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2018年04月18日 更新

女性にモテるためには?!香水選びとそのつけ方を教えます!!


近年、女性にモテるためのアイテムとして、メンズ香水を活用する男性が増えてきました。
男性が香水をつけることに対して賛否両論もあるかと思いますが、良い香りのする男性が女性に好まれることも事実です。

しかし、せっかくの香水も、つける場所やつける量を間違えてしまっては台無しです。
キツイ香水の香りを周囲に漂わせることは、女性のみならず周囲の人間に対しても悪印象を与える結果となってしまうでしょう。

ここでは「香水を上手に使いこなしたい」と考えるあなたのために。
『女性に好まれる香りのタイプやそのつけ方』ついて紹介をしていきます。

意外と知らない?!香水の香りの変化

まずは香水がかおるメカニズム・流れについてご紹介していきます。

香水は、肌につけてから時間とともに揮発していきます。
『香りのグラデーションを描きながら香る』『香りを変化させながら香る』ともいいますが、揮発しやすく香りやすい成分から順番に香りが飛び出していくといっても良いでしょう。

香水をつけた直後は、まずエタノールの香りが飛びます。
このエタノールの香りはそれほど強烈ではありませんが、消毒液のようなツンとくる香りがして好まれない香りに分類される傾向にあります。

そして、最初に華やかな香りを放つのがトップノートです。
揮発しやすいため、印象深く華やかな香りですが、長時間持続しません。

香水をつけてから5~10分後くらいで香りが落ち着き、香りのボディといえるミドルノートに移ります。
ミドルノートは3時間程度持続し、最後に香りの余韻であるラストノートに移るという流れです。

また、ウッディ系や動物性の香りは持続力が強いことから、場合によっては24時間以上香りが続くこともありますので、それぞれの特性を考えながらTPOに合わせて香水を使うようにしましょう。

これがお勧め!女性に好まれやすい香りBEST3

香水をつけたいけど、どんな香りを選べばいいのかわからない。
そんなあなたにおすすめしたい、女性に好まれる3つの香りをご紹介していきます。

柑橘系の香り

女性が好む香りのタイプとして代表的なものが、この柑橘系の香りです。

オレンジやグレープフルーツ、レモンなどの柑橘系の香りは、清潔感が強調され、体臭とぶつかり合うようなこともあまりありません。
簡単にいえば、人の体との相性が良いのです。

また、植物由来の香水は香りに嫌味が無いため、性別を問わず好まれやすいというのも特徴のひとつといえるでしょう。

グリーン系の香り

グリーン系の香りといえば、草や木々、森林などの緑を彷彿とさせる香りです。
清々しくナチュラルな香りは、爽やかさを演出してくれます。

また、グリーン系の香水にも様々な種類がありますが、甘すぎず、リラックスのできるナチュラルな香りのものが人気となっています。

ウッディ系の香り

ヒノキ科のシダーウッドや白檀、樹木のエッセンスなどが配合された香りです。
林の中にいるような、木の葉や木々を想像させる香りは、心身をリラックスさせるとともに暖かみや包容力を感じさせてくれます。

グリーン系の香水と同様にナチュラルな香りですが、深みのある落ち着いた香りは、大人の男性を彷彿とさせる香りといっても良いでしょう。

さりげなくが肝心!香水をつける場所とつけ方

続いては、香水を使用するにあたって、押さえておきたいポイントについてご紹介していきます。

体温の高いところに付ける

一般的に香水は体温の高い場所につけると良いといわれています。
これは香水の成分として含まれているアルコールが、“体温の高い部分につけることによって揮発しやすくなるため、香りがたちやすくなる”というところにあります。

香水をつける場所といえば、手首や耳の後ろなど、動脈の通っている場所を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

しかし、それらの部位は対面したとき、相手の鼻に対して近い位置にあるため、必要以上に強い香りを届けてしまうことがあります。

そのため、女性に好まれる『さりげない香り』を演出するためには、体の上半身に香水をつけるよりも、腰から下に香水をつけることをお勧めします。

  • ウエスト周り
  • 体温が高くなりやすいお腹やウエスト周りは香水を付ける場所として最適です。
    洋服の上から香水をつけるのではなく、肌に直接香水をつけることで、洋服を着たときに袖口や襟元からさりげなく香りを香らせることができます。

