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2018年07月12日 更新

母子家庭は結婚できない!?5つの理由と解決策

結婚できない

母子家庭という家庭環境にいることで、結婚できない原因を作ってしまうこともあります。

母子家庭であることが、結婚を妨げてしまう理由は一体何なのか…?

ここでは母子家庭で結婚できない人の解決方法も、まとめて紹介したいと思います。

母子家庭が結婚できない理由「結婚に夢や希望を持てない」

母子家庭が結婚できない理由の一つとして、結婚に夢や希望を持てないということが考えられます。

母子家庭で育った人の中には、自分の親によって結婚のイメージが悪くなってしまった人もいると思います。

たとえば離婚する前の両親の結婚生活を見て、嫌なイメージを残してしまっているケースなども多いですね。

両親がいつも喧嘩ばかりしていた、浮気をしているのを知ってしまった、仮面夫婦だと気付いてしまった…このような結婚生活の現実に、結婚のイメージが悪くなるのは当然でしょう。

本来ならば幸せな結婚をイメージするところが、母子家庭で育ったことで、結婚に夢や希望を抱けなくなってしまうわけです。

このような結婚へのイメージや価値観というのは、子供の時だけでなく、大人になってからも変わらず植え付けられているものです。

自分が結婚できる年齢になっても、良いイメージを抱けない結婚を、現実的に考えることができないわけです。

母子家庭が結婚できないのは、結婚のイメージの悪さから「結婚したいと思えない」ことが原因となってしまうケースは多いです。

「どうせ結婚したって幸せにはなれない」そう決めつけてしまう人は、少なくないでしょう。

解決方法「自分の結婚に対して自信を持つ」

母子家庭で育ったことにより、結婚へのイメージが悪く結婚できないという人は少なくないでしょう。

自分で抱いたイメージを取り除くのはたしかに簡単なことではありません。

ですが1つ言いたいのは、親の結婚と自分の結婚を同じだと考えてはいけないということです。

親の結婚は上手くいかず、幸せな結婚生活が叶わなかったのも紛れもない事実だと思います。

しかしだからといって、自分の結婚まで否定的に考える必要はないのです。

親の結婚だけで結婚をイメージしているのでしょうが、自分が同じような結婚生活を送るわけではありませんし、結婚して幸せになっている人は世間には山のようにいますよね。

つまり大切なことは、親の結婚と自分の結婚は全くの別物と、切り離して考えることなのです。

親の結婚がダメな結婚だったとしても、自分の結婚とは関係ありません。

もっと自分の結婚に対して自信を持つようにしましょう。

血は繋がっていても、親とあなたは別人なのです!同じ結婚生活を送るわけがないのです。

自分が結婚するときは、幸せな結婚生活が送れるはず!そう考えれば、結婚に自信を持つことができることでしょう。

母子家庭が結婚できない理由「男性不信になっている」

母子家庭で育った女性が結婚できない理由として、男性不信になってしまっているというケースも少なくありません。

これは父親へのイメージが悪いことや、離婚後の母親の彼氏などがキッカケで男性不信になることが多いですね。

たとえば暴力をする父親、女遊びの激しい父親、酒乱の父親などが両親の離婚理由だった場合、男性そのもののイメージが悪くなるのは当然のことです。

また、離婚後の母親の彼氏が生理的に受け付けられないことや、可愛がってもらえなかったなどのトラウマがあることでも、男性のイメージが悪くなってしまうことがあります。

どちらにせよ、身近な男性に苦手意識や、嫌いという感情を持つことによって、大人になっても男性不信に陥ってしまう女性は少なくありません。

男性をどうしても警戒してしまうため、信用することができません。

男性不信になってしまえば、満足に恋愛もできず、結婚できないのも仕方のないことでしょう。

とくに子供の頃接点のあった男性というのは主に父親ですから、父親のイメージが悪いと「男はみんな父親と同じ」という偏見を持ってしまいやすくなるのです。

