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2018年04月17日 更新

一年の計は元旦にあり!~初詣に好きな人を誘いたい~

年末のクリスマス、好きな人を誘いたかったのに失敗してしまった…という人にとって挽回のチャンスとなるのが初詣!

今年こそ好きな人と付き合えるように、初詣を一緒行くために誘いたいけれど、もし失敗したらどうしよう…。

そんな、初詣に誘いたい人がいるけどどうしたらいいのかわからないという方に送る、アドバイスを紹介します。

そもそも付き合っていないのに初詣に誘うのはアリなの?

そもそも、初詣に誘いたい相手がいたとしても、まだ付き合っていないのに初詣に誘うというのはいかがなものなのでしょうか?

実は、クリスマスやバレンタインデーに比べると、初詣というのはカップルのためのイベントというイメージが薄いので、意外と抵抗がない女性は多く、誘いやすさという観点ではもってこいの機会なのです。

そのため、特に初詣は初めて誘うとしては、とても向いているイベントといえるでしょう。

初詣に誘いたいときに気を付けておきたいことは?

誘いやすいとはいえ、当然まだ付き合ってない以上色々と気を付けなければいけない点もあります。

初詣に気になる人を誘いたい場合、どんな点に気を付けたらいいのでしょうか?

混んでいる場所に行っても大丈夫か考える

まず、初詣について考えるのであればどこに誘いたいのかを考えなくてはいけません。
普段は近所の神社に行っていたとしても、どうせなら有名な神社やお寺に…と思うかもしれません。

しかし、有名な神社はとても人が多く、参拝までかなり並ぶことが予想されます。
多少待つくらいならいいでしょうが、場所によっては2時間、3時間と待つ場合もあります。

その時、女性を退屈させずに待ち続けることができるでしょうか?
万が一あまりの長さに気まずくなったり、イライラしてしまったりという場合、その状態が解消されるまで収まるものではありません。

ディズニーランドに行った付き合いたてのカップルが別れるといわれるのは、この待ち時間が原因ともいわれています。

そのため、初詣の時に行列ができるような神社に誘いたいと思うなら、並んでいる間会話が途切れないほどいい関係を築けていないと厳しいでしょう。

初詣に誘いたい相手がいるのなら、行き先には十分考慮する必要があるようです。

防寒対策に気をかける

初詣をする際に忘れてはならないのが防寒対策です。

1月は冬真只中。
長時間外にいて、かつあまり動くことのない初詣では防寒対策をしっかりとしないと凍えてしまいます。

厚着やマフラーなどの防寒着を活用して、寒さに耐えられる格好で臨みましょう。
この時、防寒対策を考える際に注意しておきたいことは、自分のことだけではなく、相手のことを考えて準備をすることです。

当然、女性も防寒対策を行ってくるでしょうが、それでも寒さを感じてしまうというほどの気温になる可能性も考えられるでしょう。

長い待ち時間を寒さに耐えることに集中してしまっては、初詣デートを全力で楽しむことなんてできません。

そのような事態を防ぐためにも、カイロや温かいお茶などを用意して、相手もいつでも暖が取れるような備えを持っておきましょう。

もしかしたら、それらを分け与える行為が気の利く人だという印象を与え、今後の関係に
プラスに働きかけることになるかもしれません。

はしゃがず落ち着いて臨む

初詣を誘いたい相手に声をかけ、もしも一緒に行くことができるようになったのであれば、当然気持ちも高ぶってしまうことでしょう。

当日会うときには、新年が始まったことも相まってテンションは最高潮かもしれません。
しかし、この時そのウキウキ感を隠しきれないあまりはしゃぎすぎるは禁物です。

初詣はあくまで神様にお祈りをする場所。
出店やにぎわった雰囲気があったとしても、日本人の心の中には神社やお寺は神聖なものと考えている節がどこかにあるでしょう。

そんなところで、出店やにぎやかな雰囲気に任せて必要以上にはしゃいでしまっては、相手にいつも以上に落ち着きがないや幼稚と言った印象を与えてしまう危険性があります。

せっかく二人きりでいて、かつ神聖な場所にいるのですから、元気な姿を見せるよりは落ち着いた大人の男性の一面を見せるほうが効果的だと思われます。

ぜひ、気持ちを抑えて女性をエスコートする気持ちを忘れず、紳士な印象を与えられるような振る舞いを心がけて身みましょう。

初詣デートのプランを決めるときに考えたいこと

初詣に誘いたい人を実際に誘えた場合、どのようなデートプランを考えたらいいのでしょうか。

できれば、初詣をするだけで終わらずにできるだけ長く、その日を一緒に楽しみたいものですよね。
そこで、次は初詣のデートプランを決める際に考慮しておきたいことをお伝えしていきます。

参拝は午前中に済ませる

初詣といえば二年参り!という人や、正月はゆっくり寝ていたいから午後からでいいのでは?と考えている人も多いでしょう。

しかし、その二つのプランはその後のデートプランに支障をきたす可能性があります。

二年参りの場合は、深夜に集合することになるため人も多く待ち時間が長くなることでしょう。
そのため、疲れてしまうのと、お参りが終わる時間からお店が開く時間まで間があることから、初詣が終わったらそのまま解散という事態になりかねません。

また、年始は親せきで集まる人も多く、夜はみんなでご飯を食べるという予定が入っている人も多いことでしょう。
そのため、午後からお参りをしに行くと、その後の予定に合わせてすぐに解散という可能性もあり得ます。

それらを解消するために有効な手段は、午前中に初詣に行くというプランです。
午前中であれば、深夜に比べて混雑も少なく、かつ初詣が終わった後にどこかに行った場合でも夜の親戚との予定にしっかり間に合わせることができます。

何よりも、正月の日中に予定があるという人は少ないと思うので、誘いやすさの観点から言っても午前中に初詣に行くことはお勧めです。

予定のお店が開店しているか調べておく

初詣の後のデートプランとして、ランチに行くのも初買いをしに出かけるのもきっと楽しいことでしょう。
しかし、その時に気を付けておきたいことは、行きたいと思っているお店がオープンしているかどうかということです。

昔ほどではないにせよ、やはりお正月は休みにしているお店が増えます。
オープンしていたとしても通常の営業時間と異なるということも、よく見られるでしょう。

せっかく連れて行ったのにお店が開いてなかったがために、またお店を探しに移動するなんてことが続いたら興ざめしてしまいますよね。

そうならないためにも、前日までにお店のリサーチを済ませておくことが賢明でしょう。

都内の観光スポットに行ってみよう

もしも初詣の後たっぷり時間があるのであれば、都内の観光スポットに行ってみるのもいいかもしれません。

正月の過ごし方と言えば、家でゴロゴロしながら過ごすか、財布の紐が緩くなることから買い物に行ったり、有名なレジャースポットに訪れたりすることでしょう。

そのため、逆にお金のかからな景色のいいところや、地方に旅行することで人が少なくなる都内の観光スポットが比較的少なくなる傾向にあります。

正月を都内で過ごすという人は、この機会を見計らってアクティブなデートプランを計画してみるのも手かもしれません。

まとめ

初詣はクリスマスやバレンタインデーに比べて恋愛要素が薄いので、誘いたいと思っていた相手を初めて誘うには向いている機会だといえるでしょう。

しかし、初詣デートは普段と勝手が違うこともあるので、いつも以上に気を使ってデートプランを考える必要があります。

大変なことも多いでしょうが、成功すれば一年の始まりを最高の結果で迎えることができるでしょう。

一年の計は元旦にあり。
良い年をお迎えできるようお祈りしています。

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