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2018年08月30日 更新

たばこの煙が大嫌い~非喫煙者と出会いたい~


歩きたばこの禁止、街角から灰皿の撤去、たばこ増税と、喫煙者にはつらい状況が増え、禁煙する人も増えてきました。

しかし、たばこを吸い続けている人ももちろんいます。

たばこの匂いは、自分がたばこを吸わない人にとってはかなり臭く感じるので、非喫煙者は同じく非喫煙者と出会いたいと思っていることが多いのです。

また、喫煙者の男性でも女性が喫煙するのは許せないという人もいて、自身が喫煙者であっても非喫煙者の女性と出会いたいと思っている男性もいます。

しかし、いちいち相手に「喫煙者ですか?」と聞くのも大変です。

そこで、非喫煙者と出会いたい人はどうしたらいいのか、その方法を紹介します。

なぜ、喫煙者は嫌がられる?

なぜ、喫煙者は嫌がられて非喫煙者と出会いたいと思われるのでしょうか?

たばこの匂いは非喫煙者から嫌がられる理由の代表格ですが、それ以外にも様々な理由があります。

喫煙者は嫌がられる理由を知って、非喫煙者から出会いたいと思われるように禁煙するのか、それともそのまま喫煙を続けるかを考えてみましょう。

たばこ代がもったいない

喫煙者が嫌がられる原因として、たばこ代がもったいないという意見があります。
たばこは趣味のものと同じく、吸わない人にとってはただ無駄に消費しているようにしか思えません。

今はまだいいとしても、結婚した時にも喫煙を続けるようであれば家計にも優しくありませんし、かといって禁煙してくれるという確証もありません。
1日1箱、450円前後としても、毎月1万円以上が理解できないものに費やされていくのです。

それに納得できない非喫煙者は、たばこ代を理由に喫煙者との出会いを嫌がって非喫煙者と出会いたいと考えます。
確かに同じ収入であっても、非喫煙者であれば毎月1万円使えるお金が増えると思えば、そちらと出会いたいと思えるかもしれませんね。

すぐに別行動したがる

非喫煙者と出会いたいと考える人は、喫煙者との行動の違いが気にかかるようです。

当然ながらデートの最中に隣でたばこを吸われるのは論外です。
しかしデート中に喫煙所に行かれたりするのも寂しいものです。

どうせならたばこを我慢していてくれたらいいのですが、半日一緒にいてずっと我慢するのは辛いという人もいるでしょう。

場合によってはたばこを吸えないことがストレスとなって、イライラする人もいます。
それくらいなら席を外してもらったほうがいいのですが、やはりせっかくのデート中なら一緒にいた方が楽しいでしょう。

非喫煙者ならそんなことはなく、ずっと一緒にいられるのでなんの問題もありません。
そのため、別行動となることが少ない非喫煙者と出会いたいと考えるのでしょう。

健康面が心配

たばこが健康に悪いというのは、言うまでもなくみんなが分かっていることでしょう。
実際に、たばこのパッケージにも健康被害が書かれています。

それでも吸い続けているんですから、健康が心配になるのは当然だと思います。

肺がんだけではなく、成人病リスクを高めるなど喫煙による健康被害は数多くあります。
そしてそれは、副流煙でも起こりうるものです。
そのため、喫煙によって家族にも被害が及ぶ可能性があるのです。

そう考えると、非喫煙者と出会いたいと考えるのは当然のことに思えますよね。

また、女性の喫煙者にはまた違った心配もあります。
それは妊娠・出産時のリスクを高めるということです。
女性の喫煙は妊娠・出産時に胎児の健康状態に弊害が起きる場合があります。
それは女性ホルモンの乱れや血管が収縮してしまう事から起こる弊害です。

妊娠したら禁煙すればいいと思っている人もいますが、実際は妊娠してから禁煙しても手遅れで、すでに健康被害が出やすい状態になってしまっています。

そのため、女性の喫煙者は嫌がられることが多く、女性との出会いは特に非喫煙者と出会いたいと考える男性が多いのです。

家族の将来を考えても、非喫煙者と出会いたいと考える人が多いのは当然でしょう。

非喫煙者と出会いたいならどうしたらいいのか

それでは、具体的に非喫煙者と出会いたい人はどうしたらいいのでしょうか?

非喫煙者と出会いたい人が婚活でするべきことや注意点を紹介します。

非喫煙者限定の婚活パーティーに参加する

婚活パーティーは様々なコンセプトで開催されているので、非喫煙者限定の婚活パーティーというのもあります。
非喫煙者と出会いたい人には最もわかりやすい婚活方法でしょう。

もちろん非喫煙者というだけではなく、それ以外にも出会いたい人の条件が加えられているものがほとんどです。

そのため、非喫煙者という大きなくくりの中からさらに出会いたい条件に合う人を探すのではなく、非喫煙者であることに加えて他の条件で出会いたい人を探すことができるのです。

具体的には、非喫煙者でハイステータス男性限定や、非喫煙者で子ども好き限定といったパーティーがあります。
非喫煙者だけではなく、他の条件でも出会いたい人を探してみましょう。

ただし、婚活パーティーにおける非喫煙者というのはほとんどが自己申告です。

いい人だと思ってカップルになったのに、実は喫煙者だったという可能性もあるので十分に注意しましょう。

プロフィールにしっかりと書いておきましょう

婚活サイトなどのプロフィールには、最近「非喫煙者希望」と明記している女性が増えています。
それだけ、喫煙者は嫌がられるということです。

喫煙者の男性も、無駄にアプローチをかけたくはないので、非喫煙者希望と書いておけば喫煙者からメッセージが来ることはめったにありません。
そのため、非喫煙者とどうしても出会いたい人は、プロフィールにきちんとそのことを書いておきましょう。

ただし、その場合も注意するべきことがあります。

まず婚活サイトでも婚活パーティーと同じく、非喫煙者かどうかは自己申告となります。
そのため騙されないように注意しましょう。

また、時々プロフィールをちゃんと読まずにアプローチをしてくる人もいます。
そういった人もきちんと見抜けるようにしましょう。
結婚につながる恋をしよう

知人が一番安心できる

非喫煙者かどうかをきちんと見抜きながら出会いたい相手を探すのは大変ですが、もっと簡単な方法もあります。
それは非喫煙者と分かっている相手の中から出会いたい相手を探すことです。

例えば知人や友人、会社の人間などであればある程度は非喫煙者かどうかを知っていると思います。
その中から探せば、わざわざ非喫煙者と出会いたいと考える必要がなくなります。

ただ、これまで非喫煙者と分かっていながら出会いたい相手として考えてなかった以上は、その人には何らかの抵抗があるのでしょう。

果たしてそれは、非喫煙者であること以上に出会いたいという気持ちをそぐようなものでしょうか?
また、これまであまり話をしたことがない相手などであれば、まずは仲良くなることから始めましょう。

非喫煙者と出会いたいのであれば、まずは近くの非喫煙者を見直すところから始めてみましょう。

まとめ

非喫煙者は男女問わずに、非喫煙者と出会いたいと考えていることが多いでしょう。
最近は禁煙する人も増えていて、非喫煙者と出会いたいと考えた時に出会うことはそれほど難しくはありません。

しかしその人が本当に非喫煙者かどうかは見極める必要があり、ただ出会いたいと考えているだけではなく相手を見極める努力もしていきましょう。

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