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2018年07月25日 更新

アラフォー婚活の勘違いエピソードに喝!「過剰な思い込み女」vs「無自覚な高望み女」

婚活女性の「勘違いエピソード」が怖い!

婚活経験者が盛り上がる話題のひとつに「勘違い女」のエピソードがあります。

“こんな女性と出会った”という体験談や、“こんな女性には要注意”という勘違い女を見極めるコツなど、あなたもどこかで目にしたことがあるかもしれませんね。

もちろん「勘違い男」もいるのでしょうが、なぜか男性のエピソードよりも女性に関する実例の方が圧倒的に多いようです。

もしかすると、あなたも「勘違い女予備軍」かもしれませんので、要注意!
なぜなら、勘違いしている本人たちには自覚がないことが多いからです。

この記事では、アラフォー女性にありがちな勘違いを紹介します。

勘違い【1】自分の市場価値を勘違いしている

アラフォー勘違い女

*学生時代や若いころに、男性からモテた経験がある
*自分からではなく、男性からアプローチされたい
*実年齢よりも若く見られる

あなたは「まだまだイケてる」「私は同世代の中では若々しい」というような思い込みをしていませんか?

確かに、20代の頃は、婚活を意識しなくても周りからアプローチが来たという方も多いでしょう。
婚活サイトやマッチングアプリを使わなくても自然に出会いの機会があったかもしれません。

しかし、30代、40代と年を取っていくと心も体も確実に老化します。
自分がどんなに若いと思っていても、年齢でどんどん不利になっていきます。

それなのにもかかわらず、昔と同じ条件で理想の人ばかり求めてしまっては、良い出会いがないのも仕方ありません。

若いときの栄光は心にしまって、そろそろ現実と向き合わなければ取り返しがつかないことになりかねません。

やはり、婚活には需要と供給のバランスが大切。

高い理想を掲げるのなら、自分もその高い理想に見合うくらいの魅力的な女性になる必要があるのです。

若く見られるとか童顔とかって自分で言う女性って、ぶっちゃけ年相応の見た目してませんか?
(27歳・サービス業)

年下狙いは赤信号

「年下男子が好き!母性本能くすぐられちゃう。」
「年上は絶対無理!!!同学年ならましだけど。」
「アラフォー以上の男性っておじさんじゃない?」

勘違い女は、(いったん自分の年齢を棚に上げて)年下男性を好みます。

確かに、同年代でも30後半から40代前半。
年上男性となると50代。
自分が30代なのに50代男性とはさすがに付き合えない…と思う女性も多いことでしょう。

年上男性に対して「この年齢で未婚の男性は、きっと問題点があるに違いない」と勘繰ってしまう気持ちはわかります。

しかし、逆の立場になって考えてみてください。

周りに20、30代の女性がたくさんいる30代の男が、あなたのようなアラフォーを選んでくれるでしょうか?
30代男性も「さすがに35歳以上のアラフォー女はちょっとね…」と思っているのかもしれません。

このまま年下男を狙い続けて一発逆転を狙うのか、はたまた妥協して年上の男性も視野に入れて結婚相手を選ぶのかは、あなたの自由。

しかし、ここでの選択次第で、あなたが結婚できる確率は変わってきます。
自分の好みと結婚の可能性どちらを優先するのか、良く考えたほうがよいでしょう。

最近婚活サイトに登録したんですけど…自称・美魔女のオバサンからの猛アピールは、正直しんどいです…
(31歳・会社員)

勘違い【2】普通の基準が狂っている

男性をジャッジする女性

「普通の人と結婚したい」と言う婚活女性はとても多いですが、あなたの“普通”は本当にふつうですか?

アラフォー女性の大いなる勘違い。
それは、普通だと思っていることが実は普通ではないということです。

条件なんて特にない、と言う女性にもひとつひとつ聞いてみるとどんどん高望みな条件がでてきます。

年収600万円以上
家事を手伝ってくれる
車を所有している
共働き希望
親と同居してほしい
初婚男性
お酒、たばこ、ギャンブルNG
都会暮らし希望
マザコンNG

例えば、結婚相手に求める“年収”はどのくらいでしょうか?

