婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年07月03日 更新

大問題!婚活に「いい男がいない」のは誰のせい?

いい男がいないから、結婚できない

なんで結婚しないの?
結婚願望ないの?

数年前は、こんな質問が心にひっかかることはありませんでした。
親や親族からの「いい男いないのか」という定番の野次も、すずしい顔でスルー出来たかもしれません。

結婚願望はあるけど、別に今すぐじゃなくていいんだもん♪

そう言い返せる、若さと自信があったからです。

趣味を楽しんでいたり、仕事にやりがいを感じていたり。
それなりに充実した日常生活に満足しているうちに、30代になってしまったという女性は少なくありません。
世間が晩婚化だの行き遅れだのと騒いでも、どこかで他人事だと思っていたのではないでしょうか。

それでも、同年代の女性たちが入籍・結婚式・妊娠・出産・育児…と順調にライフステージをクリアしていく様子を見せつけられると、さすがに焦りを感じるものです。

この記事では、あなたがいい男に出会えない理由の真実に迫り、婚活成功のヒントを導きます。

いい男に出会えない未婚女性たち

「いい男がいない」「ろくな男がいない」と実際に口に出して言う女性は、あまり多くいないでしょう。
でも、言葉にこそしないものの、いい男がいないと感じている女性は多いはずです。

特に、婚活をしているアラサー女性は、
「合コンやマッチングアプリで知り合う男性には、ろくな男がいない」
「婚活パーティーには、いい男がいない」

と、身をもって体験しています。

女性無料で参加できる婚活パーティーなどは、一歩間違えば変な男の巣窟状態。
アラサーの婚活体験談は、悲惨なものです。
婚活会場にいる変な男性

謎の自信に満ちた、自意識過剰なナルシスト。(ちなみに、中の下)
季節感のない、ちぐはぐな服を着たファッショニスタ。(派手なだけ)
驚くほど、幸の薄そうなオジサン。(だいたい年収も低い。引くほど低い。)
推定年齢50歳のギャル男。(時代に取り残された化石!)
年収は高いが血糖値も高い、丸々と太った社長風のオジサン。
女性の胸の大きさでしか判断しない男。(もはや変質者。)

たまにマトモそうな男性がいようものなら、まさかの遊び目的の既婚者だったりして、がっかりした経験談もめずらしいものではありません。


あー!
ろくな男がいないわ!

大きな声を出したくなるような気持ちもわかります。
高望みしているわけではないのに、どうしてこんなにいい男がいないのか。

そもそも、婚活市場は男性不足で女性が余ってしまっている状態。
いい男と出会うだけでもレアなのです。

理想の男性と出会って結婚するということは、カンタンなことではないんですよね。

いい男はすでに誰かのものになっている

羨ましそうにカップルを見上げる女性

「いいかも♡」と思った男の人には、みんな彼女か奥さんがいる。

そんなの当たり前です。
なぜなら、いい男の心を射止めるのは、早い者勝ちだから。

いい男って、大抵すでに誰かのものです。
さらに言えば、すでに他人のものだからこそ魅力的にみえてしまうこともあるでしょう。

あなたが出会う既婚のいい男は、もしかすると有能な女性が彼のポテンシャルを見抜いて、「いい男に磨き上げた」のかもしれません。
生まれながらのいい男なんて、めったにいないのです。

ちなみに、既婚者のと不倫は百害あって一利なし!
不倫は文化、だなんて既婚者側の“遊び”の意見です。

禁じられた恋、オトナの恋愛?
いえいえ、本妻に裁判でも起こされたら確実に不利なのは不倫相手である自分自身です。

時間つぶしにはなるかもしれませんが、あなたの婚期は遠のくばかりですので注意が必要です。

恋愛にスリルやドキドキばかりを求められる年齢でもなくなってきた、かな。

本気で結婚したいなら、出会いの質が最重要。

マッチングアプリや合コンなどの気軽な出会いも、もちろん悪くはありません。
しかし、そこで結婚を前提に付き合える恋人を探そうと思っていると、婚活の難易度は高まる一方です。

結婚につながる恋を探したいならブライダルネットなどの、月額制婚活サイトの利用がおすすめ。
なかなか婚活がうまくいかない女性の多くは、戦うフィールドが間違っていることが多いのです。

なぜ婚活サイトの利用がおすすめなの?

