婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年08月09日 更新

秘書がなかなか結婚できない5つの理由と解決策

成功者に学ぶ


秘書というと、知的で、企業で重要な立場にある社長などをしっかりとサポートする、才色兼備な女性といったイメージが強いものです。

そのため、男性にもモテていると思われがちで、秘書をしている女性は、素敵な男性とお付き合いしているというような想像をされやすいものです。

しかし、実際には、なかなか結婚できないということで、悩んでいる秘書の人も少なくないようです。

中には、このまま結婚できない状態が続いて婚期を逃してしまうのではないかと、内心焦っている人もいるでしょう。

モテそうなイメージのある秘書の女性は、なぜなかなか結婚できないのでしょうか?

その理由となっていることや、秘書が結婚するための解決策についてお伝えしていきます。

なかなか結婚できない秘書、その理由とは?

まずは、秘書をしていることで、結婚できない状況を招いてしまう理由についてお伝えしていきます。

出会いが少ない

秘書の仕事をしている女性は、企業ですと「秘書課」という配属先であることが多く、自分のデスクがある場所は、女性ばかりといったことが多いようです。

そのため、男性の同僚と親しくなる機会が少ないといったことで、職場での出会いは期待できません。

また、秘書といえば社長秘書など、サポートしている男性はだいぶ年上であったり、既婚男性であることが多いため、いくら立派な男性でも、結婚する相手として対象とならないことが多いでしょう。

それ以外にも、仕事が忙しいことから、なかなか職場以外の男性と出会う時間が取れないということも理由となります。

どのような立場の人の秘書をしているかとか、企業によっても違いますが、忙しい秘書は本当に忙しく、その分神経もすり減っているため、出会いが少なくても行動を起こせていないことも理由となっていると考えられます。

とっつきにくい印象がある

秘書をしていると言えば、多くの男性は、「へぇ、すごいね」と言うでしょう。

この「すごいね」という言葉を言うとき、「頭が良さそう」とか「しっかりしていそう」といった、秘書ならではのイメージを改めてあなたに重ね合わせて、口にしているのでしょう。

他にも、「堅そう」ということや、「隙がない」というような、男性に対して厳しそうといったイメージもあります。

秘書という職業は、あこがれを持たれる一方で、なんとなく「とっつきにくい」と思われてしまいやすいようです。

特に男性としては、「社長などの相手をしているのだろうから、自分などでは物足りないと思われそう」と勝手に考えたり、「社長と不倫をしているのでは?」と良からぬ想像をされたりもしてしまいます。

色んな意味で、秘書は男性が「とっつきにくい」と感じるため、あまり積極的に口説かれたりすることがなく、彼氏ができにくかったり、結婚できない状態となってしまうのです。

理想が高い

秘書をしていると、仕事で時間を長く共にしている男性は、社長など会社のトップや、それに近い立場の人が多いため、知らず知らずのうちに、男性に対する理想が高くなってしまっているということがあります。

ごく普通の男性と接しても、「つまらない」と感じてしまったり、「収入が少ない」と思ってしまうこともあるでしょう。

そうしたことから、男性と出会っても、並の男性とは付き合ったり結婚する気が起きないために、結婚できない状況を招いていると言えます。

理想が高い場合、実際に男性とお付き合いしても、満足できず、結婚できないまま別れてしまうことも多いでしょう。

秘書仲間も独身が多い

同じ秘書の仕事をしている女性は、やはり結婚できないまま独身でいるということが多いものです。

そうした現状が、「結婚できないままでも、まぁいいかな?」と自分を納得させてしまいます。

周りを見ても独身の女性ばかりなため、結婚できないことに対して危機感が薄れてしまうのです。

また、秘書の女性は収入が高いということからも、特に結婚しなくても困らない、と思っていることも多いでしょう。

秘書の女性は、周囲の秘書仲間がどんどん結婚し始めたり、精神的に寂しくなってきたりしてやっと、結婚できないままではまずい、と焦り出すことも珍しくありません。

プライドが高い

秘書というと、重要なお仕事をしていることから、やはりしっかりとプライドを持っている人が多いですよね。

それはとても素晴らしいことですし、そんな姿勢に憧れている同性も多いでしょう。

ただ、いざ男性とお付き合いしてみても、そうしたプライドの高さが性格の一部のようになってしまっているため、男性にとっては「付き合いにくい女性」と思われてしまうこともあるのです。

男性は、自分よりもちょっと抜けているとか、頼りなさがある女性に対し、「守ってあげたい」という気持ちになり、それがやがては「結婚したい」という気持ちになりやすいものです。

秘書の人には、そうした部分があまりないことが多く、男性が「自分は必要ないのでは?」と存在意義を感じにくくなってしまうことがあります。

また、プライドが高すぎる女性は、結婚しても安らげないかもしれない、と男性から思われてしまうことも、秘書がなかなか結婚できない理由のひとつです。

結婚できない秘書のための解決策

なかなか結婚できない秘書の女性に見られる理由についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

これらの理由に当てはまっていた場合、どのような解決策があるのでしょうか?

