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2018年09月27日 更新

彼氏なし?33歳独身女性の「実家暮らし」は危険信号

33歳独身女性というと、最も結婚を焦る時期でしょう。
結婚したいと考えている女性にとって、33歳と言う年齢はひとつの大きな“壁”でもあります。

33歳独身。
33歳の壁。

本記事では、33歳独身が実家暮らしすべきか、一人暮らしすべきかというところにスポットを当てていきます!

手遅れ婚活?33歳独身はどうして結婚を焦るのか

どうして33歳独身女性が、結婚を焦るのか。
それは、“タイムリミットが迫っている”と感じているからです。

今よりもっと仕事に専念してキャリアウーマンでいくべきか、恋愛・婚活・結婚して子供を産むべきか。
人生において大事な、そして慎重にならざるを得ない選択を迫られているのかもしれません。

そのもっとも大きな理由は「妊娠・出産」ではないでしょうか。

「子どもが欲しいなら、結婚は33歳まで」の真実

出産したいことを考えたら、何歳までに結婚すればいいんだろう…

近年では、高齢出産が増えています。
しかし、出産後の子育てをしていくことを考えると、ゆっくりしていられません。

また、40歳を過ぎると自然妊娠できる可能性は大きく下がります。

医療の発達によって高齢出産が安全になりつつあるとはいえ、それでも年齢に限界はあるでしょう。

女性には、出産適正年齢があります。
日本産婦人科学会では、出産適齢期を35歳前後だと定義しています。

さらにWHO(世界保健機構)では、35歳以上の出産は高齢出産としています。

結婚してもすぐに子どもをつくらずに、恋愛関係の延長のような夫婦二人の生活を楽しんだり、それぞれの仕事の充実を楽しんだりしてから出産を考えるカップルが増えています。
35歳で出産すると仮定して逆算すると、33歳くらいで結婚しておきたいと考える独身女性が多いようです。

33歳独身女性の“実家暮らし”は何がダメ?

ごろごろしている33歳独身女性
33歳で結婚・婚活を意識する女性が多いことは分かりました。
さっそく、33歳独身女性の「実家暮らしvs一人暮らし」の本題に参りましょう。

あなたが恋愛・婚活をしたいと考えている場合。
一般的に、33歳独身の実家暮らしは、男性にとってあまり印象がいいものではありません。

実家暮らしと一人暮らしの大きな違いは、“自立”しているかどうかです。
実家暮らしの場合、あなたは親からの援助に生活を依存していると言えるでしょう。

依存?大袈裟ねー。
私は実家暮らしだけど、生活費も家に入れてるし、ちゃんと自立してるわ♪

いえいえ!
実家に住んでいるというだけで、あなたの自立ポイントは大きく減点です。

家に生活費を払っている場合も多いでしょうが、一人暮らしの家賃や食費に比べて少ない費用で済ませているはずです。

また、実家暮らしの場合は、家事を分担してできるので、負担をかなり減らすことができます。
あるいは、実家ではまったく家事を手伝うことがないという独身女性もいるかもしれませんね。

その気になればいつでも一人暮らしできるけれど、その必要性がないだけ

そんな風に口にする実家暮らしの独身女性は少なくありません。
しかし、本当にそうでしょうか?

楽な環境に逃げてしまっているだけ、と言う可能性はありませんか。

他にも、両親が厳しいのでなかなか家を出られないと言う女性も多いです。
私の意思で実家暮らしをしているわけではなく、親が望んでいることだから、と。

そのような独身女性について、世間のイメージはどのようなものが多いでしょうか。

世間一般の「独身女の実家暮らし」のイメージ

実家暮らしの30代女性は、周囲の人間から「甘えている」という印象を持たれることも多くなります。
これは、33歳独身女性が実家暮らしでいることの、いちばんのデメリットだと言えるかもしれません。

33歳の独身女性が実家に暮らしていると、家事ができない・自立していない・収入が安定していないなどの印象を持たれやすくなります。
「実家から出られない=意思が弱い・行動力がない」と思われてしまうことも多いでしょう。
「お金を貯めることができない=浪費家」なので実家から出られない、と思われることもあります。

もちろんこれらは偏見です。
しかし、そう思われてしまう可能性は低いものではありません。

33歳独身女性の実家暮らしはマイナスイメージを持たれやすいので、場合によっては恋愛や結婚にも影響が出てしまいます。

んー。
なんとなく実感はしていたけれど、世間の評判って結構厳しいのね。

33歳実家暮らしの独身女性に需要はない!?

実家暮らしで頭を抱える独身女性

33歳で、独身。
これは、そんなにめずらしいことではありません。

33歳独身。彼氏なし。
もしも結婚願望があるなら、本気で婚活を始めるべきです。
本気で婚活をすれば35才までに結婚・出産をすることも叶うでしょう。

33歳独身。実家暮らし。
これは、世間では、マイナスイメージが強いように思います。
彼氏がいません、だなんて付け加えようものなら「ひとり暮らししたら?」と言われてしまうのです。

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【男性の本音】自立した女性は需要が高い

男性の恋心
33歳の独身女性について、男性の意見をみてみましょう。
まず、ひとり暮らしの女性について、男性はどう思っているのでしょうか。

恋愛や婚活の場において一人暮らしというのは優位に働くことが多いです。

古い時代には、自立している女性は敬遠されることもあったかもしれません。
結婚を機に、はじめて親元を離れる箱入り娘が歓迎された時代です。

しかし、現代では自立した女性の需要が高くなっているので、一人暮らしの女性は歓迎されるでしょう。

一人暮らしの独身女性は“きちんと自分の事は自分でできる人”というイメージが持たれます。
例えば家事に関しても一通りこなせる人が多いため、家の事を安心して任せることができます。

