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2018年09月26日 更新

生涯独身宣言!あえて結婚しない道を選択する女性

「婚活」という言葉をよく耳にするようになりました。
年代を問わず、結婚相手に出会うために活動する女性は多いです。

しかしそんな時代の波に逆らって、あえて「結婚しない」ことを選択する女性が増えています。
一生独身を選び、結婚しない女性には、どのような意図があり、どのような特徴があるのでしょうか。
結婚しない選択をした背景には、どのような理由があるのでしょうか。

生涯独身を貫く!一生独身!結婚しない宣言!
「一生独身宣言」をする女性の特徴や心理についてみていきましょう。

一生独身の女性の割合とは?

50歳まで一度も結婚したことがない人を示す『生涯未婚率』という統計があります。

2000年に5.82%だった未婚率が、2010年には10.61%になり、2015年には14.06%まで上昇しました。
現代の日本では、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚者ということになります。(国立社会保障・人口問題研究所調べ)

生涯未婚女性

これは、想像していたよりも多かったでしょうか、少なかったでしょうか。
7人に1人もいるなら、私も一生独身でもいいかも?と思ったでしょうか。

未婚の要因はさまざまですが、「あえて結婚しない」ことを選択する女性が増えていることが、生涯未婚率を高めている要因の1つと言えるでしょう。

一生結婚しない女性の特徴とは?


あえて結婚しないことを選択し、一生独身宣言をする女性の特徴をまとめてみましょう。

一生独身の特徴「仕事中心で充実している」

女性の社会進出が進み、社会で活躍する女性が増えています。

役職につくなどして、社内でも重要なポストを任されている女性も多いです。
自身で事業を立ち上げる女性もめずらしくはないですよね。

現代では、仕事を生きがいとしている女性も少なくありません。

結婚と仕事の両立をしている女性も沢山います。
しかし仕事中心の生活だった場合、そこに出産や育児が加わると、今まで通りのペースで仕事を続けることは、難しくなります。

職場における、女性の結婚・出産・子育てに関しては、まだまだじゅうぶんな制度が整っているとは言い切れません。
環境によっては、職場で不当な扱いを受けることもあるのかもしれません。

一生独身の特徴「1人でいることが好き」

結婚しないことを選択する女性は、1人でいることが好き、もしくは、1人でいることが苦にならない人が多いです。

結婚すれば、夫婦は一緒に暮らします。
それまでの生活が一変することは避けられません。
1人の自由な時間は、独身の頃に比べると減ってしまいます。

生活のリズムをお互いに合わせなければいけません。
そういったことに縛られるのが苦痛な人は、自由でいられる独身生活を選ぶでしょう。

また、生涯独身を選ぶ女性は「なんでも自分でできる」というような、強い女性も多いかもしれません。
ある程度の経済力があって、生活にも困らないのであれば、特に結婚する理由がないと思う人もいます。

自分の都合に合わせて生活するために一生独身でいることが最良だと考える女性が、増えているのです。

一生結婚しない女性の心理とは?


結婚しない女性は、どうして結婚しないことを選ぶのでしょうか。
生涯独身でいることを選ぶ女性の、心理的な部分をみていきましょう。

結婚しない心理「プライドが高い」

プライドが高い女性は、自分の意思が強く、相手に合わせることを好みません。
そのため、男性から「強い女」や、「一人でも生きていけそう」というレッテルを貼られてしまいがちです。

実は、プライドが高い女性みんなが、結婚したくないわけではないはずです。
プライドの高さが邪魔して、結果的に結婚できないという人もいます。

「結婚できないんじゃなくて、あえて結婚しないの」
「結婚のメリットって何?」
「結婚しない選択も、一生独身でいる幸せもあると思わない?」

本当は強くなんかないのに、弱いところを見せられず、強がっているのかもしれません。
まわりに「プライドが高いな…」と思ってしまわれがちなセリフを口にしてしまうのです。

結婚しない選択をする高い女性が、必ずしもモテないと言うことはありません。
しかし男性を選り好みしてしまい、「もっといい男性がいるはず!」と、条件のいい男性を探しているうちに、婚期を逃してしまうという人もいるようです。

結婚しない心理「家事だけをする人になりたくない」

結婚して家庭を持つと、独身時代と同じ生活を続けることは困難です。
家族のために家事をしたり、家事のために仕事の時間を減らしたり退職したりするでしょう。
さらに子供ができれば、家事と育児に追われる生活になります。

毎日があっという間に過ぎていって、自分のことが後回しになってしまうことは避けられません。
自分の時間が減って、どんどん年齢を重ねていくことに不安を抱くのかもしれません。

家族に尽くし、平凡な日常こそ幸せだと感じられる人は結婚に向いています。
しかし、生涯独身を貫こうとする女性は、「このまま家庭におさまって、普通のおばさんになるのは嫌だ」と考える人もたくさんいます。

結婚しない心理「面倒なことを背負いたくない」

「彼氏はいたらいたでいいけど、束縛されたくない」
「出会って仲良くなって付き合って…その過程がめんどくさい」

一生独身でいようと思う女性の中には「そもそも恋愛が面倒だ」と感じている女性も少なくありません。

しかし、一生独身でもいいと考えていても、恋人くらいはいると言う女性もいます。
ものすごくフィーリングが合えば結婚することもあるかもしれない…と考えているのかもしれません。
“面倒なことを背負いたくない”というだけであって、男性が嫌いなわけではないからです。

しかし結婚すると、結婚相手だけでなく、相手の家族や親戚ともお付き合いしなければならなくなります。
そのしきたりや風習を面倒だと感じる女性は多いです。

さらに年齢を重ねていけば、親の介護問題や相続の問題など、できれば避けて通りたくなるような、ややこしい問題も出てくるでしょう。

誰かと一緒に生活することは、我慢が必要なことです。
ひとりでの自由気ままな独身生活にどっぷり浸かってしまうと、急に“誰かと一緒に生活する”ことは、ただそれだけでも、かなり面倒に感じてしまうのかもしれません。

そんな様々な問題を抱えるくらいなら、一生独身でいるほうがいいと考えるようになります。
あえて結婚しないという選択をする人が増えている要因の1つと言えるでしょう。

一生独身でいる選択はあり?なし?


女性の生涯未婚率は、14.06%だとお伝えしました。
7人に1人は、未婚のまま、一度も結婚しないままに50歳を迎えます。

生涯未婚率とは、50歳までに一度も結婚をしたことがない人の割合です。
つまり、51歳で結婚する可能性だって大いにありますし、本当に一生独身で過ごすとは限らないと言えます。

アラサー・アラフォーで、一生独身宣言をした女性が、40代の半ばで婚活に励みだすことも少なくありません。

「私に結婚は向いていない」
「結婚をするメリットがよくわからない」
「私には仕事(や趣味)があるし、ひとりでも生きていける」
「自分ひとりが生きていくくらいの収入なら、なんとかなる」

そんな風に言っていた女性が、【それでもやっぱり結婚したい!】と強く思いなおすことが多いのです。

私は結婚に向いていない…と口にする女性のなかには、自身の恋愛・家族愛に自信が持てない女性が多いです。
仕事や生活は器用にこなす反面、自身の恋愛面に自信がなく、恐ろしく過小評価してしまっていたり、自身の強みを理解していなかったりします。

自分は本当に結婚に向いていないのか?
結婚したくないわけではなく、後回しにしているだけではないか?

見つめ直してみる時間を設けてみるのはいかがでしょうか。

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