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2018年08月15日 更新

あなたが結婚できない原因とは?結婚できない男女にありがちな特徴と解決策

女子大生

結婚できないということで悩んでいる人は、男性でも女性でも少なくありません。

結婚したいという気持ちがあり、それを叶えたいと思っているのに、なかなか結婚できない現状が続いてしまうと、誰でも気が滅入って悩んでしまいますよね。

ただ、結婚できない今の状態を変えたいのであれば、その原因を探ってみるのも大切なことです。

あなたが結婚できない原因となっていることとは、どのようなことなのか、勇気を出して見つめ直してみませんか?

結婚できない原因を考える

それでは早速、なかなか結婚できないと嘆いている男性や女性に見られる、共通した原因について紹介していきます。

理想が高すぎる

結婚したいということで、どのような人と結婚したいのか、理想を抱くのは大切なことです。

結婚相談所に登録の際にも、理想の結婚相手について聞かれるものです。

その理想を思い描き、少しでも理想に近い異性を探したいという気持ちは、多くの人が持っているでしょう。

しかし、あまりにも理想が高すぎるということが、結婚できない原因となっていることはよくあります。
理想が高すぎると、なぜ結婚できないのでしょうか?

もし、お付き合いが始まった異性がいたとしても、高すぎる理想に対して、「この人はどうかな?」といちいち比較してしまう癖がついてしまいます。

それにより、「この人は、自分の理想とは合っていない」と判断してしまうことが多くなり、やがては、「この人とは結婚できない」と考えて別れてしまうということもあるでしょう。

さらに、理想が高いことで、お付き合いしている人や、出会った異性がいたとしても、「この人よりももっと自分の理想に合った人がいるのでは?」といった考えを持ちやすくなってしまいます。

つまり、現状に満足せず、出会った縁やお付き合いを大切に育まず、「もっと良い人が現れるかも・・・」という夢ばかり追い求めるようになることで、現実として結婚できない状態が続いてしまうのです。

また、あなたに、高い理想を一方的に押し付けられることに相手が疲れて、相手の方が去っていってしまうこともあります。

高すぎる理想を持っていることは、このように、結婚できない原因となってしまうのです。

過去のモテを引きずっている

特に女性の場合ですが、結婚相手を選んでいるうちに月日が経っていき、気付いたら周りは結婚して、独身は自分だけになってしまったというケースもあります。

イケメン、美女に多いのではないでしょうか。
若い頃に多くの恋愛経験を重ね、現在独身だけども、彼氏・彼女が途切れない人は、常に回りに異性がいる状態が当たり前で、どう接すれば相手が喜ぶかを知っているので、モテます。

しかし、このような人は、異性に対する目が肥えており、モテるがゆえに、「自分はいつでも結婚できる」という自信を持っています。

しかし、この自信は何の根拠も無く、相手を選り好みしているうちに年をとっていき、気付いたら独身のままで、言い寄ってくる異性もいなくなってしまったというパターンです。

過去にどんな素敵な恋愛をしていたとしても、大切なのは未来です。
「彼氏・彼女がいない時期が無い。自分により合う相手を探したいし、結婚はもう少し後でいいや」と思っている人は、10年後の自分を現実的に想像してみてください。

自己中でわがままな性格

結婚できない人達の中には、美男美女と言われるような、ルックスの良い人達もいます。
そのような人達は、パッと見では、「なぜこの人が今まで結婚できないでいたの?」と思われることも多いでしょう。

ただ、いくらルックスが良くても、性格がとてもわがままだったり自己中すぎることが、なかなか結婚できない原因となっていることは少なくありません。

特に、結婚となると、ルックスよりも内面を重視しようという人が多いです。

若い頃は、ルックスが良い異性と付き合いたいと思っていた人でも、結婚相手となると、一生生活を共にしていく相手なわけですから、性格が悪い人は選びたくないと思うのが自然です。

そのため、あまりにも性格が悪いと思われると、お付き合いの途中で相手に愛想を尽かされ、「この人とは結婚できない」とフラれてしまうでしょう。

いくら美男美女でも、相手を思いやる気持ちが欠けていれば、「結婚して一緒に生活していくのは難しい」と思われるのですから、結婚できない原因となってしまうのです。

ネガティブな発言が多い

結婚したいと思っている人は、結婚生活を思い描いたとき、優しくて明るい雰囲気に満ちた家庭にしたい、というようなイメージを描くことが多いのではないでしょうか?