婚活サイトの魅力は「情報」と「安心」です。
不正やサクラなどの心配がないため、婚活サイトには、意外なくらい多くの会員が登録しています。

結婚につながる恋を探したいならブライダルネットの登録がおすすめ。

マッチングアプリや友人の紹介など、無料で出会える方法を探そうとするよりも、多少の代金を支払ってでも“出会いの質を高める”ほうがよっぽど効率的なのです。

遊び感覚・冷やかしで登録している、いい加減な男と出会わないためにも、男女同じ料金を支払う婚活サイトがおすすめだと言えます。

ブライダルネットの利用料金は、男女同額。

男性も女性も同じ料金を払う仕組みだから、恋愛を真剣に考える男女だけが集まっているんです。

ちなみに、月会費は3000円かかります。
これって、男性にとっては、マッチングアプリの月額課金と変わらない金額。
結婚の意識があって、本気度が高い出会いを期待した男性が集まっているため、女性にとっても、出会いの質が上がるんです。

3000円と言えば、飲み会1回分くらいの金額なのではないでしょうか。

>ブライダルネット(公式)

婚活で“いい男”と出会える確率

婚活でいい男と出会える確率は、確かにあまり高くありません。
それどころか、昔に比べて低くなっています。

少し、真面目な話をしましょう。

婚活でいい男と出会える確率が低い理由は、「上昇婚」(あるいは同類婚)を求める男女が多いなかで、女性の社会的地位や収入が向上しているから。

上昇婚とは

女性が、自分よりも所得や社会的地位が高い男性と結婚をすること。

上昇婚が成立しやすい状態

上記は、ほんの十数年前までの日本の状況です。
女性の社会的地位・経済的地位が男性よりも低い状態では、自分より“格上”の男性を求めても、結婚しやすいです。
それぞれの女性に見合った、いい男が見つかりやすい状態です。

女性よりも地位が低い男性がほとんどいなかったってことね。

では、現代ではどうでしょうか。

女性の大学進学率が高まり、女性の社会進出が進んだ結果、男女間の社会的な格差は、ほとんどなくなりました。
つまり、男女の恋愛・結婚に影響を及ぼすほどに、需給バランスが変化したのです。

女性の社会進出で需給バランスが変化した状態

私より身長が高い人がいい…
私より収入が高い人がいい…
出身大学も気になる、できれば家柄のいい人がいいよね…

みんなが “ちょっと上”の男性を求めることで、どうしても女性が余ってしまう状態になります。

さらには、高学歴・高収入などのハイスペ女子であるほど、相手が見つけにくくなってしまうのです。

スペックに低い男性が余っている状況も、気になるところね…

婚活で出会いたいのは“〇〇な男”

「私は、上昇婚志向なんてないのに…」と思う女性も、いるかもしれません。
実際に、アラサー・アラフォー独身女性が婚活で求めるいい男とは“一流の男”という意味ではありません。

イケメンで、高収入で、センスがよくて、タワーマンションに住んでいて…というような、一流の男を求めているわけではなくて、ただ付き合いたい・結婚したいと思える程度の“普通にいい男”と出会いたいだけなんですよね。

それでも、そんな “普通にいい男”って本当に全然いない!

なぜでしょうか?
未婚女性たちが、いい男がいないと感じるのには、理由があるのです。

“普通の男性”は至高のハイスペック男性

そもそも、未婚女性の「普通」って要求水準が高いんです。

普通にいい男とは

経済力:平均的な年収
職業:一般企業のサラリーマン
容姿:普通で良い。清潔感がある
年齢:話が合う程度の年齢差

上記のような最低限の条件は、決して高望みではなく現実味があるように思えます。
この要求水準が高すぎると言われても…と、思ってしまうかもしれませんね。

年収は普通で良いし、中肉中背でいい。
本当はルックスの好みだってあるけれど、そんな贅沢は言っていられないと自覚があるから。

それでも、この要求水準は高望みです。

たったこれだけで?
どうして?

理由は、このような“普通にいい男”は婚活をする必要がないから。
婚活市場にはなかなかいないんです。

普通の男性というのは、ある意味欠点が無い男性です。
欠点が無い普通のいい男なら誰もが結婚したいと思いますし、女性との出会いに困ることがありませんよね。

婚活市場において、“普通の男性”は頻出度SSレアの究極のハイスペック男性だったのです!

“独身のいい男”は希少価値!

