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2018年04月16日 更新

年越しこそ告白しよう!本気の恋を実らせるには

日本人にとって年越しは特別な1日です。
これまでの1年が終わり新しい1年が始まるタイミングなので年越しに告白するということはとても特別で、自分の気持ちがより相手に伝わる1日でもあるでしょう。

しかしいくら特別な年越しでも安易に告白が成功すると思ってはいけません。
少しでも成功率を高めるためにはどうしたらいいのか?

今回は、その年越しの告白の成功率を高める方法を紹介します。

どうして年越しに告白するの?

そもそもなぜ年越しの告白がいいのでしょうか。

年末を迎える前にはクリスマスがあります。
日本では言わずと知れた恋人たちが盛り上がるイベントですよね。

しかし、周りのカップルが幸せそうに過ごす中で独り身のまま過ごした人はどう思うでしょうか?

自分にも、彼女がいたなら…と思うのではないでしょうか?
そんな気持ちが最も大きいクリスマス直後にあるイベントはなんでしょうか?
そうです年越しです。

これらのように、年越しに告白することは寂しさを刺激することにつながり、成功率を高める効果が期待できるのです。

ここでは、このようになぜ年越しの告白が効果的なのかについて深堀していきます。

年越しは恋人のイベント感が薄い

年越しに告白することによるメリットで挙げられるのは、年越しというイベントの特性が誘いやすさにつながるということです。

年越しというのは恋人たちのイベントという意識は薄いですよね?
クリスマスやバレンタインデーなどは、世間一般的に恋人や恋愛のイベントというイメージが強いため、二人きりでデートを誘った場合に告白されることをどうしても意識してしまいます。

そのため、告白されてもいないのに、二人きりの誘いに乗るかどうかを、この人と付き合えるかどうかという観点で考えてしまい、ハードルがかなり上がってしまいます。

それに対して年越しであれば、告白などとのイメージから遠いことから、一緒に行って楽しめるかどうかだけが判断材料になりがちです。

つまり、年越しであればその前後にあるイベントに比べてデートに誘いやすいというメリットがあるのです。

もしかしたら、相手が予想もしていなかった年越しでの告白では、サプライズ効果を期待できるかもしれませんよ。

冷静に考えて返事ができる

年越しに告白するというのは、何も年越しを一緒に過ごしながら告白するというだけではありません。

大学生や社会人の場合は、地元に帰って年越しをするという人もいるでしょう。
そういう人には、今年最後に会える日に思いを伝えるのも年越しに告白をする一つの手です。

社会人の場合は仕事納めの日がそれに当たることが多いでしょう。
その場合には、返事をもらうのは年が明けてから、仕事始めの後にしておくといいですね。

なぜそのようなことを勧めるのかというと、休みの間考えておいてもらうことで冷静に判断してもらうためです。
また、地元で他の男性と付き合うことになった、という事態を防ぐためでもあります。

地元に帰ったら当然地元の友人や先輩後輩と会うことになるでしょう。
その時に告白を受けて、休み明けには気になる人が付き合っていたなどといったことがあれば目も当てられません。

そういった事態にならないためにも、年越しにかかるように告白をすることで、地元に帰ってからも自分の事を考えてもらえます。

その中で他の男性に目が向くということは少ないでしょう。
そして冷静に考えてもらった結果、相手が自分に好意を抱いていれば告白を受け入れてもらえるでしょう。

また、その時点では好意がなかったとしても、年越しの間に恋人としてどうかとじっくり考えてもらっているうちに好意が芽生えるということにもなりやすいのです。

好きになってくれた人を好きになるという経験をした人もいるのではないでしょうか。

そういった面でも、年越しに告白するということにはメリットがあります。

年越しという特別感が恋につながりやすい

さて、年越しのイベントを一緒に過ごすことになった場合の話ですが、その場合は告白の成功率が高くなります。

なぜならば、年越しは恋人のイベントという印象は薄いのですが、それでもイベントである以上はカップルがどうしても目につきます。

そんな中で男性と一緒にいる女性は、自分たちもカップルのように見えるかどうかを意識しないでいられるでしょうか?

