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2018年11月12日 公開

男性必見!出会いのない社会人が出会いを増やす方法

「社会人になったら出会いが減った」
「出会いが全くなくなって、彼女いない歴が〇年になってしまった」
「職場にいい人がいない」
なんて考えている男性は多いのではないでしょうか。
しかし、「出会いがない」と思っているだけではありませんか?
そこで今回は社会人が出会いを増やすための心構え、出会いを増やす方法についてまとめました。
どれもすぐに実践できます。
是非参考にしてみてください。

なぜ社会人になると出会いがないの?

環境がかわったから

社会人になるまでは、学校のクラス、部活やサークル、バイトといった様々なコミュニティがあり、そこで出会い、恋愛してきた人が多いでしょう。
しかし、社会人になると、そのコミュニティが職場だけになってしまい、出会いのチャンスが減ってしまうのです。
さらに職場内が同性ばかり、既婚者ばかりであると、職場というコミュニティでの出会い望めなくなってしまうので、結果、出会いがなくなってしまいます。

毎日同じ行動をしているから

社会人になって最初のころは仕事に慣れるのに精一杯で、他のことに時間を回す余裕がなくなってしまいます。
平日は会社と家の往復で、せっかくの休みくらい仕事のことを忘れて家でゆっくりしたいと思う人は多いのではないでしょうか。
しかし、休日に家から出なければ、顔を合わせるメンバーは会社の同僚や先輩で固定されてしまい、新しく出会うきっかけもつかむことができなくなってしまいます。

「出会いがない」という人性の特徴とは?

求める理想が高い

まずは、女性に対する理想が高いので、「自分の条件にあう人と出会えない」というタイプの男性です。
自分の条件に当てはまらない女性はすべて恋愛対象外として見てしまい、出会いに含めないので、実際女性と出会う機会がたくさんあっても、出会いがないと思っているのです。

今の生活に満足している

出会いがない男性の特徴の2つめとして、今の生活に満足していることも挙げられます。
社会人になって仕事が楽しい、友達と遊ぶ予定がぎっしり詰まっていたりと、忙しい毎日を過ごしているけれども、楽しく満足した日々を送っているという人です。
熱中することがあったり、友人と密に繋がっているので、孤独感を覚えることがありません。
そのため、恋愛方面のアンテナが弱く、「彼女が欲しいなあ」と思っていても、実際に彼女ができるよう行動に移すことがあまりありません。

出会いを増やすための心構えとは?

身近な出会いを見直す

会社の同期や仲の良い女友達など、一度身近な出会いを見直してみるのはどうでしょう。
「社会人になったら出会いがなくなった」と思っている人も、実は「出会いに気づいていなかっただけ」ということもあります。

相手の長所をみるようにする

出会いがないと感じる原因として、「女性と出会うことはあるけど、恋愛対象の女性とは出会っていない」ということが挙げられます。
そう感じる人は、相手の長所を見つける癖をつけることが大切です。
相手の長所を見つけることで、恋愛対象外から恋愛対象になったり、仲が深まることで新たな出会いにつながることがあります。

自分から積極的に声をかける

「出会い」はどちらかが声をかけることから始まります。
「声をかけたら、嫌がられるかも」「誘って断られたらショックだな」という気持ちはもちろんあると思います。
しかし、待っていても出会いはやってきません。
まずは「お疲れ様です。」などの挨拶からでも良いです。
積極的に自分から話しかけるようにしましょう。
自分から声をかける人のところには、自然と人も集まって来るのです。

職場で出会いを探すには?

一緒に残業して仲間意識を強くする

残業は通常の業務時間よりも社員の数が減るので、プライベート感が増します。
そのため、業務時間内の大勢いる前ではできないような話も、残業中であればしやすくなるので、一気に仲が縮まるチャンスです。

業務上残業がない場合でも、「〇〇について、ちょっとだけ教えてもらっても良い?」と自分から声をかけ、二人きりの共同作業に持っていくのも良いでしょう。
このような機会を複数回持てるようになれば、ご飯や飲みに誘っても、断られることはあまりないでしょう、