また、恋人となった時に、部屋を訪れやすいというのも重要なポイントです。
一人暮らしの女性は需要が高いと言えるでしょう。

「自称・箱入り娘」って地雷女だよな。
付き合いたくないわー。

【男性の本音】依存・寄生する33歳独身は“地雷”かも

地雷女に警戒する男性
婚活女性にとっては、「33歳独身実家暮らし」というプロフィールは、なかなか厳しいスタートになってしまいます。

「33歳未婚なのに、焦りもせずに実家で甘えているなんて、実家にパラサイトしているのでは?」と不安視・疑問視される風潮が強いのです。

もちろん、甘えなどではなく、本当にやむを得ず実家暮らしを続けている独身女性もいるでしょう。
さまざまな事情で、一人暮らしができない方もいるかもしれません。

それでも、実家住みの「理由」を理解してもらうことができなければ“依存している”“寄生している”などとマイナスイメージを持たれてしまうのです。

▼金銭面の不安
「一か月生活するためにいくら必要なのか、理解してなさそう」
「計算せずに浪費してるイメージ。結婚後も散財しそう」
.
▼家事の不安
「親がいないと何もできない女性とは付き合えない」
「アラサーにもなって家事を親任せにしている独身女性は、めっちゃ引く」
.
▼結婚後の不安
「遊び相手にはいいけど、結婚相手としては完全に対象外!」
「もしこんな女性と結婚したら苦労するんだろうなあと思ってしまう」

なにこれ!?
いくらなんでも、こんなに評価が低いなんて…

もちろん、すべての男性が上記のように思っているとは限りません。
しかし、33歳独身で実家暮らしの場合には “それなりの理由”が必要だと言えるでしょう。

印象のいい“ひとり暮らしの理由”にはどのようなものがあるでしょうか?

すぐには一人暮らしできない女性の現状解決方法

婚活や恋愛を始めるにあたって、あなたが実家住みであるということを隠す必要はありません。
しかし、伝え方には気をつけたいところです。

33歳独身で実家暮らしをしているのには “それなりの理由”があると伝わるように言わなければなりません。

悪印象を和らげるための、伝え方を見てみましょう。

実家暮らしの伝え方

「ひとり暮らしをしてたんだけど、実家に戻ったの」
→一人暮らし経験があることを強調。
.
「貯金したいから、実家から職場まで通ってるの」
→貯金があることを示唆。
→仕事の都合であることを示唆。

実家住みを恥ずかしいことだとは思ってなかったけど、なんだか想像していたよりも深刻なのね。
参ったわ。

“パラサイト中年”の恐怖

20年ほど前にパラサイトシングルという言葉が流行しました。
その頃、30代で実家暮らしだった独身男女たちの多くは、いまでも未婚のまま実家住みを続けている割合が非常に高いです。

彼らは今、“パラサイト中年”と呼ばれています。
35歳~44歳人口の6人に1人に相当する300万人が、このパラサイト中年に該当すると言われています。

パラサイト・シングル

パラサイトシングル(Parasite single)は、1990年代に山田昌弘に提唱された造語。
「学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者を言う」と定義している。
パラサイトは「寄生虫」、シングルは「独身」の意味である。

山田昌弘『パラサイト・シングルの時代』筑摩書房、ISBN 4480058184、(1999年10月)

33歳独身女性が結婚する方法とは?

幸せな結婚式の夫婦

実家暮らしと一人暮らしには、それぞれメリットとデメリットがあります。

そのどちらを選択するかは人それぞれですが、33歳の独身女性恋愛・結婚を意識しているのであれば一人暮らしをしている方がいいと言えるでしょう。

そして、結婚したいけれど相手がいないと言う女性は、ぜひ出会いを広げてみましょう。
婚活は、思い立ったが吉日です!

33歳の女性には、あまり時間の猶予はありません。
1日でも若い日に始めたほうがチャンスが大きいのです。

30代になってから、恋愛がうまくいかなくなったと感じている女性は多いです。
環境や年齢を言い訳にして、恋愛を諦めてしまっていないでしょうか。

「このまま一生、独身だったらどうしよう」
「私、結婚に向いていないのかも」
「私には仕事(や趣味)があるし、ひとりでも生きていける」
「いつか結婚したいけど、別に今は彼氏とかいらない!」

30代前半の大切な時期に、恋愛に対してしっかり向き合わないままで過ごしていくと、まさかの「一生独身」というルートも十分にあり得ます。

彼氏がいない独身アラサー女性のなかには、自身の恋愛・結婚観に自信が持てない女性が多いです。

仕事や私生活は器用にこなす反面、自身の恋愛面に自信がなく、自分のことを過小評価してしまっていたり、自身の強みを理解していないせいで損をしたりしています。

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恋愛がうまくいく秘訣は「自分」を知っていること

結婚願望があって恋愛したい気持ちもあるのに、なかなか恋人ができない…という女性の多くは、自らの恋愛経験の思い込みに囚われてしまっているのかもしれません。

「恋愛ってめんどくさい」
「私には結婚は向いていない」
「どうせ上手くいかない」
「環境が変われば、彼氏なんてすぐできる」

そんな思い込みをしてしまっていないでしょうか。
あなたの “本当の恋愛力” はどれくらいなのでしょうか。

自分自身の恋愛を、客観的に見つめ直すのは難しいことです。
しかし、あなた自身の恋愛の“強みや弱点”を自分でよくわかっていないというのは、30代以降の恋愛において致命的です。

「自分自身の恋愛力」がわかっていないために、恋愛がうまくいかない30代女性がとても多いのです。

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共感度・ポジティブ度などの、独自の観点で、あなたの恋愛の強みと弱点をわかりやすく“数値化”してもらえるので、今後の恋愛や婚活に役立つに違いありません。

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