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2018年04月13日 更新

いつがベスト?告白までのデート回数

「なんども女性をデートに誘ってはいるけど、なかなか告白できない…」「そろそろ告白すべきなのかな?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

しかし、あまり煮え切らない関係を続けているのは、非常に良くないことです。

なぜなら、女性は、1対1で会い続けているのにもかかわらず、関係性が進展しなかった場合には、男性側を「男友達・飲み友達」という立ち位置に位置づけてしまうからです。

10代の初々しい男女関係であれば、急な関係の進展は無くともうまくいく場合が多いですが、ある程度の年齢以降の大人同士のお付き合いとなると、ぐずぐずしている時間はあまりありません。

女性にとっては、時間を割いて何度もデートしているのに男性からアクションが無い場合は、時間の無駄と見切りをつけられてしまう可能性があります。

特に、ある程度の年齢を超えてからはタイムリミットに敏感となるので、脈の無い相手は早々に切り捨てて、次に向かうという考えの方もいます。

とはいえ、実際のところどれくらいの回数デートをしたらいいかよくわからない、と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は告白が成功しやすいデート回数と告白すべきタイミングを紹介したいと思います。

3~5回のデート回数で告白しよう

結論から言ってしまえば、3~5回のデートで告白するのがおすすめです。
冒頭でも述べたとおり、女性は関係が進展しない相手は男友達・飲み友達と位置づけてしまうものです。

そして、大体位置づけが確定してしまうのが、7~8回目ぐらいだといわれています。

しかし、この回数というのはあくまで目安です。
必ずしも6回目だからもう遅い、2回目だから早いというわけでもありません。

重要なのは相手の人と心と体の距離感を縮めることなのです。

そのため、おすすめ回数のデートをしていたからといって、その告白が成功するってわけでもないです。

たとえば、食事をしてそれで終わりのデートを5回続けているだけでは、仮に告白したとしてもうまくいくことは非常にまれです。

逆に2回目のデートだとしても、相手の女性とデートを通して親密になり、距離感を縮められているならば告白をしてお付き合いすることは不可能ではないのです。

結局のところ、相手の女性に異性として意識されて、「好きかもしれない」と思われることが必要となります。

では、女性をどうやったらその気にさせられるか、もしくは心と体の距離を縮められるのでしょうか?

ずばり、「デートでスキンシップをする」ことです。

女性は、気を許した異性としかスキンシップをしないと思っていますが、逆にスキンシップをしている相手に対して、深い関係の異性である、気を許した異性であると自分を納得させる心理が働いているのです

デートで男性側からスキンシップを取ることは、恋愛慣れしていないころなどは特に不安に感じるものだとは思いますが、相手に好意を持ってもらうためにも勇気を出して挑戦すべきです。

もちろん、いきなりの過剰なスキンシップは女性を不安にさせてしまうのでNGとなります。
デートでのスキンシップは段階を踏んでやっていくことが重要です。

初、または2回目デートで手をつなぐ、3回目のデートでキスをする、5回目のデートで体の関係を持つといった具合にスキンシップをステップアップさせていくことで、相手と親密な関係となって、結果、お付き合いすることができるようになるのです。

このように段階を踏んで、相手の女性と親密になることでお付き合いすることができるという観点で見るならば、3~5回という回数のデートで告白するのがおすすめというのは納得ができます。

順調にデートで二人の仲を深めているなら、キスをしていたり、体の関係を持っていたりするような時期になるので、告白はある意味二人の関係を確認するものであって、その段階でフラれてしまうことにはなりづらいからです。

必ずしも告白しなくてもいい?

ここまでの話で、デートの回数そのものが必ずしも大事なわけではなく、相手の心と体の距離を縮めることが告白を成功させてお付き合いをするのに大事であると話してきました。

ですが、お付き合いをする上では「告白」自体が必ずしも必要なものではないということを理解しておくのが良いでしょう。

なぜなら告白をしてしまうと、告白を受け入れるか、もしくは断るという2択になってしまうため、相手がNOといったらそこで終わってしまうためリスクが高いのです。

また、男性と女性では相手を好きになるタイミングが大きく違うことも告白が失敗してしまいやすい原因となります。

具体的には、男性は出会ったタイミングで相手への好きっていう気持ちはピークになる傾向にあります。

そのため、「ON」か「OFF」のスイッチ型と例えられます。

男性は一目惚れをしやすく、相手へのアプローチも速いですから、納得できると思います。

では、それに対して女性はというと、会ってすぐその相手のことを好きになるということはほぼありえません。

逆に相手とのコミュニケーションの間に徐々に好意をもっていく傾向は男性と比べて強いです。
これを理解していると、男性側からの告白はかなりリスクが高そうであることがわかりませんか?

男性側が相手に対して好きという気持ちがピークとなるタイミングは、女性が男性を好きな気持ちがピークになるタイミングとは異なるにもかかわらず、お互いがしっかり好きな気持ちがピークのときに告白をしなければ成功しない…

そういったタイミングの難しさからも、お互いが20代を超えている大人同士であるならば、野暮な告白よりも、恋人らしい雰囲気を作って、「いつの間にか付き合っていた」という状況にしてしまうのが失敗しづらく、尚且つ自然なお付き合いの形であるといえます。

もしも、区切りとしてちゃんと告白をしたいと考えているならば、成功率を高めるためにキスをしたり、体の関係を持ったりというところまで関係を深めてから、お互いの確認作業としておこなうほうが成功しやすいのです。

まとめ

告白に適したデート回数は3~5 回

女性から見た自分の立ち位置が固まってしまう前に動く必要があります。

デート回数以上に、相手との距離感を縮めること
しかし、デートの回数それ自体よりも、スキンシップなどがおこなえる深い関係になっていることが付き合うための必須条件です。

告白は必ずしもしなくてもいい
告白すること自体にリスクがあることを理解しておきましょう。

男女の好きになるタイミングを意識しよう
男性は女性よりも相手を好きになるタイミングが早いです。
そのため、自分の気持ちと相手の気持ちにずれが生じやすいことに注意しましょう。

いかがでしょうか。

女性とお付き合いをしたい!と思った際には、この記事を是非参考にしてみてくださいね。

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