異性から見て、あなたはそんな優しく明るい家庭を作れそうな人だと思われていないことが、結婚できない原因かもしれません。

自分では温かい家庭を作りたいと思っているのに、あなた自身はというと、ネガティブな発言ばかりしているようでは、異性から見てとても温かい家庭が築ける相手だとは思えないのです。

たとえば、愚痴や悩み事ばかりを口にしているようでは、周りの人も疲れてしまいます。

あなたに好意を持っている異性なら、最初はそんな愚痴なども聞いて相談に乗ってくれるかもしれませんが、いつもネガティブな発言ばかりしているようだと、やがて「この人と結婚しても気が滅入りそう」と考えてしまうでしょう。

そうして、相手にとって「結婚できない人」のリストに入れられてしまうのです。
普段の発言は、ネガティブな内容が多く、相手を不快にさせていないか振り返ってみましょう。

積極性が無く受身で待っている

誘われる側だと思って受身の状態でいると、結婚どころか恋愛もできません。

女性の中には男性からアプローチをするのは当たり前だと思っている人も多少はいるかもしれません。

女性の場合は受身でいても言い寄られることはありますが、自分が好意を寄せている人がアプローチしてくるとは限りません。

ある日突然、王子様がやってきて幸せにしてくれるという夢物語は現実にないことをしっかりと理解をするべきでしょう。

彼氏がいる人でも、「今はまだ結婚は考えていない」と先延ばしにされている場合もあるでしょう。

この場合、相手は今すぐに結婚に踏み切れない理由が必ずあります。

それが自分に原因があれば直すことが出来ますが、お互いの間にあるものや、彼自身の問題である場合は、時間が経てば必ず結婚できるとは限りません。

結婚の具体的な話が進まないまま時間だけが過ぎていくと、女性側にもどんどん焦りが出てきます。

その焦りを相手にぶつけてしまうと状況は悪化してしまいます。

思い切って関係をリセットする行動力も必要になる場合があります。

また、男性の場合も受身で女性が言い寄ってくるのを待っていて可愛いのは学生時代までです。

女性に振られるのはもちろん傷つきますので、出来ればそんな傷を負いたくないことでしょう。

しかし、男性が男として生きていくには「傷ついてもへこたれない」スキルは必須です。

女性が男性と付き合う理由の1つに「熱心に口説かれたから」というものがあります。

何度も口説かれているうちに相手のことを好きになることが女性には良くありますが、女性の恋愛感情は男性のように急にピークに達するのではなく、徐々に大きくなるのです。
だからこそ、一度振られたくらいでは諦めないタフネスさは必要なのです。

気になる異性が出来ても自らアプローチをしなければ、その恋愛は成就することはありません。

生活能力が乏しそう

結婚するということは、もう立派な大人なのですから、自分でしっかりと生活していくだけの能力が必要となります。

にもかかわらず、生活能力が乏しそうと感じさせるようであれば、それが原因となって結婚できないでいるのではないでしょうか?