解決方法「いろいろな男性との出会いで信頼できる相手を見つける」

母子家庭で育ったことにより男性不信になってしまっている人は、できるだけたくさんの男性を見ることから始めて下さい。

今のあなたは、男性=父親と同じイメージが強いと思います。

しかし現実には、父親とは全く違うタイプの男性もたくさんいますし、男性にもいろいろな人がいるのです。

男性不信になってしまっている女性は、まずは男性のイメージを父親から切り離すことが大切です。

そのためには、父親とは違う男性をたくさん見る必要があるということなのです。

全ての男性が父親と同じわけではない…そのことに気付くことができれば、男性不信を少しずつ克服することができるはずです。

いろいろな男性との出会いの中で、男性のイメージが良くなるような人との出会いもきっとあるでしょう。

もしかしたら、「この人となら結婚したい」そんな風に思える男性に出会うことが、できるかもしれませんよ。

男性不信の女性にとっては、いきなり男性と二人きりで接するのは難しいことだと思います。

婚活パーティーのような大勢の人がいる中で、男性と出会うことから始めてみるといいかもしれませんね。

母子家庭が結婚できない理由「親離れ・子離れができていない」

母子家庭で育ったことにより、親子の絆が深まったという人は少なくないでしょう。

女手一つで育ててくれた母親を大切に思う気持ち、反対に自分1人で育て上げた子供を大切に思う気持ちは、母子家庭だからこそ強くなることがあります。

もちろん、このような親子愛は素晴らしいことですが、ときにこのような親子の絆が、お互いを依存することに繋がってしまうこともあるのです。

結婚できない理由となってしまうのも、ズバリ親離れや子離れができないことなのです。

本来ならばある程度の年齢で親離れや子離れを自然にするものですが、相手への依存性が高いほどに、これがいつまでもできなくなってしまいます。

親離れができていないことで、結婚を考えられない子供もいますし、子離れができていないことで、子供の結婚に賛成できない親もいます。

お互いの依存が原因で、気付けば結婚できない状況を作ってしまっているというケースも少なくないのです。

母子家庭だからこその親子の絆が、いつまでも自立できない関係性を作ってしまうこともあるということですね。

解決方法「自立心を持ち親子それぞれの幸せを考える」

母子家庭で女手一つ育ててもらったことには、子供として感謝し、母親を大事に思う気持ちも大切にすべきです。

しかしそれと、親離れや子離れができない状況を作るのとでは話しが違います。

お互いを本当に大切に思うからこそ、必要なことは自立することです。

いつまでも親に甘えずに、自立心を持つことから始めてみましょう。

親は子供が自立するのを寂しく思うでしょうが、自立した姿を見せることが、結果的に親の幸せに繋がるということを忘れてはいけません。

そして自分が自立することこそが、親も子離れし自立することに繋がるのです。

子供が自立できたとき、やっと親も子育てから手が離れ、楽になることができるのです。

母子家庭で母親が苦労をしたのであれば尚更、母親にとっての幸せを考えてあげましょう。

親子で依存し合うことではなく、お互いの幸せを見つけ、生きていくことこそが本当の幸せだと思います。

自分も親もいずれ歳をとることを考えても、早いうちに自立できるように努力したいですね。

母子家庭が結婚できない理由「相手の親から結婚を認めてもらえないことがある」

相手の親から結婚を認めてもらえないこともある、というのも母子家庭が結婚できない理由の一つです。

これは母子家庭で育った本人の問題ではなく、あくまでも世間のイメージによるものです。

結婚において、実際に家柄や育ちなどを気にされることもあります。

結婚相手本人よりも、結婚相手の両親から結婚を反対されるケースですね。

「母子家庭の何がいけないの?」と思う人が大半でしょうが、そもそも離婚に対して悪いイメージを抱いている人もいれば、母子家庭=金銭的に困っている、愛情不足で育っている等の偏見を持たれてしまうこともあります。

