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2018年07月20日 更新

そろそろ現実を見て!アラサー女性が結婚できない理由

結婚できない

婚活をする女性が最も多いと言われているのが、アラサー世代の女性です。

そのためアラサーで婚活をすること自体、普通のこと、当たり前のことだと考えて、あまり焦りを感じていない女性も多いのです。

しかしそろそろ現実を見ておかないとまずいのも、アラサー女性だと言えるでしょう。

そこで今回は、アラサー女性が結婚できない理由と解決方法を紹介したいと思います。

アラサー女性が結婚できない理由

今の生活が充実している

アラサー女性が結婚できない理由として、今の生活が充実しているというのも関係しているかもしれません。

アラサーといったら、20代後半~30代前半の年頃ですが、年齢的にも生活の充実を実感しやすい時期でもあります。

仕事にも慣れ、安定した収入と生活を手に入れ、独身時代を一番頼むことができる時期とも言えますよね。

年齢的にもまだまだ若いですから、趣味や好きなことに力を注ぐだけの体力も元気もありますし、金銭的な余裕がある人も多いでしょう。

そろそろ結婚を考えなければならない…そんな風に思ってはいても、実は今の満足した生活が気に入っているアラサー女性は少なくないはずです。

結婚への焦りを感じつつも、今の充実した生活が心地良く、手放したくない気持ちもあるわけですね。

アラサー女性が結婚できない理由は、結婚したいという建前と、今の生活が楽しいという本音が異なることも関係しているのです。

今の生活に満足していれば、結婚を本気で考えることができないのも当然のことでしょう。

また、結婚をすることによって、今の生活環境が変わってしまうことにも、怖さを感じているのが本音なのです。

もう少し今の生活を楽しみたい…そんな気持ちも分かりますが、満足した頃に結婚を考えるのでは、女性の場合年齢的に厳しくなる現実も理解しましょう。

結婚生活でも今までのように充実した生活ができるように、結婚相手に趣味の合う男性を選ぶことや、結婚生活を楽しめる相手選びを意識して、婚活をしてみると良いと思います。

自然に結婚できると思っている

アラサーともなれば、少なからず結婚に焦りを感じ始めている女性は多いと思います。

しかし「早く結婚しないと」という焦りはあるものの、決して自分が結婚できないという焦りを感じているアラサー女性は少ないです。

アラサー女性の場合はまだ、大半の女性が「自然に結婚ができる」と思っているわけです。

わざわざ婚活に手間やお金をかけることや、自分から積極的に婚活なんてしなくても、自然に結婚が自分に向って歩いてくるものだと勘違いしているわけですね。

きっと同年代で結婚をした女性の多くは、自然に結婚ができたケースが大半だと思います。

身近な環境で恋人ができ、恋人からプロポーズされ結婚する…そんなケースが、アラサー女性にとっては一般的であり、自然な流れなのです。

しかし、このように何もしなくても自然に結婚が決まるというのは、アラサー女性にとっては現実的ではありません。

アラサーになってしまった時点で、自然に結婚できるチャンスは少なくなってしまっていることに気付くべきなのです。

そのうち自然に結婚できるだろう…そんな勘違いから結婚できないアラサー女性はとても多いです。

結婚したいという気持ちがあるのなら、自分から積極的に婚活を始めましょう。

異性との出会い方に理想がある

異性との出会い方にもいろいろとありますが、そんな出会い方に憧れを抱いている女性が多いのがアラサー女性なのです。

どんな形で異性と出会って結婚をするか…そんなこだわりを抱いているアラサー女性が多いわけです。

しかし実はこのような出会い方への理想こそが、アラサー女性が結婚できない理由にもなってしまっているのです。

出会い方に理想を抱いている女性の多くは、自分から出会いを求める形や、いい加減な出会い方を嫌います。

たとえば男性からナンパされたことによる出会いや、ネットで相手を探して見つけた出会い、こんな出会いは、アラサー女性にとっては後ろめたい出会いの一つで、理想の出会い方とは違います。

