婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年08月15日 更新

結婚できない女にはこんな理由があった!解決方法は?

結婚できない女

当てはまってない?結婚できない理由はコレ

周りはスムーズに結婚する女性ばかりなのに、私だけ結婚できない…なんて弱音を吐いているあなた!

自分が結婚できない本当の理由に気付いていないのかもしれません!

ここでは結婚できない女性に多い理由と、解決方法を紹介していきます。

当てはまる項目がある人は、今すぐに対処しましょう!

外見を磨いていない

外見を磨いていないというのも、女性にとっては結婚できない大きな理由として考えることができます。

やはり誰でも第一印象として外見をチェックするのは当たり前のことです。

恋愛においても、婚活においてもこれは変わりません。

美人でなければ結婚できない、可愛くなければ男性に相手にされないというわけではありませんが、ある程度外見を磨く努力をしなければ、恋愛対象として考えてもらえないのも事実なのです。

これを当たり前のことだと考えられる女性もいれば、外見よりも中身が大切!と外見を磨くことを疎かにしてしまう女性もいます。

たしかに性格で判断してもらいたいという気持ちも分かりますが、性格まで判断してもらうためには、ある程度の外見も必要だということを忘れてはいけません。

外見は磨かず、ありのままの自分で勝負!なんて考えでは、結婚するのも難しいというのが現実なのです。

恋愛をしたい、結婚をしたいという気持ちがあるのならば、外見を磨く努力もちゃんとしておきましょう。

女性の場合はとくに、第一印象は外見で判断されやすいということを忘れてはいけませんよ。

結婚への憧れと理想が強すぎる

結婚に対して憧れや理想を抱いている女性というのは、きっと少なくないと思います。

結婚するならどんな相手がいいか、結婚式はどこでどんな式をするのか、新婚旅行は○○に行って…など、自分の中で様々な理想を膨らませている女性も多いことでしょう。

しかし、実はこのような結婚への憧れや理想が強すぎることが、結婚できない理由になってしまっている可能性も考えられます。

理想は理想、憧れはあくまでも憧れと考えることができれば良いのですが、それができない女性は結婚に夢を見すぎてしまうわけです。

結婚相手に対する条件が厳しすぎてしまったり、結婚式や新婚旅行など細かいことにまで自分の理想を押し付けようとしてしまうことによって、男性に引かれてしまったり、付き合いきれないと思われてしまうのです。