婚活サービスを提供するIBJが発表した調査結果では、未婚女性の47%が結婚相手に求める年収を「500~699万円」と答えています。

それに対して、国税庁が発表している「民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均年収は421万円。

アラフォー女性の多くは、知らず知らずのうちに平均年収以上の男性を切望しているのです。

「私はそんな高収入の条件提示はしないので大丈夫」と思っていたら、大間違い。
世間と自分の普通の差を意識しないと大変なことになってしまいます。

普通は建前?陰に潜む高望み

婚活勘違い女の怖いところは、知らず知らずのうちに「高望み」になってしまっているということ。

例えば、男性の外見。
外見にはほとんどこだわりがないと言う女性に対して、

「ハゲててもいい?」
「着ている服がヨレヨレでもいい?」
「あなたよりも身長が低くてもいい?」

と尋ねてみると「うーん、それはちょっと…」と答えます。

髪が薄い方、洋服に無頓着な方、身長が高くない方は、たくさんいます。
そういったマイナス要素が一つもない人の方を探す方が難しいのではないでしょうか?

婚活勘違い女は、年収の問いと同様に「外見は、普通でいい」と答えながら、実は高望みしているケースが非常に多いのです。

自分が思っている「普通の男」はどのくらいいるのか?
そういった視点で考えてみても良いかもしれません。

普通の男性って、ある意味「欠点のない完璧な男性」なのかもしれないですね。

婚活勘違い女は「自己分析」が苦手すぎる!

自己分析ができない女性

*明確な理想がありながら、それを“普通・平均”と表現する
*理想の結婚相手の条件を、あげることができない
*自身の結婚像が描けていない
*自身が結婚できないのは、環境に原因があると思っている

自分自身の“結婚の理想”に向き合わないせいで、自分自身が婚活勘違い女に属してしまっていることに、気が付くことができないことは大きな問題です。

うまくいく恋愛の特徴のひとつは、「適切なマーケットで戦うこと」です。
例えば、若い女性にしか興味がないような男性は、恋愛対象にするべきではありません。
そんな男を相手に時間をかけているだけ、無駄なんです。

なかなか結婚できないアラフォー女性は、自身の恋愛・結婚観に自信が持てない女性が多いです。

恋愛以外の人間関係や仕事は、器用にこなすことができるのに、恋愛面には自信が持てずに、自分のことを過小評価してしまっていたり、自身の強みを理解していないせいで損をしたりしています。

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恋愛偏差値ってどうやって調べるの?

恋愛したい気持ちがあるのに、なかなか恋人ができない…
結婚願望はあるけど、恋愛がうまくいかない…

結婚できないアラフォー女性の多くは、自らの恋愛経験の思い込みに囚われてしまっているのかもしれません。

「私には結婚は向いていない」
「環境が変われば、結婚なんてすぐできる」
「今はタイミングが合わないだけ」

そんな、勝手な思い込みをしてしまっていないでしょうか。
あなたの “本当の恋愛力” はどれくらいなのでしょうか。

自分自身の恋愛を、客観的に見つめ直すのは難しいことです。
しかし、あなた自身の恋愛の“強みや弱点”を自分で知っていくことは、“うまくいく婚活”に欠かせない条件です。

「自分自身の恋愛力」がわかっていないために、婚活はおろか恋愛がうまくいかない女性が、多いのです。

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若いうちの妥協があなたを救う!?

「ギリギリまで妥協したくない」
そう思っている人も多いでしょう。

しかし、妥協と言うのは早い者勝ち。
早く方向転換した方が圧倒的に得なのです。

女性の婚活市場価値はほぼ年齢に比例し、年代ごとの妥協の基準も違ってきます。

例えば、20代女性が年収800万、30代女性は年収600万円を希望していたとします。
もし20代女性が希望年収を下げ600万円にしたらどうでしょう。
同じ年収600万円を希望している女性がいたら、20代と30代どちらの女性が選ばれるでしょうか?
やはり、圧倒的20代が選ばれます。

だからこそ、早めの妥協が勝利への鍵なのです。

「ズレ」さえ直せばはまるピースもある

アラフォー女性の勘違い。
あなたはいくつあてはまっていたでしょうか?

勘違い女になってしまう原因はいずれも自分と世の中との「ズレ」が原因です。

まずは、自分の考えが世の中と合っているのか、思い込みではないのか、変なバイアスがかかっていないか、確かめてみましょう。

それさえしっかりできれば、「普通マジック」にかかる心配もないですし相手選びも上手くいくことでしょう。

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