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2018年04月18日 更新

婚活女性に送る!男性が会いたくなる「婚活プロフィール」

自然な恋愛をして、結婚相手を探したい。
そう思っている人が、若い世代には多いことでしょう。

しかし婚活はあくまで相手と知り合うきっかけを提供する場であり、心は培ってゆくものです。

就職には「就活」が必要なのと同じように、結婚には「婚活」が必要な時代が始まっているのではないでしょうか。

婚活とは同じ結婚という意思をもった人々との出会いの場です。
婚活に欠かせないプロフィール作成について、特に女性のアピール方法について確認しましょう。

婚活のプロフィールを重要視する理由とは?

結婚相談所・婚活サイト・マッチングアプリなどへの登録の際は、まずプロフィールの登録が必要です。

プロフィールは自分の言葉で表現しなくてはいけないので、面倒だと感じている人もいるでしょう。

しかし自分の言葉で表現するからこそ、婚活のプロフィールは重要なアピールポイントになるのです。

婚活のプロフィールをうまく活用すれば、面と向かっては恥ずかしく言葉を伝えることができるのです。

プロフィールには、どのような項目が存在するのか

婚活のプロフィールの項目は男性と女性でおおよそ同じです。
結婚相談所や婚活サイトによっては、男女で少し違う要素を入れている場合もあります。

例えば女性では得意料理の欄などです。
これらはそのサイトなどでばらつきがあります。

まずは自分の基本的な情報を入力します。

名前
生年月日(年齢)
血液型
住まい
最終学歴
勤務先
婚姻歴

婚活におけるプロフィールで、上記のような項目は、真実をそのまま記入する以外にありません。

次に内面的なことに関する情報を、入力します。

自分の性格
趣味・特技
お相手への条件(年齢・容姿・住まい)
お酒を飲むか
タバコを吸うか
興味のあること
価値観(特に、恋愛観や結婚観)

婚活用のプロフィールだからこそ提示できる条件や、直接女性から男性に聞きにくい内容も書面で表現することができます。

さらに自由に記入できる欄があり、そこに自己PRを記入したりします。
自己PR欄は、婚活のプロフィールにおいて「自分はこのような女性である!」ということをお知らせすることができる、最大のチャンスでもあります。

婚活のプロフィールの作成で女性が注意する点

婚活のプロフィールの出来栄えは、女性の写真による第一印象と共に、男性側へ形成されていきます。

婚活のプロフィールは大事だからと言って、つい事実ではないようなことを盛り込むのは危険です。

婚活プロフィールがきっかけで、男性側があなたに興味を持ち実際に会えたとしましょう。
そうなったときに、プロフィールとギャップがあると男性の期待が高かった分逆効果になってしまいます。

また、婚活プロフィールに女性側からの条件や理想を書き過ぎたり、細かすぎたりする条件の提示はなるべく避けましょう。

条件が多すぎる婚活プロフィールから、男性は「この女性は理想が高そう」「この人の理想に自分は釣り合わない」など、良くない印象を抱いてしまいます。

自由記述欄をはじめ、プロフィールにはなるべく空欄は作らないように心がけましょう。

また漠然とした内容だと、プロフィールを読んだあとに印象に残らないのでできるだけ具体的な内容を書き込んでください。

自分の性格の表現、自己PR方法

婚活プロフィールにおいて、自分の性格を否定的に描き過ぎないようにしましょう。
少しマイナスの面だとしても、それは違う言い方・考え方をしたらプラスの面になります。

例えば、「テキパキとした行動が苦手」だという場合は、言い換えれば「何事も熟考しながら取り組むタイプ」と表現することができます。

婚活プロフィールで最も重要であると言えるのが自己PR欄であり、“自分はこんな女性である!”ということを直接伝える唯一の場です。

一歩間違えて、自慢をしているような文章にならないようにしましょう。
婚活プロフィールで自慢話などをしてしまうと、勝ち気でプライドが高い女性のイメージがついてしまいます。

