではないでしょうか?

そんなとき、ふと、やはり自分自身の頼れるパートナー、これからの一生涯をともにできる、頼れる男性と結婚したいという気持ちも強くなるものです。

また、周囲の助けを借りながらシングルマザーをしている女性も、様々な思いで、「また結婚したい」と思うことはありますよね。

その理由のひとつとして、「また子どもが欲しい」「子どもに兄弟を作ってあげたい」といった思いもあるかもしれません。

結婚したいと思った後、どうしてる?

では、シングルマザーの女性が結婚したいという気持ちになったとき、その後はどうしているのでしょうか?

すぐにでも、出会いを探そうと行動を起こす女性もいると思います。

その一方で、多くのシングルマザーは、「結婚したいけどできない言い訳」を探してしまうのも事実です。

たとえば、「まだ子どもが小さいから」とか、逆に「もう子どもが反抗期だから、再婚は難しいだろうな」など、子どもを理由に、再婚できないと考えてしまう人。

また、過去の結婚でトラウマを抱えている人は、「結婚したい気持ちはあるけど、また上手く行かなかったら嫌だし、自信がない」と考えてしまうパターンも少なくありません。

そんな人は、「もう結婚はこりごり」などと周囲に語ったりすることもあるため、周りの人からの紹介もあまり期待できない状態となっていそうです。

他にも、結婚したいとは思いつつも、いざ真剣に考え始めると、「自分は再婚だから、相手の両親に反対されそう」といった不安も出てくるでしょう。

実際にお付き合いしている彼氏がいるシングルマザーの女性こそ、この悩みはリアルに感じるかもしれません。

シングルマザーの再婚するメリット

次に、シングルマザーの女性が結婚したいと思ったとき、メリットも当然考えますが、デメリットもあるのでは?と心配になったりするのではないでしょうか?

シングルマザーが再婚する場合、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

結婚したいと思っているシングルマザーにとって、メリットと言えば、次のようなことが考えられます。

・気持ちを通わせられるパートナーを得ることで、精神的に安定すること
・経済的に今よりも豊かになれること
・娘や孫の生活を案じている両親を安心させられること
・子どもに父親ができること
・再婚後に仕事を減らせば、子どもとの時間が増やせること
・子どもに兄弟ができること

シングルマザーになった女性は離婚であれ死別であれ、また未婚のまま出産した女性であれ、どこか心の傷を抱えている人が多いものです。
中には、もう男性は信頼できないと思っている女性もいるでしょう。

そんな女性でも、また結婚したいと思える男性と出会い、再婚することで、傷が癒やされたり、頼れる存在に出会えたことで精神的に安定するといったメリットがあります。

また、子どもに父親ができることで、教育面でもメリットがありますし、働き手が増えることで、収入面でも今より安定してゆとりを持つことができる他、自分自身の仕事を減らして子どもとの時間を増やすこともできます。

あなたや子どものことを心配している両親も、あなたが再婚することで、安心してくれるならば、それも大きなメリットと言えるでしょう。

他に、まだ子どもが欲しいと思っている女性にとって、再び妊娠・出産のチャンスが持てるということや、子どもに兄弟を作ってあげられるということも、再婚した場合に可能になるかもしれない大きなメリットです。

シングルマザーの再婚するデメリット

シングルマザーが結婚したいと思ったとき、躊躇してしまうのは、以下のようなデメリットが思い浮かぶからではないでしょうか?

・再婚相手と子どもが仲良くしてくれるか心配
・再婚相手によっては、引っ越し・子どもの転校が発生する
・再婚相手の親族に気を遣いそう
・ステップファミリーとなることへの不安

シングルマザーが結婚したいと思ったときに、1番不安に感じることは、自分の子どもが「連れ子」となるために、再婚相手とうまくやれるかどうかという部分ではないでしょうか?

これには、相手の男性の性格、子どもの性格、相性、そして子どもの年齢など、様々なことが絡み合って、上手くいくかどうかは一概には言えませんので、不安になるのはもっともなことです。

それでも結婚したいという気持ちが大きいならば、相手の男性の人柄をきちんと見抜くこと、そして子どもの気持ちも考えることが大切になってきます。

そして、子ども対再婚相手との関係だけでなく、新たな子どもが生まれるかもしれないということも含め「ステップファミリー」として上手くやっていけるかという不安も出てくるでしょう。(再婚してできる新しい家族を「ステップファミリー」と呼びます。)

また、再婚後に住む場所によって、転居・転校が発生するため、それもデメリットだと感じる場合があります。

その他、あなただけが再婚の場合は、相手の親族から反対されたり、あまり良い顔をされないなど、気を遣いそう、肩身が狭くなりそうといった懸念もあるでしょう。

ただ、相手の男性も再婚の場合はお互い様で気にならないでしょうし、そうではなくても、誠実に対応していれば、相手の親族との信頼関係が徐々に生まれてくることも少なくありません。

結婚したいシングルマザーがするべきこと

ここまで、シングルマザーの再婚にまつわる事情についてを見てきました。
それでは、シングルマザーが本気で結婚したいと思った場合、どうすれば再婚することができるのでしょうか?

