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2018年06月15日 更新

ニートだけど結婚したいというあなたへ~ニート婚活の難しさと改善点~


男女問わず、特に若い世代で急増しているニート。

現状はニートでも、「いつかは結婚したい…」と思っている方はいるでしょう。

ニートには婚活は不可能なのでしょうか?

今回はニートだけど結婚したいと思っている方へ、「ニート婚活」の難しさを解説します。

ニートでも、結婚したいと思うのなら、改善点はいくつもあります。

ニートが漠然と結婚したいと考えていても、なかなかチャンスは訪れないでしょう。

特に男性は、婚活をしていくにあたって、多くの壁にぶち当たることが予想されます。

自分の現状をしっかり受け止めて、パートナーを見つけるために、意識を変えていきましょう。

ニートが結婚したいと感じたときにぶつかる壁とは?

ニートでも、結婚したいと思えば婚活することができます。

しかし、やはり働いている方に比べて、乗り越えないといけない壁は多いです。

具体的に、乗り越えないといけない壁には、どんなものがあるのでしょうか?

ニートが結婚したいときの問題点①婚活パーティーで職業がバレる

働いている方であれば、職場で出会いを求めることもできます。

ニートの方は、どうしても職場恋愛をすることはできません。

ですので、ニートが結婚したい場合、出会いがある場所に出向かないといけません。

婚活パーティーは、日常生活ではあまり出会いのない方にとって、この上ないイベントの1つです。

しかしここで気を付けてほしいのは、「婚活パーティーで職業がバレる」ということです。

婚活パーティーは、プロフィールカードに記入をして、年齢や趣味などの自己紹介をします。

そのカードに、ほとんどの場合で職業も書かないといけません。

そもそも、男性の場合は婚活パーティーの参加条件に、年収が設けられている場合も多いです。

女性はニートでも参加できる場合があります。

しかしいくら女性とはいえ、ニートだと分かれば、男性はあまり魅力を感じないでしょう。

交際に発展した場合、遊ぶのにかかるお金はどうするのかなど、不安に思うことも多いです。

ニートが結婚したいときの問題点②婚活パーティーなどの参加費

先ほどは、「ニートだということがバレる」という問題点を説明しました。

ニートが結婚したいときの1番の問題点は、やはりお金にまつわることです。

婚活パーティーがもし、年収関係なく参加できるものだとしても、参加費はかかります。

ですのでニートが結婚したいと言っても、まったくの無一文ではやはり厳しい部分が多々あります。

婚活パーティーは、企業が出会いの場を提供してくれています。

しかしもちろんビジネスなので、無料で参加するというわけにはいきません。

男性の場合は特に、女性より高い参加費を支払うことが予想されます。

ニートが結婚したいと感じても、婚活パーティーに何度も参加しようとするのは、金銭的に厳しいでしょう。

ニートが結婚したいときの問題点③ネット婚活の費用

ニートで結婚したいと考える方は、どちらかと言うとネット婚活の利用を考える方が多いかもしれませんね。

ネット婚活にも、プロフィールを記入する欄があります。

詳しい職業を書かずに、「その他」という選択肢を選べるところも中にはあります。

しかし、それも今隠せているだけで、相手と交流していればいつかは分かることです。

またネット婚活の費用のことを、あまり考えていない方も多いでしょう。

ネット婚活の費用は、男性のみ登録費がかかるというものがほとんどです。

さらに登録費以外にも、サイト内で課金しないと利用できないサービスがあったりもします。

そして、結局相手と直接会うことになれば、デートの費用もかかりますよね。

ネット婚活も決して無料でできるわけではありません。

女性の場合も、無料で登録はできたとしても、サービスは制限されている場合が多いです。

ニートが結婚したいと感じたら、改善しないといけないポイント

ニートが結婚したいと思った場合、ハッキリ言って現状のままでは厳しいでしょう。

少しでも出会いの確率が上がるように、改善していくポイントを紹介していきます。

ニートが結婚したいときの改善点①家族への依存から抜ける

ニートで結婚したいと感じたら、まずは自立することは考えましょう。

ニートの方は、金銭面だけではなく、洗濯や掃除なども、家族に頼りっきりの場合が多いです。

そういうニートの方が結婚したいと思っても、相手と上手くいかないのは目に見えています。

男性はとにかく働きに出ることが大事ですが、女性はもう少し前の段階から始めてみましょう。

例えば、家の掃除や洗濯を手伝ったり、少しでも家族の負担を減らす努力をしてあげます。

そして、女性のニートが結婚したいと感じたからといって、結婚すれば何もしなくていいわけではありません。