そして年越しを一緒に過ごすことを了承したのですから、どこかで少なからず自分との恋愛について考えた時間があったのではないでしょうか。

そんな人に年越しを過ごす中で告白をした場合、たとえそこまで考えていなかったとしても、場の雰囲気に流されて了承してしまう可能性が高くなります。

やはり、たとえ恋人のためのイベントではなくても、年越しという特別な時間の中での告白はやはり特別なものに思えるでしょう。

年越しに告白を成功させるためには

さて、年越しに告白することに決めた時、少しでも成功率を高めたいと考えるものでしょう。

年越しに告白して成功させるためにはどうしたらいいのでしょうか?
ここからは年越しに告白した時の成功率を向上させるための方法を紹介します。

メールではなく直接会って年越しに告白しよう

まず、何かと忙しい年越しだからといって、直接会うのを面倒くさがってメールで告白を済ませないようにしましょう。

年越しだからこそ、告白は直接会ってするべきです。
それに、年越しだからというのは関係なく、告白というのは重要な用件です。
そんな重要な用件をメールで済ませてもいいのでしょうか?

むしろメールでの告白は、真剣なものと受け取ってもらえない場合があります。
人によっては、そんな軽い気持ちで告白されても、と気を悪くすることもあるでしょう。
大事な用事だからこそ、年越しでもそうでなくてもきちんと直接会って告白しましょう。

特に年越しの時期であれば、忙しいのにもかかわらず自分に気持ちを伝えるためにわざわざ時間を作ってくれたと、思わせることができるかもしれませんね。

年末らしい理由づくり

年越しの時期だからこそ、直接会うためのきっかけはたくさんあります。

例えば一人では行きにくい恋人向けのイベントやイルミネーション、限定メニューなど誘うための材料はたくさんあります。

その中から彼女の好みに合うものを選んで、誘う材料にすればいいだけです。
一番いいのは、彼女が好きなもののうち彼女も一人では行きにくいようなイベントに誘うことでしょう。

例を挙げるとすれば、大きなところではテーマパークのイベント、小さいところでは好きなキャラクターのグッズが売られる展示販売会などでしょうか。

展示販売会などは一人でも行けるでしょうが、来場者プレゼントが何種類かある場合は2人で行くことで2種類手に入るでしょう。
そういった小さいことでもいいので何か理由を付けることが大切です。

特に年末らしさを意識し、相手に恋愛や恋人といったイメージを連想させないようにすることがカギとなるでしょう。

事前準備を怠らない

年越しに告白するために誘うといえば、初詣が思い浮かぶかもしれません。
確かに誘いやすいものではありますが、初詣に誘う場合どこに行くかなどもよく考えなくてはいけません。

例えば人気がある神社に行った場合、人混みの中長い時間並ぶことがあります。
恋人同士ならいいのですが、そこまで深い関係になっていないのに長時間並び続けると会話が途切れやすく、女性も疲れてしまうので印象が良くありません。

楽しく過ごして帰れるように、あまり混まない神社などを選びましょう。

また、初詣は寒いので、防寒対策もしっかりとしていきましょう。
特に、彼女が困った時に渡すためのカイロなど、余裕を持って用意していった方が気遣いのできる男性だという印象を受けることができます。

年越しに告白するための場所として初詣を選ぶのは悪くはないのですが、こうした準備をしっかりとしておかないと、年越し前に空気が悪くなり告白どころではなくなります。

年越しに告白が成功するように、考えられる準備はしっかりとしておきましょう。

まとめ

年越しというのは恋人のイベントというイメージはあまりないのですが、告白するタイミングとしては悪くありません。

年越しに告白する事には様々なメリットがあります。

しかし年越しに告白するために誘う場所によっては色々と気を付けなくてはいけない場合があるので、年越しらしいからといって安易な場所に誘うと、途中で気まずくなって告白どころではなくなるかもしれません。

年越しに告白するのであれば、きちんと準備をしたうえで告白しましょう。

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