婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年07月13日 更新

男性にデートを断られた!?脈あり・脈なしを見極めて、次につなげる方法

デートの誘いを断られたら正しい対応って何?

「勇気を出して、デートに誘ったのに断られてしまった!」
「気になる男性にデートを断られたくない…どうしたらいい?」

デートの誘いは、断られないことが一番。
しかし、すべてがうまくいくわけではありません。
“デートを断られた”という経験は、よくあることです。

実は、デートを断られたあとの対応がとても大切。

知っておきたい!デートを断られても【脈あり】なケース

例え、デートの誘いを断られたからといって、そこで恋が終わってしまうということではありません。

デートには断られたけども脈ありの可能性があるのです。
デートに断られた理由を考えて、次につなげられるようにしませんか?

【脈あり】相手から代わりの日程を提案してくれる

具体的な代案を出してくれる場合は、誘いを断られたとしても脈ありのケースです。
あなたがデートに誘った日が、たまたま都合が悪いだけ。

別の日程を提示してくれたということは、むしろ、あなたとデートしたい・あなたへの好意があると言えるでしょう。

仕事や先約があれば、そちらを優先するのは当たり前のことです。
日程を理由に、デートの誘いを断られた場合は、ゆっくり予定を再調整すれば、デートの約束をすることができるでしょう。

新しいデートプランを2人で一緒に考えることができれば、そのやりとりさえも、楽しい時間です。

【脈あり】デートはしたい“ニュアンス”を含んでいる

具体的な日にちこそなくとも、時間の取れる時期を提示してくれていたり、デートをしたいニュアンスが含まれていたら、まだ諦めないでください。
あなたのアタック次第では、事の成り行きが好転する可能性があります。

デートをしたいニュアンス例文▼

「今は仕事が忙しいけど、月末が終われば、落ち着くよ」
「今月の土日はもう予定があるけど、平日だったら行けるかも」
「その映画はもう観ちゃったけど、●●はどう?」

なぜあなたの誘い断るのか、理由をしっかり説明してくれた場合は、脈ありです。
なぜなら、本当は行きたかった・どうしても行けないという悔しさをあなたに訴えることで、「また誘ってほしい」という意図があるからです。

デートを断られる原因は「〇〇」がないから!?

デートの誘いを断られてたそがれる女性
デートを断られる経験は、悲しいものです。
「勇気を出して誘ったのに…」と、やるせない気持ちや「自分だけ舞い上がってしまっていたのかな…」という、恥ずかしい気持ちもあるでしょう。

しかし、そんなときに落ち込むだけでは恋は進展しません。
「どうしてあなたの誘いを断ったのか」と考えてみる、心の余裕が必要です。

あなたが、相手の好みに合わなかっただけ?
恋愛経験が浅いから、タイミングをわかっていない?
これまでのやりとりでなにかマズイことでもあった?
私、男性の気持ちがわかってないのかな?

実は、デートを断られてしまうのは「男性の気持ちがわからないから」ではありません。
あなたはおそらく「自分自身の恋愛力」がわかっていないのです。

まずは、いままでの恋愛とじっくり向き合って、自分自身の恋愛偏差値を受け入れることも大切。
客観的な診断のためには、ツヴァイの無料テストがおすすめです。

恋愛傾向診断の図解

30の質問に答えるだけで、6つの指標で恋愛力を測ってくれる恋愛傾向診断(無料)は精度が高い!

改めて誘いなおす!デートを断られたあとの対応とは?