そのため母子家庭で育っているというだけで、結婚相手として受け入れられないという考えを持たれることも現実にあるわけですね。

母子家庭が理由で結婚を反対されたことで、結婚できないケースもあるということです。

結婚相手の家柄が良い場合や、いわゆる玉の輿と言えるような相手を選んでしまうと、このような苦労をすることもあるかもしれません。

現代では母子家庭率も増えて珍しいことではありませんが、未だに母子家庭に悪いイメージを抱く人もいるということは、頭に入れておいた方がいいでしょう。

解決方法「母子家庭の悪いイメージを覆す」

母子家庭に悪いイメージを抱いてしまう人がいるというのは、仕方のないことかもしれません。

とはいっても、世間のイメージによって結婚できないような現実があるのは受け入れがたいことです。

母子家庭で育ったという現実は変わりませんから、解決方法としては、母子家庭の悪いイメージを覆すことですね。

イメージはあくまでもイメージですが、実際には違うということが分かれば、認めてもらえる可能性があるわけです。

つまり母子家庭でも、きちんとした大人に育ったという自分を見せることや、金銭的に困っている姿や、だらしない生活をしているような姿を見せないことも必要になってきます。

たとえ母子家庭であっても、結婚する本人が魅力的な人間であれば、本人を認めてもらえる可能性が高いのです。

そのためには、周囲に認めてもらえる努力をすることが大切ですね。

「やっぱり母子家庭だから…」なんて周囲に思われないように、しっかりとした自分を見せましょう。

母子家庭が結婚できない理由「結婚したら親の面倒を頼まれそう」

母子家庭で育ったとなると自分の親が年をとったとき老後どうするのか?という考えが浮かんできますよね。
年老いた母を一人きりにするのもなんだか心苦しい・・・と感じる人は多いと思います。
結婚相手となる人もきっと同じことを考えるはずです。

しかし、「自分が義理の親の世話をするくらいなら結婚は無理だ。」なんていう人も居るでしょう。

相手の親が自分の子の先のことを考えて反対するというパターンもありえます。
やはり自分のかわいい息子です。
結婚してからは、なるべく苦労はさせたくないと考える親が多いのが現実。

そればかりかもし結婚相手が長男の場合、家に入ってほしいけれど相手は母子家庭、いざとなれば相手の親は一人だし、家に入ってもらうのが不可能になるかも・・と考える親も居るかもしれません。
そうなると結婚が難しくなってしまうということもやはりありえるのでしょう。

解決方法「自分を受け入れてくれる男性と出会う」

すべてを話した上で理解してくれる男性と出会うことが大事です。
結婚するまえに自分はこういう環境で育って、将来親の面倒もみるつもりならばそのことも相手にしっかりと話しておきましょう。
その話を聞いて振ってくるような男性ならば別れて正解です。

自分のことしか考えてないような男性と結婚してはあなたが今後苦労しますし、こんなはずじゃなかったなど結婚してから思っても離婚につながってしまうかもしれません。

必ずあなたのことを受け入れてくれるような男性はいますよ。
育った環境は人それぞれです。
母子家庭だから悪いなんてことはありえないのです。

母子家庭だから・・という固定概念に囚われている人は確かに多いかもしれません。
ですが、だからといってあなたが思い悩むのは見当違いです。
あなたは何も悪くないのですから自信をもってくださいね。

沢山自分から出会いの場に行き、いろんなひとをみてみることが解決策につながります。
母子家庭育ちだろうが本当に好きで居てくれる相手ならばそんなことは気にしませんよ。

結婚にプラスのイメージを持つことが大切

いかがでしたか?

母子家庭が原因で結婚できないのは、本人だけでなく母親にとっても辛いことだと思います。

しかし結婚できないと思っているのは、ほとんどの場合が結婚に悪いイメージが結びついてしまっていることが原因です。

イメージはあくまでもイメージ、考え方を変えることによって、結婚できない問題を解決することは可能なのです。

母子家庭かどうかは関係なく、誰でも幸せな結婚はできます。

自分や自分の結婚に、もっと自信を持つようにしましょう。

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