たとえば、お金の遣い方も重要なチェックポイントです。

自分の収入以上に出費を続けるような生活をしていれば、やがては借金が膨らんでしまうということは分かるはずです。

車や住宅などをローンで購入するのなら別ですが、普段の買い物でも、ローンを組まないと買えないような高額なものばかり買っていたり、後先を考えずにお金を使い切ってしまうようでは、結婚生活には向かない人だとみなされます。

また、女性では、結婚したら仕事もしたくない、家事もしたくない、そんなことを言っているようですと、ともに健全な家庭を築いていく相手としてふさわしくないと考えられてしまうでしょう。

自分のことなのに、誰かにやってもらおうという依存心が強かったりする場合も結婚できない原因となります。

結婚するしないにかかわらず、しっかりと自活できる人でないと、異性から「この人とは結婚できないな」と思われる原因となるのです。

結婚できない原因が分かれば、解決策も分かる

なかなか結婚できない男女に見られる特徴についてお伝えしましたが、あなたが結婚できない原因となっていそうなことはありましたか?

自分が結婚できない原因を見つめ直すことは、ときに辛い気持ちになることでもありますが、原因が分かれば解決策も自ずと分かってくるというものです。

これらの結婚できない原因に対して、具体的には、どのような解決策があるのかを見ていきましょう。

「妥協」を嫌がらない

「妥協」という言葉を聞くと、どうしてもマイナスなイメージを抱いてしまうことも多いと思います。

もちろん、できれば誰でも、何に対しても、妥協することなく自分の思い描いた通りにしたいという気持ちはあるでしょう。

しかし、結婚というものは、相手もあってのことです。

あなたがいくら、「こうでなくては結婚できない!」と憤っても、すべてがその理想通りだという異性と巡り会うことはとても低い確率だと思います。

それなのに、いつまでも高い理想を思い求め続ければ、いつまで経っても結婚できないかもしれません。
また、その高い理想に比べて、あなた自身はどうなのか?ということも考えておきたいところです。

ごく普通の女性が、「結婚相手の年収は1000万以上ないと嫌!」と宣言しても、実際にその1000万以上の年収の男性から選ばれるだけの「何か」があなたにあるのかどうかということも考えてみる必要があるでしょう。

このまま結婚できない状態が続かないために、「本当の希望はこうだけど、ここまでなら妥協できる」ということはないか、改めて考えてみましょう。
また、「絶対にこうじゃなきゃ」とはじめから門を狭めないようにすることも大切です。

異性にモテる性格を研究する

見た目が良くても、性格が悪いと思われたら結婚できないことは多いのですから、どのような性格が異性から「結婚したい」と思われやすくモテているのか、といったことを研究してみましょう。

身近で愛されている奥さんや旦那さんを見て学ぶというのも良いですし、ネットや本などで学ぶこともできます。

また、婚活サイトや結婚相談所では、あなたの性格に関しても、結婚に向けてアドバイスをしてくれるというところもあります。

少し例を挙げれば、やはり異性に対して思いやりを持つ、いたわる気持ちを持つということは、とても大切なモテる条件です。

結婚したら、一緒にいるときはお互いに癒されると感じられる相手が理想ですよね。

感謝の言葉や労いの言葉をかけてくれるような異性となら、温かい家庭が築けて幸せを感じられそうと思う人がほとんどです。

結婚できない原因が、自分の性格にあるかもしれないということを念頭に置き、自分のわがままを通すことだけ考えずに、異性に居心地の良さを感じてもらえるような優しさを持てるように意識していきましょう。

大人としての生活能力を身に付ける

結婚したいということは、家庭を持つということです。

家庭を持とうとしている大人としてふさわしい生活能力を、これからしっかりと身に付けていきましょう。

男性であっても女性であっても、まず、自分の身の回りのことは自分でする、という気持ちは大切です。

結婚したら、「お金は旦那さんに稼いでもらえばいい」、「家事や育児は全部奥さんに任せればいい」、確かにそれでうまくいく家庭もありますが、はじめから相手に頼る気満々では、結婚できない原因を作ってしまいます。

また、お金の遣い方も、独身のときと比べて、家族のことも考えて遣うようにしなければならない場面が多くなります。
そういう覚悟を持てないならば、それは結婚できない原因となるでしょう。

結婚しても、お互いに快適に暮らせるような生活能力を、今のうちに身に付けておいてくださいね。

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