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2018年07月20日 更新

結婚したくても一生できない?結婚できない女にありがちなこと

結婚できない

結婚って、難しく感じる人にはとても難しく感じるものです。

一方、難しさを感じないまま結婚する人もいます。

その違いって、いったい何なのでしょうか。

それこそがまさに、結婚できない女と結婚できる女の違いでもあるんですよね。

結婚できない女にありがちなこととして、大前提に「結婚」を「自分を助けるためのもの」だと勘違いしていることが挙げられます。

でも、「相手を助けようとは思っていないこと」も、結婚できない女にありがちなことなんですよね。

その大前提を乗り越えても、まだまだたくさん結婚できない女にありがちなことがあるのです。

ここでは結婚できない女にありがちなこととして、大きく4パターンに分けてみました。

結婚できない女にありがちな7つのこと

年収の条件が厳しすぎる

結婚できない女にありがちなことの代表格と言える「年収の条件」。

今の日本人の平均年収は420万円前後といわれています。

結婚できない女にありがちなこととして、この平均年収を受け入れられていないことが挙げられます。

国税庁が出している「民間給与実態統計調査」の平成28年の調査結果では、正規・非正規合わせた平均給与は422万円です。

詳しく言えば、ここには女性の給与も含まれており、まだ日本は男女の賃金に差があるため、ここから男性だけの平均給与を求めるとやや高い数値が出てくるはずです。

男女別に見てみると、男性の平均給与は521万円となっています。

しかし、結婚できない女にありがちなこととして、この数値ではとても満足できないという人が多いのです。

さすがに不景気ということもあって、「年収2000万円がいい!」というような人は少なくなってきましたが、それでも「年収は800万円は欲しい」とか「年収600万円はないとちょっと…」という人が後を絶ちません。

結婚できない女にありがちなこととして、相手に求めすぎている一つの例と言えそうです。

さらに、こうした条件を求める女性は、自分がしっかり働いてそれなりの年収を得ている人ではなく、ゆるゆると働きながら「結婚したら仕事なんて辞めたい」と思っている人が多いのです。

結婚したら自分は仕事を辞めたいから、相手にはより高い年収を求める。

これも結婚できない女にありがちなことです。

家事や育児の分担を求めすぎる

また、結婚できない女にありがちなこととして、先ほどのように年収は当然自分の年収よりはるかに高いところを求めているにもかかわらず、家事や育児の分担は「半分こ」にしようと言うパターン。

「自分は稼げないから収入はあなたのが多く負担してね、でも家事とか育児は大変だから二人で半分ずつ負担しようね」というのが結婚できない女にありがちなことです。

これでは相手の男性もウンザリしてしまいますよね。

結婚できない女にありがちなこととして、こうして聞くと「え?」と耳を疑いたくなるような内容なのですが、彼女らはそれを当然と思っているのです。

もちろん家事や育児を全部ひとりで負担しろという話ではなく、お金で家庭を支えることができないのであれば、家事や育児など自分ができることで家庭を支えましょう。

お金と家事と育児、ぜんぶを合わせて負担割合が五分五分になるように調整しないと結婚して支え合う意味がありません。

イケメン+αの「α」の希少価値が高すぎる

結婚できない女にありがちなこととして、「イケメン」と当然に求めてくることがあります。

もちろん一生一緒にいる相手なので、自分の好みの顔であるほうが望ましいと言えば望ましいでしょう。

また、好みの顔は人それぞれなので、そこは一歩譲るにしてもやっぱり「イケメン」のハードルはちょっと高いわけですよね。

しかし、そのハードルの高い「イケメン」にもう一つプラスアルファで求めてくるのが、結婚できない女にありがちなこと。

そして、その「α」の要素がまた、希少価値が高すぎるのです。

例えば収入にしたって、「イケメンで収入800万円以上なら誰でもいい!」と言ってみたり、「イケメンの大手総合商社勤めだいい!」と言ってみたりという感じですね。

ほかにも「イケメンで料理ができる人!」とか、「イケメンである程度の家柄の人がいい」とか「イケメンで高身長」とか、言い出すとキリがないのですが、そういったイケメンにプラスされる「α」の要素自体の希少価値が高すぎて、元々希少価値が高い「イケメン」にさらに希少価値の高い条件をかぶせるという無茶ぶりをしてしまうのも結婚できない女にありがちなことです。

