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2018年07月13日 更新

年上好き女子の心理と落とし方

好きな女性が「年上好き」だった?

「気になる女性は年上男性が好きな人だったから、年下(同い年)の自分には恋愛対象外であり、勝ち目がない」

そんな考えで、好きな女性を諦めてはいませんか?

しかし、年上男性が好きな女性の心を理解すれば、年下や同い年のあなたも恋愛対象として見られることができ、十分に戦うことができるのです。

では、その年上男性好きな女性の心理や特徴とはどんなものなのでしょうか。

また、年下や同い年である男性が、どうやったら年上男性が好きな女性が恋愛対象をして認識することができ、また、振り向かせることができるのでしょうか。

今回は、その2点についてまとめました。

年上男性好きな女性の心理とは

包容力を求めている

年上な好きな女性が男性に求めているものの一番は、「包容力」です。
女性からすると年上の男性というだけで、一緒にいると落ち着くし、甘えることができるという雰囲気を感じるのです。

また、年上男性は、年齢を重ねている分、恋愛や人生において色々な経験をしているため、女性の気持ちもある程度理解をしているので、精神的に余裕があります。

そのため、女性が感情的になったとしてもどっしり構えていることが多いので、すべてを受け容れてくれる器の大きさを感じることができ、そこに惹かれるのです。

年上の男性を強く求める女性は、しっかりと見られることが多いために甘えベタな人が多く、「甘えたい」という願望があるのかもしれません。

同い年や年下であっても、「甘えられる」ということが分かれば、年上でなくても恋愛対象になります。

知識や人生経験の豊富さを求めている

女性は自分が普段行かないような場所に連れて行ってもらったり、自分の知らないことを教えてくれると喜びます。

そして、年上の男性はそれができるので、同世代の男性といるよりも刺激的な時間を送ることができるのです。

また、人生経験の豊富さは悩み相談やトラブルが起きたときにも力を発揮します。

自分に起きたトラブルを冷静に対処する姿を見たり、悩み相談をした際に、客観的で論理的な意見を言われたりすると、恋愛感情だけでなく、尊敬の念が生まれます。

経験値の高さから女性のエスコートにも慣れているので、そういった部分でも年上男性は女性が喜ぶポイントを理解していると言えるでしょう。

経済力を求めている

社会人経験も長くなると、職場でも役職がついて高い地位にいたり、それに付随して年収も上昇します。

そのため、年上の男性は年下の男性と比べると、経済力を持っています。
その経済力は女性にとって大変魅力となるのです。
女性は本能的に生き抜く力のある男性を求める傾向にあります。
そのため、経済力は生き抜く力のひとつの指標となるのです。

また、年上の男性は知識や経験の豊富さから、同年代の男性では知らないようなオシャレな場所へ連れて行ってくれ、さらに、割り勘に慣れていて、あまり奢られたことのない女性であれば、年上男性の経済力から、贅沢な時間を過ごせたと感じるのです。

束縛されたくない

年上男性が好きな女性はあまり干渉されたくないと思っている人もいます。
過去の恋愛で、同い年や年下の彼氏の嫉妬心からくる激しい束縛やケンカに疲れてしまった女性が意外と多いのです。

そのような経験をした人たちは同年代の人と付き合うのは、過干渉だから無理と感じてしまい、落ち着いた恋愛にあこがれて、年上の男性を好きになる傾向があります。

父性を求めている

年上男性が好きな女性は、自分の父親との関係があまり上手く言っていなかった人もいます。

例えば、小さい頃から単身赴任で父親が不在がちであったり、そもそも父親の母子家庭であったり、厳格で厳しい存在であったために父親に近寄れなかったなどと、父親からの愛情が不十分であり欠乏感があるまま大きくなります。

そして、その欠乏感を恋愛に投影して、年上の男性と付き合うことで、父親の愛情を貰うことを疑似体験しようとします。

このようなタイプの女性は、恋愛関係になる男性に男らしい魅力よりも父性を求める傾向にあります。

ギャップに魅力を感じる

人前では頼りがいのある年上の男性としてエスコートしてくれるのに、2人になると甘えてきたり、弱い面を見せてきたりと、普段と違う姿にギャップを感じることがあります。

女性はギャップからくる意外性に心を大きく揺さぶられる生き物のです。

年上男性のいつもとは違う姿を見て、「可愛い、いとおしい」という気持ちがでてきて、女性の母性本能をくすぐることができるのでしょう。

年上男性好きな女性の落とし方

頼れる一面を見せる

年上男性が好きな女性にアプローチする際に最も大変なことは、同い年や年下である自分を恋愛対象として認識させることです。

恋愛対象として認識させるために重要なことは、あなたの頼れる一面を見せることです。

例えば、気になる彼女のミスをさり気なくフォローや解決したり、困っている彼女に手を差し伸べて惜しみない協力体制を見せることです。

また、彼女の考えがどう考えてもおかしいと感じた場合には、彼女に合わせるよりも間違いや自分の意見を伝えることによって、気になる彼女はあなたに意外性を感じ、見直すきっかけになることでしょう。

女性が重点を置いていることは、実際の年齢が自分より高いことよりも、精神年齢の高さです。

そのため、「年上じゃなくても男性として頼れる」というところを見せて、じっくりとアプローチすることで、彼女を落とすことも難しいことではなくなるでしょう。

必要以上に大人ぶらない

年上の男性が好みの女性だからといって、無理にその好みになろうとしないことも重要です。
背伸びして高級レストランのデートに誘っても、マナーがなっていなくて恥をかいてしまうこともあります。

また、知識の多さをアピールしようとしたり、恋愛上級者かのように女性のことを多く語ったりしても、女性はあなたが気取っていることを見抜いてしまうでしょう。

年上男性が好きな女性の前で必要以上に背伸びしたり、大人ぶった行動をしても、かえって子供っぽく見えてしまいますので、注意が必要です。

まとめ

恋愛において、年齢というのは小さい要素ではありません。
しかし、男性の場合は実年齢よりも精神年齢のほうが重要となってくるので、年上が好きな女性の心理やつぼを理解してアプローチができれば、十分に戦うことができるといえます。

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