自己PRや趣味の情報などは、多くの情報が取り込まれているほうが、婚活対象の幅を広げることができます。
婚活サイトなどの検索で、婚活プロフィールでの情報が多いほど、その女性が検索ヒットされる可能性が高くなるということになります。

婚活プロフィールを、女性が有効活用するとき

婚活プロフィールを実際に公開する前には必ず最終確認をし、友人やの身近な男性に確認してもらうのも良いでしょう。
異性からの指摘により気づいていなかった点を発見することができます。

基本的に婚活は異性の側の視点を意識しながら考えていくと、大きい視野を持って相手を探すことにつながります。

実際に婚活のプロフィールをサイトなどに公開したあとは、女性でも男性でもアプローチが来るまでサイトをチラホラと確認しながら待ちましょう。

メッセージがきたり、お見合い申請などなんらかの反応があったりした場合は、時間をかけすぎないよう適度なタイミングでレスポンスをしていきます。

婚活のプロフィールで自分らしさを表現するテクニック

プロフィールでは、丁寧な言葉で書いていきましょう。

「~です。~ます。口調」で丁寧さを出しながらも、硬くなり過ぎないようにたまに絵文字や顔文字を使って工夫するのも良いでしょう。

また印象に残るように、覚えてもらいやすいようにニックネームを付けておくのもひとつのテクニックです。

あまりにも独特だと、婚活のプロフィールの時点で変な女性のイメージを付けてしまいます。

しかし適度に呼びやすくかわいさのあるニックネームは、読んでみたい!と男性に思ってもらえたりして印象付けることができますよ。

効果的なプロフィールの例文を紹介

効果的なプロフィールの書き方がわかっても、どのように書けばいいかわからない、そんな人に向けて婚活サイトや結婚相談所でもアピールできるプロフィールの例文を紹介します。

婚活パーティーのプロフィールカードでも活用してください。

プロフィールに書かない方が良いこと

  • 特にない、興味がない、などの言葉
  • 希望条件がやたらと長い
  • 否定ワード
  • ネガティブワード
  • タバコやギャンブルが好きというような内容
  • 希望条件が理想すぎて現実感がない

まず、プロフィールに書かない方が良いことのおさらいです。
これらは書かないように気を付けましょう。

否定ワード、ネガティブワードは意識しないとつい書いてしまう事もあるので、上で紹介したようにネガティブワードは別の角度からの言葉に置き換えてプロフィールに書くようにしましょう。

趣味などの欄、例文

◆設定
・映画が好きで休日は家で映画を観ている
・仕事終わりにレイトショーに行くこともある

◆NG文
「映画が好き」
とだけの簡素な紹介

◆良い例
・ラフな例
「映画が好きで、特にアクション映画にハマっています♪最近は〇〇という映画を観ました(o^―^o)
家でも観ますが、仕事が早く終わった日はレイトショーを観に行くこともあります!
でももっぱら家で観ることが多いです♪」

・顔文字などをつけない場合

「映画が好きです。特にアクション映画にハマっています。最近は〇〇という映画を観ました。
家でも観ますが、仕事が早く終わった日はレイトショーを観に行くこともありますよ。
映画は家派ですが、たまになら映画館で見るのも楽しいですね。」

どちらにも共通しているのは人間性が現れている、という点になります。
プロフィールはいわばあなたの印象を決めるものですから、あなた自身の言葉で書くのが何より大切です。

簡素なだけだと、冷たい人・婚活に本気じゃない人だと思われる可能性もあるので、勘違いされないためにも自分がどのようなキャラなのか、どう見られたいかを意識してプロフィールを書き込むようにしましょう。

まとめ

プロフィールはあなたの顔です。
だからこそ、書き込まなければあなたはただの印象に残らない人になってしまいます。

婚活は相手にどう印象を残すかが大事なので、良い印象を残すためにも今回紹介したプロフィールの書き方を参考に書き込んでみてくださいね。

参考になれば幸いに思います。

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