たとえば、日本人の平均身長を調べた厚生労働省の平成28年国民健康・栄養調査報告では、一番高い20歳の平均値で172.3センチが平均、30~39歳では171.5センチが平均となっています。

この結果を知って、イケメンかつ高身長で180センチ以上ある人がいいと言える人ってあまりいないのではないでしょうか。

明らかに望みが高すぎますよね。

こうしたことを調べてもみないで、理想だけで相手に求める条件を語るのも結婚できない女にありがちなことです。

家事ができないから相手にしてもらいたい

結婚できない女にありがちなこととして、家事スキルがそもそも低いということが挙げられます。

いい大人になっても、理由なく実家を出ずに親に甘えて生きてきて、いざ結婚適齢期になっても家事の一つもできないという人が多いのです。

さらに結婚できない女にありがちなこととして、自身の家事スキルの低さを省みずに相手に求めるというパターンです。

「料理ができる人がいい」とか「お惣菜出しても怒らない人がいい」と言ってしまうのもまた、結婚できない女にありがちなことです。

お互いに仕事をしていて、「遅くなって疲れたから今日はお惣菜でもいい?」というパターンは当然あるにしても、彼女らの主張は「料理が苦手だから、面倒だからお惣菜でいい?」というパターンを許してくれる旦那さんがいいという話なのです。

料理は女性がするもの、というわけではありませんが、収入は旦那任せというのなら、料理くらいは自分がやろうと思うのが当たり前ですよね。

しかし、結婚できない女にありがちなこととして、料理の腕を磨こうと料理教室へ行ったり母親に料理を教えてもらったりという努力をしたがらないというのが挙げられます。

体型維持も相手には求めて自分は怠る

さらに、結婚できない女にありがちなこととして、相手には「太っている人はやだ」と言うわりに自分の体型維持は上手ではないことが挙げられます。

自分は美しくなるため、健康でいられるために努力をしません。

しかし、相手には筋肉質で細身であることを求めます。

結婚できない女にありがちなこととして、こうした不平等な条件を提示したがるということがあります。

相手がケガや病気になっても困るのは自分

相手も人間ですから、ケガや病気で働けなくなるリスクはあります。

それは自分も同じこと。

にもかかわらず、相手のケガや病気を責め立てたり、自分の不安ばかりを口にしたりすることがあります。

交際しているときにもそういった姿勢が見えることがあり、そのたびに男性は「この人とは結婚したくない」と感じるのです。

結婚できない女にありがちなこととして、「あなたが働けなくなったら私はどうしたらいいの?」と訊いたり、「医療費がかさむから早く治して」と言ったりして男性の不安をあおる人がいるのです。

ウソのような本当の話ですが、実際にこういうのが結婚できない女にありがちなことなのです。

自分が代わりに家族を支えるという気概はない

結婚できない女にありがちなこととして、自分はあくまで助けてもらう立場、養ってもらう立場であり、自分が人を養うなんて考えられないというスタンスが挙げられます。

実際自分はそこまで考えていないのかもしれませんが、相手からはそう見える場合があります。

結婚したら当然のように養われ、ラクに生きていける、一人よりはラクができると思って結婚したいという人は間違いです。

そういうスタンスは交際時に見抜かれてしまうので、結婚できないまま残ってしまうんですね。

結婚できない女にはそれなりの理由がある

厳しい言い方になりますが、結婚したいと思っているのにできない人にはそれなりの理由があります。

単純に出会いがないという人もいると思いますが、出会いはあるのに結婚相手候補が見つからないという人はまず自分の「結婚観」をチェックしてみてください。

相手にもたれかかるばかりではダメですよ。

自分も頑張る、だから相手も頑張ってくれるのです。

相手に求めるより先に、自分が努力することを心がけてみてくださいね。

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