幸せなデート風景

デートを断られたあとに、どんな対応ができるかは重要なポイント。
ここで相手にどんな印象を与えられるか、それが今後の二人の関係に大きく影響があるのです。

【1】相手の好みを知る

男性がデートを断る理由のひとつに、デートの内容に全く興味がない・好みでないという場合もあります。

例えば、辛い食べ物が苦手な彼に対して、「チゲ鍋を食べに行こう」というお誘いはナンセンスです。

デートに誘いたい男性の趣味や好みを知ることが重要です。
好みをリサーチすることで、相手が盛り上がる話題を見つけやすくなります。

また、スポーツ観戦などの「知識を求められるデート」は、相手の好みがわかるまでは控えたほうが良さそうです。

「ルールや選手に詳しくなくても、雰囲気で楽しめればいい」
「私が教えてあげるから気にしなくていいのに!」
と、思ってしまうかもしれませんね。

しかし、たとえ“デートに誘われた側”であったとしても、女性をリードしたいと考えている男性が多いのです。

男性は自分の好みや趣味を理解してくれる女性には心を開くものです。
心の距離を近付けるためにも、相手の男性の趣味や好みの情報をしっかりと調査しておきたいですね。

【2】誘い方を変える

まだお互いのことを詳しく知らない場合、突然デートに誘っても警戒されて断られる確率は高いと思いませんか。

「最初から2人きりは、緊張してしまう」
「何の話題を出せばいいか分からない」

例え、あなたに多少の好意があったとしても、「2人きりはハードルが高い」と感じる人もいます。
そのため、複数人で集まる計画を立て、彼を誘い出すことも1つの方法です。

複数人で集まるということで相手のハードルを下げてみましょう。
そして、あとから2人で会える口実を作り出すのです。

ひとりだけ誘い出す、デートのお誘いの例文は下記の通りです。

一人だけ誘い出すデートの誘い方

「●●を買いたいのだけれど、男性の意見が欲しいから選ぶのに付き合ってほしい」
「●●さんが来月誕生日だから、2人でプレゼントを用意しない?」
「お店の下見をしておきたいんだけど、一緒に行ってくれない?」

このように、相手を頼った誘い方は効果的です。
頼られて、悪い気はしない人が多いので、OKしてくれる可能性が高くなるのです。

もし、その誘いに乗ってくれた場合は、なるべく短時間で用事を済ませ、お礼を言ってさくっと解散してしまうこともテクニックのひとつ。
「この前のお礼がしたい」と、さらに次につなげるのです!

【3】大きなお願いから、小さくしてみる

「ドア・イン・ザ・フェイス」という心理学用語を聞いたことはありますか。
営業の人がよく使うテクニックのひとつです。

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは

最初に難易度の高い要求を伝え、それから徐々に要求条件を下げていくという、交渉術のひとつ。
「譲歩的要請法」ともよばれる。

例えば、10万円の壺を買うようにすすめて(大きなお願い)、断られたあとにこちらはどうでしょう、と1000円の小さな石をすすめられる(小さなお願い)と、「それならまあいいかな」と了承して購入する人が多いんだそうです。

1度目のお願い事は、断られる前提です。
「2人きりでディズニーランドに行かない?」
「連休をとって、旅行に行かない?」

付き合っていない男女が行くにはハードルが高いデートプランを提案してみましょう。

そのあとに「冗談だよー!今度二人で焼肉でも食べに行かない?」と言ってみると、すんなり了承が得られるはずです。

人は、相手からの要求を拒否すると、断ってしまったという後ろめたさを感じます。
何度か断り続けると、「何かは了承しなくてはならない」と感じさせるのです。

デートの誘いは「事前リサーチ」と「準備」が大切!

楽しいデートをするカップル
なぜ、デートの誘いを断られてしまうのでしょうか。
こんな理由で断られた可能性がある、という提示はできますが、真意はわかりません。

恋の駆け引きなのかもしれないし、本当にあなたには興味がないのかもしれません。
1度、誘いを断られた後はより慎重に接したいものです。

「そうなんだ!また改めて連絡するね」と、スッと引いてみると、あなたのことが気になるかもしれませんね。

デートの誘いを成功させるには、心の余裕が大切なのです。

相手の好みを探ってみたり、話が合わせられるように勉強してみたり。
恋愛力を測ってくれる恋愛傾向診断(無料)を試してみたり、自分磨きをしてみたり。

次につなげるためにやるべきことは、まだまだたくさん残されているのかもしれません。

この記事に関連するキーワード