このような形で出会った男性と結婚を考えるのは、プライド的に許せない!なんてアラサー女性が多いわけです。

つまり出会い方すら自分で制限してしまっているため、理想的な出会いの訪れを待っているだけになってしまいがちということです。

これでは異性との出会いも少なく、結婚できないのも当然でしょう。

アラサー女性に大切なことは、出会いの形にはこだわらないようにすることです。

ナンパでも、ネットでの出会いでも、出会いは出会いですから、全く問題ありません。

出会いへのプライドは捨てて、できるだけ多くの男性との出会いを大切にした方がいいですね。

結婚相手は″普通″の人でいいという考えがある

結婚を意識するアラサー女性の多くは、結婚相手に「普通の人でいい」という考えを抱いています。

昔は結婚相手にあまりにも理想が高い男性を求めていた女性が多かったですが、時代も変わり、女性達の中でも「普通でいい」というレベルにまで落ちたのが事実でしょう。

たとえば昔ならば年収1000万以上の男性が希望!なんて言っていたのが、今の時代では年収は500万以上あればいいという考えになっているわけですね。

このように結婚条件を妥協するようになったアラサー女性ですが、実は結婚相手に普通を求めることが、結婚できない理由になっているのです。

「こんなに妥協しているのに何故!?」なんて思うかもしれませんが、実は今の時代の女性が考える普通は、決して普通ではないということに気付いてください。

たとえば年収500万以上…これを女性が普通だと考えても、実際には500万に満たない収入の男性がとても多く、500万もあればマシ!と考えるのが「普通」なのです。

つまり年収500万で女性は妥協したつもりでも、年収500万の男性にとっては、妥協されているとは思いたくないわけです。

それくらいに、アラサー女性の考える普通は、少しずれている可能性があるということでしょう。

もちろん年収に限らず、週休二日制であること、残業がないこと…なんて条件を普通だと考えてしまう女性もいますが、世の中それほどホワイトな職業ばかりではないということを知る必要があります。