  • 太もも
  • 太ももの内側の部分も体温が高くなりやすい場所です。
    香水の香りの強さに合わせて、太ももの片方だけにつけるか、両方につけるかを決めると良いでしょう。

  • 足首
  • 体温が高くなりやすい場所ではありませんが、汗をかきにくいということから、香水の持つ香りが変わりにくいという点でお勧めです。
    足元から顔まで距離があるため、香りを感じにくいともいえますが、ほんのりとした香りを演出したいときは、足首に香水をつけると良いでしょう。

つける量はワンプッシュでOK

香水をつける量は、『ワンプッシュ』で十分です。
香りをアピールするために何プッシュも香水を吹きつける人もいますが、強すぎる香水の香りは相手や周りを酔わせ、気分を悪くさせる可能性があります。

女性を不快にさせないためにも『さりげない香り』を意識しましょう。

擦らず軽くたたいて付ける

一昔前は『手首に2、3プッシュして、しっかりと両手首を擦り合わせてから首筋や耳の後ろにつける』といった香水のつけ方が流行したときもありました。

しかしこの香水のつけ方は、香りの成分を摩擦によって壊してしまうため、『香水本来の香りを変え、持続性が弱くなる』ということで近年では推奨されないつけ方とされています。

香水をつけるときは、こすらずに。
なじませたい場合は、軽くポンッポンッと叩きながら香水を伸ばして香りを落ち着かせると良いでしょう。

30分前を目安に付ける

先に紹介しましたが、香水はつけてから5~10分後くらいで香りが落ち着き、香りのボディといえるミドルノートに移ります。
香水をつけた直後のトップノートは華やかで印象的な香りでもありますが、『さりげない香り』の演出には向きません。

あなたが女性にモテるための『さりげない香り』を演出したいと考えたなら、香りをなじませるためにも、女性と会う30分前を目安に香水をつけることをお勧めします。

また、香水をつけてから時間が経つと『香りが弱くなったかな?』と感じることがありますが、実際は自身の鼻が匂いに慣れてしまったために香りが弱くなったように感じられたということが多いです。

香水をつけ直す際には、つけ直した香水の香りが悪印象を与えないよう、最初に香水をつけた時間からどれだけの時間が経ったかをしっかりと確認してつけ直すようにしましょう。

まとめ

『香水のつけ方』でもいくつかの注意点を記しましたが、香水をつけるときの『基本中の基本』といえば“清潔な肌に香水をつける”ということです。

香水をつける目的として、香水の歴史をひも解くと、本来は以下の3つがあるといわれています。

  • 自身が良い香りを楽しむため
  • 自身の体臭を和らげるため
  • 他者に性的な魅力をアピールするため

特にヨーロッパなどでは体臭予防という目的で使われていた歴史が長くありますが、これは当時のヨーロッパなどでは水が大変貴重で入浴などを頻繁にすることができなかったために、体臭を隠すためのエチケットとして香水が使用されてきた、といわれています。

しかしながら、汗ばんだ肌や体臭がきつくなっている状態の肌に香水をつけるということは、自身の体臭と香水が混ざることになり、本来の香りとは大きくかけ離れたものとなってしまいます。

意図的に体臭と香水の香りを混ぜて使うということもありますが…、大抵の場合は好まれにくい想定外の香りとなってしまう、というのも想像に難くないと思います。

女性から好感を持ってもらうためにつける香水が、不快感を与えるものになってしまうというのは避けたいですよね?

女性に好んでもらえる香りをなるべく変化させることなく、上手に使うためにも。

  • 香水は清潔な状態の肌につける
  • 汗をかきにくい場所につける
  • 香水は量をつけすぎない

上記のことは最低限意識して香水を使うと良いでしょう。

あなたが選ぶ『さりげない香り』が、女性の心を惹きつけることができるよう、応援しています。

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