男性は女性のように結婚に対して夢や理想を抱いていない人が大半ですので、現実離れした結婚観の女性とは「合わない」と思ってしまうのも当然でしょう。

やはり夢のような結婚を現実にするというのは、決して簡単なことではありません。

現実の結婚をもっと理解するようにして、あまり結婚に対して夢見がちにならないように注意した方がいいですね。

恋愛結婚じゃないと嫌

女性が結婚できない理由として、「恋愛結婚じゃないと嫌」というこだわりを持っていることが関係している可能性もあります。

結婚をするのなら恋愛結婚が当たり前!恋愛結婚以外は絶対嫌!そんな考えを抱く女性は多いものです。

やはり結婚するのなら、大恋愛の行く末に結婚をしたいという理想を持つのも、ロマンチストな女性ならば普通のことでしょう。

しかしある程度婚期が迫っている女性にとって、恋愛結婚にこだわるというのは、自分で自分の首を絞めるようなものなのです。

出会いがたくさんあり、恋愛の機会も多い女性ならば、恋愛結婚にこだわるのもアリかもしれません。

ですが出会いも少なく、恋愛の機会も少ない女性が、恋愛結婚にこだわってしまえば、恋愛する機会もなく年月だけが過ぎていく可能性は高いです。

婚活をするにしても、ある程度結婚適齢期に婚活をしておかなければ、相手を見つけるのも難しくなってしまいます。

恋愛結婚にこだわらずに婚活をしていれば結婚できたのに…なんてことにならないように、恋愛結婚にこだわりすぎないことは大切なことなのです。

専業主婦願望がある

専業主婦願望があるというのも、最近では結婚できない女性に多い理由と言えるでしょう。

一昔前であれば、女性が専業主婦の家庭というのも決して珍しくはありませんでした。

しかしながら、現代では景気も悪くなり、男性の収入も減っている現状では、男性だけの収入で家計をやりくりするのは難しいと考えることが多いです。

結婚後は男性だけが働くのではなく、女性も最低限パート収入などを得るようにして、共働きになるケースが大半ですね。

結婚を考える男性達も、相手の女性にも結婚後働いて欲しいという気持ちを持つ人が多いのが現実です。

そのため当然、今の時代専業主婦願望の女性というのは、男性からの需要がないのが事実です。

婚活などでも、女性が専業主婦願望というだけでお断りをする男性は少なくありません。

つまり自分の専業主婦願望のせいで、結婚できない状況を作ってしまっているわけですね。

主婦業に専念したいという気持ち、結婚後は働きたくないという気持ちも分かりますが、今の時代ではそれは通らないということを理解しましょう。

結婚したいのであれば、自分も結婚後に働く意思があることを見せることも大切です。

結婚相手は高収入が条件

結婚したいという気持ちは強いのに、なぜか結婚できない…その理由として多いのが、結婚相手の男性は「高収入」という条件があることです。

結婚できない女性が結婚相手の条件として、高収入の男性を挙げることはよくあることです。

年収600万円以上の男性じゃないと…年収は最低1000万円を超えていて欲しい!など、高収入の男性でなければ、結婚対象として考えないわけですね。

しかし結果的に結婚できない状況を作り出してしまうのは言うまでもありません。

そもそも現代社会で、それほど高収入の男性というのは、独身男性の中でも一握りであるというのが一番の理由でしょう。

バブルの時期とは違いますから、安定した仕事があるだけマシ、年収300万円を超えていれば良い方、こんな風に考えるのが現代なのです。

それにも関わらず、高収入の男性を求め続けるのは、まさしくバブル脳のまま、現実を理解していない女性だと思われてしまいます。

また、高収入の男性が存在したとしても、当然ライバル女性が多いという現実を理解しなければなりません。

女性側もよほど何かしらの魅力やアピールポイントがない限り、高収入の男性に選んでもらうのは難しいことなのです。

現実を理解せずに、高収入の男性を求め続けている限り、結婚は遠ざかってしまう一方ですよ。

自分のレベルを勘違いしている

女性が結婚できない理由には、自分のレベルを勘違いしているというケースも多いです。

自分のレベルとは、たとえば自分の外見レベルや、年齢における男性からの需要など、自分のレベルを客観視できていないという意味ですね。

たとえば30歳を過ぎているにも関わらず、まだまだ自分は若い!イケている!と勘違いし、自分の外見や内面は優れているという思い込みから、レベルの高い相手を求めるなどが多いです。

このように自分のレベルを勘違いし、自分のレベルが分かっていない女性は、結婚できない可能性も高くなってしまいます。

あくまでも自分の思い込みなので、現実では思うように男性に相手にされなかったり、レベルの高い相手ばかりを求めて上手くいかなかったり…と現実的な婚活をすることができなくなってしまうのです。

結婚をするためには、自分を客観視して考えることも大切なことです。

自分のレベルがどれくらいかを考えるのは、自分ではなく、周りの人間だというとを忘れてはいけません。

自意識過剰になることよりも、謙虚な気持ちになることの方が、婚活を成功させるには大切なことですよ。

親に頼りながら生活している

結婚したいと口では言っているのに、現実ではいつまでも自立できずにいる人というのは多いものです。

自立せずに親に頼りながら生活しているというのも、結婚できない女の理由の一つでしょう。

自立するのは結婚してからでいい…そんな甘い気持ちでいつまでも親に頼っているようでは、婚期までも逃すことになり兼ねません。

そもそも親に頼って生活をしている限り、結婚への焦りを感じないことや、結婚に本気になりにくいのも問題でしょう。

親に頼る生活は楽ですから、無理にその生活を終わらせようと考える人は少ないでしょう。

いつの間にか結婚を後回しに考えてしまうことになってしまうのです。

また、女性の場合、親に頼った生活をしている限り、家事能力が身に付きにくいというのも難点ですね。

親が当たり前に家事をしてくれるから、自分は家事をしない…なんて女性も多いことでしょう。

しかしこれでは花嫁修業ができず、家事経験のない女性が出来上がるだけです。

婚活では家事能力が高い女性が求められますから、家事ができないというのは大きなマイナスになってしまいます。

親に頼らずに生活をするというのも、結婚前の段階では必要なことなのです。

これも花嫁修業だと思って、実家を出て自分の力だけで生活することを考えましょう。

恋愛に対して受け身

結婚できない女性というのは、恋愛できない女性だと考えることもできます。

実際に恋愛もあまり得意ではなく、消極的という女性は多いことでしょう。

やはり恋愛に対して受け身な時点で、結婚できない理由を作ってしまっているのです。

恋愛に積極的になることができなければ、当然結婚までの段階を進むことはできないのです。

結婚したいという気持ちがあるのならば、受け身のままではいつまでたっても結婚できないということを理解しましょう。

相手が声をかけてくれる、相手が誘ってくれる…なんて、相手からの行動を待つだけでは、正直日が暮れてしまいます。

婚活においてもそうですが、男性が声をかけるのを待っているだけでは、自分1人だけ取り残されてしまうのが現実なのです。

待っているだけでも男性が声をかけてくれるのは、10代や20代前半の若い時期だけだというのを知っておきましょう。

年齢を重ねるほどに、女性の積極性というのは重要視されていきます。

恋愛に受け身な自分は卒業しないと、結婚というゴールにたどり着くのは難しいですよ。

結婚できない女から今すぐ抜け出そう

いかがでしたか?

自分にも結婚できない理由が当てはまった人は、解決方法を参考にして、できる限り対処しておきたいですね。

結婚できない女から抜け出せるように、努力することも大切ですよ。

この記事に関連するキーワード