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2018年10月24日 更新

ツヴァイと楽天オーネット、登録するならどっちがいい?比較してみました!


婚活をするなら、大手結婚情報サービスに登録して…と考えたものの、どこにしたらいいのか分からない。
そんな中でも、大手といえば、「ツヴァイ」と「楽天オーネット」が、認知度は高いですよね。
「ツヴァイ」と「楽天オーネット」を、気になる項目別に、比較してみました。
この記事を読んで、どちらがあなたの婚活のパートナーになるか、是非参考にしてください。

会員数について比較してみた!

やっぱり、結婚情報サービスに登録したのに、出会いがまったくない…では、済まされません。まずは、気になる会員数を比較してみました。

ツヴァイの会員数は、29,236人(2018年2月20日現在)
楽天オーネットの会員数は、48,848人(2018年1月現在)
一目瞭然てすが、会員数はおよそ2万人ほど、楽天オーネットの方が多いんです。
会員数が多いということは、≪楽天オーネットの方が、出会いの可能性が広がる≫と、理解してよいでしょう。

男女比はどうなんだろう?

もう少し詳しく見てみましょう。
それぞれの会員の男女比ですが、
ツヴァイは、男性50.2%  女性 49.8%
楽天オーネットは、男性54.2%  女性 45.8%
どちらも、男性会員の方が多いのですが、ツヴァイの方がバランスが取れていると言っていいですね。

年齢はどうなんだろう?

次に、年齢構成についてもう少し詳しく見てみましょう。
ツヴァイは、男性の場合、20~39歳が、約35%、女性は、20~39歳が約60%となっているのに対して、
楽天オーネットは、男性の場合、約50%が20~39歳、20代は10%前後で、
女性は、20~39歳が、約80%を占めています。

またツヴァイは、40代の男性の割合が、20代、30代の割合よりも多いことから、
ツヴァイのほうが若干年齢は高めと考えていいでしょう。
もしあなたが女性なら、20代の男性を希望するのなら、楽天オーネット、
30代以降の落ち着いた男性が希望ならば、ツヴァイを選択することをお勧めします。

成婚数から比較してみた!

結婚情報サービスに登録するのだから、最終的には「成婚!」というゴールを目指したい…と誰もが思っています。
登録した人の中から、どのくらい成婚しているのか、詳しく知りたいところですよね。
では、比較してみました。

ツヴァイは、5,259人 (2017年2月21日~2018年2月20日の間)
楽天オーネットは、5,990人(2018年1月~12月の間)

この数字、もう少し詳しく説明すると、
ツヴァイのほうは、会員以外の方との成婚で退会した人の数も含まれていますが、
楽天オーネットは、あくまでも会員同士の成婚のみの人数ということになります。
ということは、ツヴァイが公表している数字は、ツヴァイに入会して結婚できた!という数字ではないのです。
結婚情報サービスごとに、数値の出し方は、違っていますので、
ホームページを見る時は、気をつけて比較してくださいね。

拠点数について比較してみた!

日本全国に拠点を持っている「ツヴァイ」と「楽天オーネット」ですが、
実際にどちらが拠点数が多いのでしょうか?比較してみました。

ツヴァイ 53店舗(他、サテライト7店舗)
楽天オーネット 40支社(他、サテライト17件)

拠点数は楽天オーネットよりツヴァイの方が13か所多いという結果になっていますが、エリアとしてみると、それほど差がないと言えます。

お住まいの地域が、どちらかしか拠点が無い場合は、拠点のある方に登録することが、当然ですがおすすめです。

料金について比較してみた!

