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2018年04月18日 更新

食事デートで恥をかかないための、抑えておきたい基本マナー


初めての食事デート。
気になる女性と共にする食事やお酒は、きっと格別ですよね。

特に2人の距離を縮めるためには、楽しくリラックスした雰囲気の中でお酒を飲んだり、食事をしたりとしたいものです。

しかし、中には「自分の何気ない行動が相手に不快感を与えてしまったら?」と不安な気持ちを持って、一歩踏み出せないという方もいるのではないでしょうか?

そんな不安を解決するために、ここでは食事デートで気を付けるべきマナーを食事中、お酒を飲む場合、お会計の観点から紹介していきたいと思います。

要注意!!不快感を与える食事の仕方

おかしな箸の持ち方、使い方

食事のマナーとして、箸の持ち方や使い方は基本中の基本です。
基本であるがゆえに、食事中の印象を大きく左右する要素であるとも言えます。

うっかりとやってしまいがちな、料理に箸を突き刺す“刺し箸”や箸の先についたものを口で舐める“ねぶり箸”などをはじめとした、箸に関するさまざまなNGマナーには注意しましょう。

また、常識とかけ離れた箸の持ち方はあなたの品格が問われます。
箸の持ち方は大丈夫でも、話しながら箸を振り回したり、逆さ箸で取り分けるなど、女性から見て非常識だったり、不衛生だったりとした印象を持たれる行為は、マイナス以外のなにものでもありませんので注意が必要です。

品のない食べ方

食事をしている本人は気が付いていないが、それを見ている周りの人は大きな不快感を持っている、という現象が起こりやすいのが『食べ方』についてです。

せっかく気になる女性と食事ができる仲になったのに、「向かい合って食事をした途端、距離を置かれるようになった…」なんてことにはなりたくないですよね?

  • クチャクチャと咀嚼音を立てながら食事をする。
  • 食べ物が口に入っている状態を見せながら会話をする。
  • 食べ物を口に運ぶ時、“迎え舌”になる(口に食べ物を入れる前に、先に舌が出てしまう)。

上記のような『見苦しい』『品がない』と思われる食べ方を女性の前でしてしまうと、一緒に食事をしている女性から「二度と一緒に食事をしたくない」と思われる可能性が大きいです。

それだけ相手にストレスを与えるNGマナーだと言えますので、上記のような食べ方などに心当たりのある人は、意識して直すよう心掛けましょう。

食事をしながらお酒を飲むデートの注意点とは?

上記では女性と食事デートをする場合に注意するべきNGマナーについて紹介しました。
ここからは、食事をしながらお酒を飲む場合に気遣うべき注意点について紹介したいと思います。

お酒と食事のバランスを考える

食事をするときはあまり食事を頼まずに、お酒を中心においしく味わうという男性もいるのではないでしょうか。
女性と食事するときも、一緒におしゃべりしながらおいしくお酒をたしなみたいと考えているかもしれません。

確かに、自身の好きなことを意中の相手と分かち合うことができればさぞ楽しいことでしょう。

しかし、ほとんどの女性が“かなりのお酒好き”でない限り、『食事は食事として、ちゃんと楽しみたい』と考えているのではないでしょうか。
少しのつまみでお酒を飲み比べるよりも、お酒と一緒にお酒に合った美味しい料理を楽しみたいというのが食事デートでの女性の本音でしょう。

もし、あなたが“お酒を飲むときは食事をしないタイプ”だったとしても。
自身の分の食事を注文することなく「なんでも好きなものを頼んで良いよ」と女性に言ってはいけません。

女性からすれば、食事をしない相手を前にして、「これが食べたい」「あれも食べてみたい」とは言い辛いものです。

また、一方が飲んでばかりいる場合、『自分も相手に合わせなければいけないのかも』と気を使うことになり、リラックスして食事デートをするつもりが、ストレスのたまる食事デートに早変わりしてしまいます。