結婚したいなら、デメリットにとらわれない

結婚したいからこそ、真剣に再婚のことを考えるわけですが、シングルマザーならではのデメリットにとらわれすぎてしまうと、結婚したいという気持ちにブレーキがかかってしまうでしょう。

しかし、結婚したいならやはり、ご縁やタイミングが大切になりますから、せっかくの縁があったのにデメリットにとらわれて再婚しなかった場合、後で「あのとき結婚しておけば良かった」と後悔してしまう可能性があります。

シングルマザーの女性が結婚したいという気持ちがあり、それを実現させるためには、デメリットに対して懸念して諦めてしまうのではなく、どうしたらそのデメリットを乗り越えられるのか、そういった前向きな視点で考えることが大切です。

シングルマザーにふさわしい出会いを求める

シングルマザーであるがゆえ、結婚したいという思いを貫き通すことが難しい場合があります。

それは、あなたがどんなに心を奪われてしまっても、やはり子どもの父親としてふさわしくないような男性と結婚してしまうことは、子どもを不幸にしてしまう可能性が大きいためです。

普通の結婚以上に、自分さえ良ければいいという考えを抑えなければなりません。

子どもが自立していれば別ですが、まだまだ親の手が必要な年齢であるならば、やはりあなたは母親であることは変えられません。
シングルマザーだからこそ、男性との出会いには気を付けましょう。

誠実で、子どもも安心して頼ってくれそうな男性を選ぶことが大切です。

シングルマザーを応援している婚活サイトを検討する

シングルマザーだからこそ、結婚したいと思ったとき、婚活サイトに登録しようと考える女性も増えています。

婚活サイトなら、あらかじめプロフィールであなたがシングルマザーだということが分かり、その上でメッセージ交換したいと思ってくれる男性を見つけることができます。

また、シングルマザーや再婚を応援していることを明記している婚活サイトもありますから、そういったサイトに登録することで、あなたも気兼ねなく婚活ができるようになるでしょう。

現在は、こうしたありがたい婚活サイトは決して少なくありませんから、その中からあなたが利用しやすいサイトをいくつか検討してみると良いですよ。

結婚したいシングルマザーが心掛けるべきこと

最後になりましたが、シングルマザーが結婚を考えたときに心掛けておきたいことを紹介します。

前の夫の悪口や比較を口にしない

どんなに今付き合っている相手の男性が素敵であっても、前の夫の悪口や前の夫との比較はやめましょう。

たとえ前の夫の悪い部分が離婚の原因になっていたとしても、子供からすれば『父親』に変わりありませんし、新しいパートナーからしてみれば、悪口を平気で話せる女性に対して良い印象を持つことはありません。

ともすれば、『この女性は比べるのが好きなのかもしれない』『誰に対しても同じように文句を言うのかもしれない』といったマイナスイメージを植え付けることにもなってしまうでしょう。

もし付き合っているパートナーに離婚の経緯を話すことになった場合は、前の夫だけを悪く言うのではなく、あなた自身の反省すべき点も含めて伝えるようにするのがお勧めです。

あなたの『良い部分』『悪い部分』を認めて受け止めてくれる男性であるならば、あなたの再婚相手として相応しい男性と言うことができるでしょう。

父親としての役割を相手に過剰に期待しない

シングルマザーが再婚をするということは、結婚相手に子供の父親になってもらうということでもあります。

このことから、離婚を経験したあなたが相手の男性の性格や相性などを見るときに「この人は子供にとって『良い父親』になってくれるのかな?」といった部分に目がいってしまうのも当然のことだといえるでしょう。

しかし、相手を選ぶ基準が『良い父親になってくれるかどうか』ばかりに目がいってしまうのであれば問題といえます。

特に相手の男性が初婚であるならば、過剰に父親の役割を期待されることはプレッシャー以外の何ものでもありません。

一方的に期待をするのではなく、相手の男性が『あなた自身の良きパートナー』となり、共に支え合いながら家庭を作りあげていけるか否かに目を向けることこそが重要なのです。

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