自分の中の普通を、今の世間の普通と考えるのをやめないと、婚活が上手くいかない可能性が高いので注意が必要ですよ。

婚活に対しては基本受け身

アラサーくらいから焦りを感じて婚活を始めるケースはとても多いです。

しかし形的に婚活はしていても、実際は消極的な婚活しかできていないアラサー女性がとても多いのです。

婚活に対しては基本受け身であるというのも、アラサー女性が結婚できない理由の一つと言えるでしょう。

たとえ婚活をしていても、受け身の婚活では成果を得るのは難しいことです。

ですがそれに気付かずに、婚活で受け身なアラサー女性が多いわけです。

もちろんその理由は、自分は受け身でも、男性からアプローチしてくれると思い込んでいるからなのです。

婚活の場では、アラサー女性はモテる!需要がある!なんて思っているアラサー女性は、かなり多いです。

しかし現実の婚活の場では、アラサー女性の男性からの需要は決して多くはなく、モテる立ち位置ではないというのを知っておきましょう。

黙っていても男性からアプローチされるのは、20代半ばくらいまでというのが現実なのです。

つまりアラサー女性が婚活に受け身でいても、男性との出会いを望むことが難しいということです。

婚活をするなら、アラサー女性は待っているだけではダメです。

自分から積極的に男性に声をかけ、アプローチをするようにしましょう。

まだ自分は若いという自信がある

20代後半~30代前半のアラサーという年齢、世間一般的にはまだまだ若い世代だと言えます。

そのため自分自身も「まだ若い!」という自信を持っているアラサー女性は少なくないでしょう。

しかしこの自信こそが、アラサー女性が結婚できない理由になってしまっているのも事実なのです。

「まだ自分は若い」という自信は、婚活においては逆効果になってしまうことが多いです。

まだ自分は若いという自信があれば、そもそも結婚や婚活に焦りを感じることができません。

つい結婚に対して「まだ若いから大丈夫」と思ってしまい、婚期を逃してしまうケースも多いですよね。

また、まだ若いという自信から、自分は男性からモテると思い込んでしまうことや、男性への理想が高くなりすぎてしまうことで、婚活が失敗するケースもあります。

自分はまだ若いという自信が、結婚できない原因を作ってしまうのは避けたいところです。

婚活においては、アラサー世代は「もう若くない」と思って、謙虚に婚活をした方が、婚活の成功率を高めることができますよ。

実家暮らしで快適に生活している

女性のアラサー世代となると、実家暮らしをしているというケースは少なくないと思います。

そしてそんな実家暮らしで快適な生活を送っているアラサー女性は多いですよね。

たしかに実家暮らしは楽で、お金もかからず快適なのは事実だと思います。

親子関係さえ良ければ、きっと実家暮らしは最高に心地良く感じることでしょう。

しかし、このような快適な実家暮らしも、アラサー女性が結婚できない理由の一つなのです。

結婚するとなれば、当然実家を出て暮らしていくということです。

今の快適な実家暮らしを終わらせなければならないことに、躊躇いや不安を感じるアラサー女性は多いことでしょう。

結婚したいという気持ちとは裏腹に、実家を離れたくないという気持ちも芽生えてしまうと、結婚に消極的になってしまうケースは多いです。

また、家事などを親にしてもらっている場合などはとくに、自分が自立できていないことに、結婚への不安を強く感じて自信が持てなくなってしまうものです。

本当に結婚したいという気持ちがあるのなら、できるだけ実家を出て一人暮らしを始めることをオススメします。

そして自立した生活を送れるようになることと、精神的にも自立することが、自信を持つための方法と言えます。

出会いがない・見つけようとしない

結婚できないアラサー女性の多くは、その理由として「出会いがない」と口にすることが多いです。

結婚したいという気持ちはあるのに、出会いがないから結婚できない!という、環境の悪さを「理由」として考えているわけです。

たしかに出会いがないのは結婚できない理由の一つですが、裏を返せば「出会いを見つけようとしない」ことが結婚できない理由なのです。

出会いがないという理由は、自分が被害者のように思えますが、出会いを見つけようとしないというのは、悪いのは自分ですよね。

つまり、実際には出会いを見つけるために動かない自分がダメなのです。

職場や身近なところに出会いがなくても、他に出会いなんていくらでもあります。

婚活という形で出会いを求める方法もたくさんありますし、街コンに参加する方法や、ネットで出会いを見つける方法もありますよね。

出会いがないと自分で諦めるのではなく、出会いを見つけるための努力しなければ、結婚はおろか恋愛もすることができないのです。

社会人は、当たり前のように異性が身近にいた学生の頃とは違います。

異性が多い恵まれた環境で働く人は多くはありませんし、ほとんどの人は自分から出会いを見つけようとしているのを頭に入れておきましょう。

出会いがないことを言い訳にしているようでは、結婚なんてできるはずがありませんよ!

結婚できないアラサー女性が気をつけるべきこと

可愛らしさを忘れない女性になる

年齢的に、アラサーともなると『可愛い』という形容詞は、自分のものではないと思いがちです。
職場なら、若い後輩が可愛さを武器にチヤホヤされていたりするとその思いはますます強くなります。
「男なんて、きっと若い子の方がいいよね」とか、
「もうアラサーだし、甘えるのは変だよね」と考えるようになると、
「可愛らしさ」を忘れてしまい、普段の立ち振る舞いもサバサバした感じになります。
すると、周りも不思議とその雰囲気を察して、サバサバした女性としての対応をしてしまうものです。

20代前半の若いころの可愛らしさとは違う、
大人の可愛らしさを忘れずにいることが、婚活を積極的にすすめるポイントの一つになります。

出会いの可能性を狭めない

先程、アラサー女性は”出会い方に理想がある”というお話をしましたが、これが出会いの可能性を狭めてしまう原因です。
「合コンは苦手なんだよね」
「ネット婚活なんて、怪しいんじゃない?」
「社内恋愛なんて、無理無理!別れちゃったらどうするのよ!」

こんな風に出会いを狭めたら、出会えません、本当に。
出会いは、いつどんなところから発展するか本当にわからないものです。
たまには、後輩の合コンに一緒に参加するくらいの積極的な行動もおすすめします!
年下の男性との出会いだってあるかもしれないのですから。

結婚を気にしすぎない婚活をする

結婚したい、結婚するために婚活をするのですが、あまり気にしすぎていると、大事なものを見落としてしまったりするものです。

相手のことを、ルックスや収入や仕事などのステータスだけで見てしまったり、結婚を焦るあまりに、出会ったとたんに理想の結婚の話をしてしまったり…。

結婚という目標を意識しすぎるあまりに、自分の気持ちだけを優先して、相手の気持ちを推し量ることを忘れてしまっては、素敵な人も引いてしまうのではないでしょうか。

結婚をきにしすぎない、ゆったりした婚活を、アラサー女性にはお勧めします。

さぁ、このポイント3つを頭に入れて、素敵な出会いをたくさん見つけてくださいね!

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