早めに出会いを探す

秘書をしている女性であっても、やはり少しでも若い方が、結婚のチャンスは増えるはずです。

そのため、今の時点で焦りを感じている場合はもちろんですが、結婚できないことに今はそれほど焦っていない場合でも、早いうちから出会いを探すための行動をしておくことをおすすめします。

出会うための行動は、合コンや周囲からの紹介などもありますし、「秘書をしている女性と結婚したい」という男性と出会うためには、婚活サイトやお見合いパーティー、結婚相談所を利用することで、あなたにふさわしい男性と出会いやすくなります。

プライベートでは柔らかい印象を与える

秘書の仕事をしているときには、ミスは許されないという緊張感や、責任感があって当然です。

ただ、そのしっかりし過ぎなくらいのイメージを、プライベートにまで引きずってしまうと、男性も緊張がほぐれずに、あなたとなかなか打ち解けられません。

そうしたとっつきにくいイメージを払拭するためには、プライベートで男性と接するときには、意識して柔らかい雰囲気を醸し出すように努めましょう。

にこやかな笑顔は、仕事のためにも身に付いている秘書の人は多いと思いますが、その笑顔を忘れないようにしましょう。

さらに、いたずらっぽさを混じえて愛嬌を出したり、冗談を言ってユーモアを感じさせることで、仕事とプライベートでは違った顔のある、魅力的な女性だと思わせることができます。

結婚できない現状を変えるためには、男性がどうしたら秘書のあなたに親しみやすさを感じてくれるか、考えながら接するようにしましょう。

ハイステータスの男性を探す

自分自身が秘書をしていることで、結婚相手の男性に対しても、理想を高く持ってしまうのはある意味当たり前のことかもしれません。

それならば、そういった高い理想を捨てることなく、それにふさわしいハイステータスの男性を探すようにしましょう。

そうすれば、男性が勝手に気後れして身を引いてしまうこともなく、あなたに自信を持ってアプローチしてくれるはずです。

秘書として、いつしかプライドが高くなり、気付けば男性に敬遠されがちになってしまったという女性でも、ハイステータスの男性であれば、自信があるので、そんなプライドの高さも受け止めてくれる可能性が高くなります。

そのようなハイステータス男性と出会うためには、結婚相談所で希望を明確にすることで叶えられやすくなります。

また、男性会員の年収の条件を高く設定している結婚相談所もありますから、そういったところに登録すると、ハイステータスの男性としか出会わないので、話は早いでしょう。

秘書仲間の影響を受けず、自分の気持ちを考える

秘書仲間も独身が多いことから、結婚できないことにも危機感が薄れ、つい安心してしまうということがありますが、これからは自分の気持ちを大切にしましょう。

いくら、周囲も独身だからと安心しても、人はいつ結婚していくか分かりません。

ある時突然、結婚できないのがあなただけとなってしまっても、秘書仲間に文句を言うことはできませんよね。

あなたが少しでも、結婚できないことに焦りを感じたり、本当は結婚したいと思っているのなら、その気持ちをごまかさず、結婚するために行動するという決意をしましょう。

「秘書は結婚できない」とは、もう言わせない!

秘書という立派な仕事を持っているのに、そのことで、かえってなかなか結婚できないというのであれば、なんだか残念な気持ちになってしまいますよね。

しかし、本当にその理由を考えてみると、秘書をしているから結婚できない、というわけではないということが分かるはずです。

秘書であるために、出会いにくさや、男性から理解を得られにくいということがあったとしても、やはりそれは、まだあなたにふさわしい男性と出会っていないからなのです。

あなたに合った男性とめぐりあうことで、結婚できないという現状は、塗り替えられるはずです。

どうか、秘書だから結婚できないのは仕方がないと諦めたりしないで、結婚に対して明るく前向きな気持ちで、行動を起こしてみてくださいね。

この記事に関連するキーワード