食事デートでのお酒は“2人の距離を縮めるためのもの”と考えて、『飲んでばかりで気遣いができない人』と女性から思われることのないように、お酒と食事のバランスに気を利かせましょう。

ひと声かけて多量に飲みすぎないようにする

お酒が好きな男性が、お酒が飲めない女性と食事をする場合、『自分も遠慮した方が良いのか?』『自分だけ飲んでも良いものか??』と悩んでしまうことも多いと思います。

もし自分がお酒好きであると女性が知っている場合、遠慮してまったくお酒を飲まないと、女性もあなたに気を使うことになり、せっかくの食事デートもリラックスして楽しむことができなくなるかもしれません。

だからといって、いきなり自身の分だけお酒を注文し、ぐびぐびと飲みはじめるのはNGです。
そんな、女性に対しての気遣いのない行動は、印象を下げることにもなってしまうでしょう。

そういったことを避けるには、あなたが女性に「お酒を飲んでも良いかな?」と一言声をかけることが大切です。
それによって、女性に対して気遣いと紳士的な振る舞いを見せることができます。

また、食事のみの女性に合わせて、お酒は3杯程度に止めておくのが無難です。
特に初めての食事デートであれば、相手の様子を見るためにも、酔わない程度に止めておくことが女性からの印象を良くすることにつながるでしょう。

今さら聞けない『会計』マナー

食事デートの会計は『男性が払う』のか『割り勘』にするのかと悩む人も多いと思います。
これは、あなたと女性のお互いの年齢やどちらが積極的に誘っているのかなど、そのときどきの状況によって変わってくるものです。

『これが正解!』『こうであるべき!!』といえるものではありませんが、お互いが楽しい食事デートだったと思えるためにも、会計時の心得をあらかじめ知っておけば、どのような状況になっても安心して対応できるでしょう。

ここでは、『男性が支払う場合』と『割り勘』の場合の2つのパターンについてご紹介していきます。

男性が支払う場合

男性が食事代を支払う場合は、女性がお会計の話題を出す前に、さりげなく会計を済ませておくのが最もスマートです。

食事デートの終盤で会計のタイミングが近付いたら、女性との会話が途切れるのを見計らい、「ちょっと失礼」などと声を掛けて中座をするか、女性にそろそろ店を出ることを伝えるとともに「トイレは大丈夫?」などと声を掛け、女性が中座している間に会計を済ませてしまいましょう。

女性がお会計の話題を出す前に「もう支払いは済んでいるから」と伝えることで、スマートなあなたを印象付けることができます。

割り勘にする場合

基本的に女性側から割り勘の提示がなければ男性が支払うものと考えても良いでしょう。
もし女性から割り勘の提示があって、あなたがそれを了承した場合は、女性自身の分の飲み物代のみをもらい、食事代はあなたが支払うのが無難です。

また、このとき小銭などの端数を割り勘することは好ましくはありません。

あなたが学生ならば女性も大目に見てくれるかもしれませんが、そうでない場合は“あなたが多めに支払う”としても、『お金に細かい人』といったマイナスの印象を女性から持たれてしまう可能性が大きいです。

初デートでの会計の仕方が後のデートにまで影響してしまうからと、女性に対しておごることに消極的な方もいるかもしれませんが、女性との関係が深くなった時点で、デートについての支払いを女性と話し合うこともできます。

もしあなたが『この女性と付き合っていきたい』と考えるなら、相手の女性が「あなたと食事をして楽しかった」と感じられ、あなたが納得できる支払いの方法を、相手の女性との関係の深さを見ながら探ると良いでしょう。

最後に

食事デートはあなたと女性がより関係を深めるためのものですが、それと同時に、『食事』は毎日の生活の一部でもあります。

女性は『食事』というシーンを通して、あなたの振る舞いから“付き合うべきか否か”さらには“結婚相手として考えても良いか否か”といった判断材料としていることも多いです。

たかが食事と考えず、マナーに気を付けて、相手の女性と共に楽しめるひとときにしましょう。

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