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2018年04月09日 更新

ただ優しいだけじゃモテない?女性にモテるための本当の優しい男性


よくテレビで、女性が好きな人のタイプで「優しい人」というのを耳にすることでしょう。

優しい人と優しくない人では当然ながら優しい人がモテます。
それは男女共通して同じことではないでしょうか。
優しくない人と一緒にいたいとは思いません。

しかし実は、優しいと思われる行為ばかりしている男性、俗に呼ばれる「いい人」は残念ながらモテないといわれています。

一言に優しいといっても優しいには色んな種類の優しさがあります。

この記事では女性にモテるための男性がもつべき本当の優しさについて、モテる優しさとモテない優しさにわけて紹介します。

この記事を参考にして、ただ優しくするという自己満足に陥るのではなく、相手に喜んでもらえるような本当の優しさを身に着けてください。

優しいけどモテない男性の特徴

最初に優しいけどモテない男性の特徴について紹介します。

意中の女性に優しくしたのになんで振り向いてもらえないのだろうと、疑問に思った人はたくさんいることでしょう。

それはただの自己満足であり、相手を喜ばせる本当の優しさでない可能性があります。

そのような優しさとはどのような優しさなのでしょうか?
まずはそこについて見ていきましょう。

「ごめん」が口癖になっている

相手に迷惑をかけたり、不機嫌にさせてしまったりしたら、まずは謝るという男性がいるのではないでしょうか。

もちろん「ごめん」が言えることはいいことですし、相手を思いやれる優しいイメージを与えることができます。

しかし、誠意を表したいといえど、どんなことにも「ごめん」を口癖のように使うことはよくありません。

謝りすぎる男性は自信がないように見えてしまい、女性に頼りない男性だという印象を与えてしまう可能性があります。

「ごめん」という言葉は、本当に謝りたいときに使うようにしましょう。

女性みんなに優しい

女性は「好きな男性から特別扱いされたい」と考えていることが多いです。
なぜなら自分にだけ優しい男性は、自分のことを特別に思ってくれている人と認識するからだといわれています。

そのため女性みんなに優しい男性は、友人としては良く見てくれても、特別感がないため異性として見られない可能性があります。

しかし、当然あからさまに意中の女性にだけ優しくしていても、裏表がある人に思われてしまいます。

そこで、みんなにも優しくかつさりげない特別感を演出できるように心がけましょう。

例えばお土産を友人たちに買ってきたとき、意中の女性にだけ別のお土産を渡すなどでも特別感を感じさせることができるでしょう。

モノではなく、優先してくれているというその気持ちが女性にとって嬉しいのです。

デートプランが全部女性任せ

女性が好きなように楽しむために、デートプランを女性に全て決めさせてあげてはいませんか?

残念ながら、それは好きなようにさせてあげたいという優しさではなく、デートに関して無関心であると相手に思わせているかもしれません。

女性はいつでも男性にリードしてほしいと思っていることでしょう。
また、ある程度のデートプランや場所を、2人で決める過程も大事にしたいとも思っているのではないでしょうか。

相手の意見を取り入れることも大切ですが、時にはデートプランを決めてリードしてみたり、一緒に決めて楽しみを共有してみたりすることも必要なのではないでしょうか。

特に、男性ならではの隠れスポットの紹介や、面白い体験などを教えてあげることで、初めての経験を楽しんでくれたり、頼りがいがあると思われたりすることでしょう。

優しくてモテる男性の特徴

ここまで優しいけどモテない男性について紹介してきました。

モテない優しさの特徴としては、自分が思っている相手への優しさが、実は自己満足になっているという所です。

それでは相手に気を使わせたり、勘違いされたりなど双方にとってメリットがなくなってしまいます。

では、逆にモテる優しさとはなんでしょう?
その優しさにはどんな共通点があるのでしょうか。

次は、モテる優しさについて見ていきましょう。

悪いことはきちんと叱ってくれる

何でもかんでも許すよりも、悪いと思ったことはきちんと叱るようにしましょう。

一見相手を不快にさせるのでは、と思うかもしれません。

しかし、相手を叱ることはエネルギーを使います。
どうでもいい人を、わざわざエネルギーを使って怒る人はなかなかいないと思います。

そこまで労力をかけて向き合ってくれる男性は、女性にとって特別な人として見られます。

大事なことは、嫌われる勇気をもっているかどうかです。

大切に思っている人だからこそ、自分が悪者になったとしてもダメに気づいてほしいというのが本当の優しさなのです。

大切な人ならこそ相手を信頼し、悪いと思ったことはしっかりと叱るようにしましょう。

愛のあるいじりをする

会話の中心にいるような男性によく見られるのは、相手のことを貶して笑いを取っている人ではないでしょうか。

会話の内容をよく考えてみると、相手を馬鹿にした発言をしているのに、なぜかみんなから好かれているし面白い。

なぜそんな現象が起こるのでしょうか。
それは、相手に対して愛のあるいじりをしているからだと考えられます。

愛のあるいじりというのは、相手の揚げ足を取ったり、ミスをつついたり、相手が気にしている部分を指摘したりするのではなく、その人の長所を大げさに言ったり、ミスをうまくフォローしつついじったりなどのように、相手を傷つけないように意識したいじりのことです。

たとえば、仲のいいカップルに対して、「アツアツすぎてふれたらやけどしそうだ」やいい間違いをした人に「何か新しい言葉を教えようとしてくれたのかな」などといったイメージです。

愛のあるいじりをするためには、相手が不快に感じるレベルを知っておかなくてはなりません。

つまり、相手のことを考えて発言しなくてはいけなくなるので、相手にも自分のことをよく見てくれていると感じさせることができます。

こういったところからも、優しさで大切なのは行動そのものではなく、こめられた気持ではないかということがうかがえます。

信頼して無駄な干渉をしてこない

優しい男性は、女性に対して無駄に干渉しません。
心配だからと干渉したくなる気持ちもわかりますが、干渉しすぎてしまうと、相手はありがた迷惑やうっとうしいと感じ、あなたに対する嫌悪感を募らせてしまうかもしれません。

実は無理に干渉することは、優しさではなく自分の独占欲を満たそうとしている行為と考えられます。

実際相手との信頼関係をうまく築くことができていれば、干渉しすぎなくとも不安になることはないでしょう。

つまり、干渉しすぎないことにより相手を信頼している、いい関係を築けているということを表せる男性が、モテる男性と呼べるのではないでしょうか。

自分の心に余裕をもって相手のことを信頼することが、相手からの信頼を得ることができる一番の近道になるでしょう。

まとめ

優しいけどモテない男性と、優しくてモテる男性のそれぞれの特徴を紹介してきましたがいかがでしたか?

優しいけどモテない男性は、優しさがあるように見えて、実は不安や焦りからの自己満足になっていることが多く、モテる優しさがある男性は自分に余裕を持ち、相手のことを本当に思いやった優しさを持っていることが見受けられます。

意中の相手に好きになってもらいからと焦った優しさを見せても、余裕がなく下心しか見えなくなってしまいます。

しかし余裕があり、相手のことを思いやった優しさを持っている男性は、女性からも自然と頼れるようになり、また気づかぬうちに意中の女性を特別に扱っているものです。

ただ単純に優しいと思われる行動をとるのではなく、本当に相手のことを考えた優しさを見せることで女性はときめきます。

今回の記事を参考にし、優しくてモテる男になれるよう意識していきましょう!!

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