他部署で出会う

同じ部署で恋愛関係になってしまうと、周りの目も気になりますし、周りからも気を使われてしまい、業務に支障が出てしまう場合もあります。
そこで、普段あまり顔を合わせることのない他部署の女性を誘ってみるのも、職場で出会いを増やす1つの手段です。
少しでも接点があれば、資料を渡しに行ったり、電話で要件を伝えたりして少しずつ仲を深めるのが良いでしょう。
業務上接点がない場合は、他部署の同期を頼ってみると良いでしょう。
こちらも同じ部署の女性を連れて交流会や情報共有会とすれば、仲良くなるチャンスが出てきます。

取引先で出会う

自分の会社で女性との出会いが見込めない場合、取引先に目を向けてみるのはどうでしょう。
提携している企業だと、定期的に会う機会もあるのではないでしょうか。
仕事がらみの話から徐々に「休みはありますか?」や「残業は多いですか?」といったプライベートの話にシフトすると自然です。
そして心を開いてくれたなと思ったら、休日の過ごし方など、もう一歩進んだプライベートの質問をしてみましょう。
同じような趣味であれば、一度誘ってみるのも良いでしょう。

しかし、あまり脈がない段階や仕事の話しかしない段階で、根掘り葉掘りきいてしまうとクレームが入ってしまうこともあるので、注意が必要です。

彼女が欲しい男性社会人にお勧めの出会いの場とは?

友達の集まり

まずは友達ネットワークを活用することです。
友人の紹介や合コンでの出会いは恋愛にもつながりやすいです。
信頼できる友達の紹介であれば、自分の好みも分かってくれていて、さらに安心感もあるので、良いですよね。

また、「誰かいい女」紹介してといってもなかなか難しい場合は、「一緒に遊ぶときに誰か連れてきても良いよ!男女関係なくみんなで遊ぼう」と声をかけると良いでしょう。
相手が単に友達を誘ったという感覚で声をかけてくれるので、いろいろな女性と知り合えるチャンスです。

習い事や趣味

人見知りや女性に苦手意識を感じている男性でも、趣味や習い事を通してであれば自然に女性と話すことができ、共通の関心ごとがあるので、仲良くなるスピードも早いです。

スポーツ系の習い事は、体調管理や心のリフレッシュにもなるのでお勧めです。
スポーツジムに通う場合はマシンの利用だけでなく、スタジオレッスンにも参加すると良いでしょう、
また、趣味が読書やゲームの場合でも、社会人サークルに参加すれば多くの人と一緒に楽しむことができ、出会いにもつながります。

マッチングアプリ、婚活サイト

マッチングアプリは「恋人が欲しい」や「まじめな交際をしたい」と考えている男性にお勧めです。

特に社会人は外に出る時間が圧倒的に少なくなります。
そのため隙間時間で出会うことができるマッチングアプリは大変有効です。
さらに、FacebookなどのSNSとの連携機能で、個人情報が保証される可能性が高まったので、安心して利用することができます。
その結果、これまで出会い系サイトやアプリを使ってこなかった「男性との出会いにそれほど困っていない魅力的な女性」も利用するようになってきています。

また、結婚前提の付き合いがしたいと考えている人には、マッチングアプリより婚活サイトがお勧めです。
婚活サイトは上場企業や結婚相談所が運営していることが多いので、安心感もあります。
「結婚相談所は金額も高いし、敷居が高い。でも次に付き合う人とは結婚を考えて付き合いたいから、マッチングアプリはカジュアルすぎる」という人にはお勧めです。

相席屋は出会いの場としてはむかない

今人気で店舗も増えている相席屋ですが、彼女が欲しい男性にはあまりお勧めできません。
相席屋が出会いのきっかけだったという人もいるでしょうが、「運がよければ」の話です。
1回の参加で出会える女性は4~6人と少なく、女性は無料のため、「タダメシ」目的で来ている女性も少なくありません。
そのため、彼女候補となる相手を見つけるまでには、複数回通う必要があります。
社会人になって懐に余裕ができたからと言っても、時間もかかるので非効率です。

まとめ

「出会いがない」と感じている社会人男性のために出会いを増やす方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
「出会いがない」という状況から脱出するには、自分から積極的に行動をするしかありません。
「素敵な出会い」を見落とさないためにも、アンテナは常に張っておきましょう。

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