ここまで、会員数や成婚数、拠点数などを比較してきましたが、やはり婚活を考えている人ならば、誰もが気になる結婚情報サービスに支払う料金です。
ツヴァイと楽天オーネットは、どちらが高いのでしょうか。

ツヴァイ 楽天オーネット
入会金 95,000円 106,000円
月会費 10,500円(年間/126,000円) 13,900円(年間/166,800円)
休会費 1,500円/月 500円/月
成婚料 0円 0円
年間活動費 221,000円 272,800円

上記の表を見て、単純に年間50,000円の差があります。
それならツヴァイにしようかなと思う方もいるでしょう。
実は、ツヴァイの月会費は、条件マッチングでの年間ご紹介保証人数を選択できるシステムになっています。
上記の10,500円は、年間12名、月にすると1名の金額です。
では、楽天オーネットはというと、上記の13,900円で年間96名、月6名紹介してもらえるんです。
もちろん、ツヴァイを月6名紹介にすることも可能です。
その場合は、月会費は15,600円 年間の活動費は、282,200円になるわけです。

同じ紹介人数を確保すると、ツヴァイは、282,200円。楽天オーネットは、272,800円。その差、9,400円になります。
年間でこの差という事を考えると、楽天オーネットの方がちょっぴりお得かな、といったところでしょうか。

ただ、登録してどのくらいの期間で成婚退会するのかは、人それぞれです。
ツヴァイの入会から活動期間は、4か月が最多ですし、
楽天オーネットの活動期間は、5~11か月がピークとなっています。
あなたが、1年以上登録して成婚するか、数か月で成婚するかによって金額は違ってくることを理解しておきましょう。

出会い方の特徴を比較してみた!

楽天オーネット 出会い方の特徴

楽天オーネットの特徴は、
出会いの種類がたくさんあることが挙げられます。
紹介書・会員誌・web検索・写真検索・会員限定の婚活パーティー。
自分で、活動しやすい方法を選び、月会費の金額によっては、年間最大198名にアプローチすることが可能です。

もちろん、すこし不便だなと感じる部分が、こちらです。

・お相手の写真を見るには、お近くの支店まで行き、写真検索をしなければならない。(年最大30名まで)

画像検索で、第一印象からお相手を探すのには、少し手間がかかりますね。

・ どちらかというと積極的に活動できる人向きで、自分から動けない人には活動を続けていくのがつらくなることも。

自分で、どんどん出会いを求めて行動できる人には、楽天オーネットのシステムは、おすすめです。

ツヴァイ 出会い方の特徴

ツヴァイの特徴は、出会い(お見合いまで)の工程が少なく、より早く出会うことが出来るしくみになっています。

紹介状や、web検索などからアプローチしたあと、
マッチングでお相手からのアプローチの承認をもらったら、
次はお見合いになります。

ツヴァイの場合のweb検索は、顔写真公開をしている会員であれば、web検索から閲覧やアプローチをすることができます。
これだけでも、かなり時間を短縮することができますね。

また、楽天オーネットの場合ですと、アプローチの承認後、掲示板でのやり取りがあり、お見合いの為の承認も再度しなければなりませんが、
ツヴァイにはそれが省かれています。

ツヴァイは、スピーディーに出会えて、短期間で成婚することができるしくみになっていることがよくわかりますね。

ですが、もちろんツヴァイにもデメリットはあります。

・出会う事のできる最大人数は、楽天オーネットよりも少ない。
・出会ったあとの交際期間(休会期間)は、3ヶ月と決まっているので、
じっくりお付き合いをする時間が短いと感じる方もいるのでは…。

それほど積極的に動けるか心配、でも、出会いを探している人には、ツヴァイをお勧めします。

まとめ

ツヴァイと楽天オーネット、認知度の高い2つ結婚情報サービスを比較してみました。

参考になりましたでしょうか。

項目ごとに、おすすめはツヴァイか、楽天オーネットかの答えを出してきたつもりですが、メリット・デメリットはそれぞれにあるものです。

最終的は、自分自身の目で耳で感じてみる事が一番だと思いませんか。

楽天オーネットなら、結婚チャンステストを実際に体験して、最寄りの店舗で無料相談をうけたり、
ツヴァイなら、マッチングシュミレーションや、恋愛傾向診断をしてみるのもいいと思います。

きっと、こっちが自分の求めていたものがあるなと感じられるはずです。

あなたの婚活が上手くいことを祈っています。

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