男性は女性にも、ある程度の収入を期待している方が多いです。

手伝いをするところから、徐々にお金をもらって働くことに意識を持って行きましょう。

ニートが結婚したいときの改善点②生活リズムを改善する

ニートで結婚したいと感じている方でも、規則正しい生活を送っている方は少ないでしょう。

生活が昼夜逆転していたり、好きな時間に起きて好きな時間に寝ている方がほとんどだと思います。

ニートが将来、結婚したいと考えているならば、その生活リズムでは絶対にうまくいきません。

また今後働きに出るのであれば、なおさら生活リズムを改善する必要があります。

少しずつ、普通の社会人と同じようなサイクルに戻していかないと、働く以前に体力的に辛くなってしまいます。

まずは自分の生活リズムを見直して、早寝早起きは必ず心がけないといけません。

ニートが結婚したいときの改善点③社会的知識に関心を持つ

ニートは普段働いていないだけでなく、時事ニュースや政治経済などにも関心がないという方が多いです。

社会人として働き始めるにあたって、そういった知識が必要な場面は必ずあります。

ニートが結婚したいと思っても、あまりにも世間知らずすぎると、魅力的と感じてもらえる可能性は低いでしょう。

大人が知っておくべき最低限のことは、ネットニュースでいくらでも知ることができます。

またお金がなくても、お金に関する知識も持っておくことが大切です。

税金の支払い方が分からないというような方も、ニートの中には多いでしょう。

それはやはり、そういったところも家族に頼っている方が多いからです。

ニートが結婚したいと感じた場合、働くことが大前提です。

しかし働いているだけでは、結婚まで至れない部分が多すぎるということを、まずは自覚しましょう。

ニートが結婚したいときの改善点④見た目に気を使う

ニートの中にはアクティブな方もいて、積極的に外出するという場合もあります。

そういう方は見た目にも気を使い、一見するとニートとは感じないほど自然な方もいますが、そういう方はかなりまれです。

多くのニートは、あまり外出を好まず、会うのはもっぱら家族だけという場合がほとんどです。

自分をきれいに清潔に見せる必要がないため、見た目に気を使うことを忘れ適当な格好で過ごしがちになってしまいます。

しかし、婚活をするということは自分と外の世界につながりを持つということです。

デートのときだけ気を使うというのも、最初はいいかもしれませんが結局付き合いが長くなるうちに気がつかれてしまいます。

普段から「人に見られる格好」を意識しておくことが大切です。

ニートが結婚したいときの改善点⑤働く意思を持つ

すぐにでも働くことができるのならば、それが一番手っ取り早い方法です。

しかし、ニートである理由は人それぞれです。

かつては就職して安定した収入があったけれど、何らかの理由でニートになってしまった方もいるかもしれません。

これまで一度も働いたことがないゆえに、一歩踏み出すのに勇気が出ないという方もいるかもしれません。

とにかく、アルバイトなどの短時間からでも良いので一歩前に進みましょう。

何をしたらいいのか分からない、という場合でも、まずは短時間でも働いてみると意識に変化が訪れるはずです。

社会に飛び込むことは勇気のいることかもしれませんが、その勇気があれば婚活も自信を持って進めることができます。

ニートが結婚したいときの改善点⑥ニートを言い訳にしない

なにか上手くいかなかったときに「いや自分ニートなんで」など、ニートを理由に逃げてしまっていることはありませんか?

婚活を進めてみて、お相手に断られてしまったときに「ニートだから仕方ない」などと納得してしまってはいませんか?

ニートであることは、確かに胸を張って言えることではありません。

しかし、それを全ての悪いことの言い訳にしてはいけません。

今はニートだとしても、それを言い訳に逃げている人と、前向きに努力している人ではどちらが魅力的かはわかりますよね。

まとめ

ニートが結婚したいときのさまざまな改善点や問題について、解説してきました。

恋愛をするだけであれば、お互い愛情があればうまくいくかもしれません。

しかし、結婚するとなると、愛情だけではやっていけない部分が多々あります。

そして男性のニートが結婚したい場合、女性のニートが結婚したい場合でも、大きな違いがあります。

女性のニートは、家庭的な良さを持っていれば、男性に評価される部分はあります。

男性はいくら家庭的な部分があっても、やはり収入がゼロというわけにはいきません。

ニートでも結婚したいと思うのは、もちろん本人の自由です。

実際婚活を始めてみれば、おそらく現状を打破しないといけないことが分かるでしょう。

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