独身のいい男の希少性
独身のいい男は、希少価値。
そして普通のいい男は、独身でいる期間が極端に短いものです。

さらに、婚活女性が求める“普通の男性”は多くの女性からアプローチを受けるので、競争率が高いということを肝に銘じておかなければなりません。

こんな状況では、ぼんやりと婚活を続けていては、いつまでも結婚できないままです。
たくさんの男性と知り合うことができても、結婚を考えられる男性とめぐり会えなければ意味がないですよね。

“普通のいい男”との結婚を願うことが難しいと言うのなら、私たちは一体どうしたらいいでしょうか?

まさか、このままだと一生独身!?

解決法は「〇〇」と言うのをやめること

あなたは、既婚者の友人から旦那の愚痴を聞くうちに、知らず知らず結婚相手に求める条件が増えていませんか。
自身も恋愛経験を重ねていますし、だんだん男性をみる目が厳しくなってしまうのは、仕方のないことです。

それでは、あなたの婚活を好転させる方法は「いい男を求めることをやめること」でしょうか?

いいえ、違います。

結婚相手に対する希望条件が増えることは、問題ではありません。
問題は、自分自身の理想を明確にしないこと。

「普通の人でいい」と言ってしまうことが、大問題なのです。

男性と女性の違い

なかなかいい男と出会えない独身女性が婚活を成功させるコツは「普通の幸せが欲しい」と言うのをやめることから始まります。

学校を卒業して、仕事をして、好きな人と恋に落ち、結婚すること。
いずれ子供を産んで育てたり、家を建てたり、家庭を持つと言うこと。

周りの既婚者が、あまりにも自然に結婚して幸せそうにしているから、それは「とても普遍的で当たり前のこと」だと思えてしまいます。
しかしそれは、現代ではすでに“贅沢な幸せ”なのかもしれません。

幸せな結婚をしたいなら、覚悟が必要!
本気で幸せになる覚悟がある女性だけが、結婚できる時代なのです。

いい男がいたら結婚したいなーと思っていたけれど、それじゃ足りないってことね。

婚期を引きよせるのは自分自身。
本気で欲しがる人のところにのみ、良縁が舞い込んで来るのです。

本気で幸せになる覚悟の作り方

プロポーズを受け結婚に踏み出すカップル

本気で婚活と向き合う覚悟ができたら「いい男がいない」「普通の幸せが欲しい」に代わる言葉を探さなければなりません。
さっそく、いままでの恋愛やこれからの理想の結婚について、考えましょう。

まずは「普通にいい男」「普通の幸せ」などという抽象的で曖昧な理想を、もう少し明確にしてみましょう。
大切なのは、男性との出会いを求める前に、理想の結婚相手を判断するための評価基準を決めておくことです。

できる限り後悔の少ない、最良の選択をするためにはテクニックが必要です。
自分自身の立ち位置が見えていない状況では、婚活はうまくいかないままです。

結婚を意識した恋愛で、大切にしたいこと

幸せな結婚を手にしたカップル

「恋愛がうまくいかない」
「婚活が全然終わらない」
「もはや男性の気持ちがわからない」

そんな風に嘆いている女性は、自分自身が結婚に求めるものが何なのかわからないままに、婚活をしていないでしょうか?

まずは自分自身が“結婚でどうなりたいのか”を考えてみる時間が必要なのかもしれません。
「結婚に求めるもの」がぼんやりしていると、どんな人と出会えばうまくいくのかがわからず、婚活が長引くばかりです。

自分自身の結婚観を知るためには、出来る限り多角的に・主観を除いて分析できる診断テストをしてみるのもいい方法です。

いままでの恋愛経験や自分自身の恋愛観と向き合い、客観的にあなた自身の恋愛傾向を捉えなおすことがおすすめです。

ツヴァイの恋愛傾向診断(診断テスト)は30の質問に答えるだけで、恋愛に必要な6つの力を測ることができます。

ツヴァイの恋愛傾向診断の図解
あなたの強みと弱点をわかりやすく“数値化”してもらえるのでおすすめです。

変な男性にばかり出会ってしまったり、婚活が長引いてしまう女性の多くは、自分自身の恋愛傾向を客観視できていません。
まずは無料恋愛力診断テストを受けてみましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

いい男と偶然出会う、奇跡が起こるまでただ待つか。
もしくは、本気で幸せになる覚悟をもって結婚を目指すか。

正解がない選択からこそ、しっかり情報収集をしながら、あなた自身で決断してほしいと思います。

この記事に関連するキーワード