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2018年04月16日 更新

婚活写真は自撮りでOK?メリット・デメリットと成功テクニック

婚活サイトを利用する場合、プロフィール写真を載せることがほとんどです。
どのような写真を載せればいいのか、迷っている人も多いでしょう。

「写真はプロに撮ってもらったほうがいいの?」
「それとも自撮りでOK?」

ここでは、自撮り写真に注目し、自撮りの婚活写真のメリット・デメリットを分析。
自撮りする際の撮影テクニックをご紹介していきます。

婚活成功の鍵は写真!

婚活サイトでまず目にするのが、個人のプロフィールです。
中でも、まず目に飛び込んでくるのが、プロフィール写真になります。

このプロフィール写真が、相手にとっての「第一印象」になり、婚活においてかなり重要なアイテムになるのです。

人は見た目が9割

以前「人は見た目が9割」という本が話題になったことがあります。

セミナーや、自己啓発などでよく取り上げられる、「メラビアンの法則」が元になっています。

「メラビアンの法則」とは?

人物の第一印象は、初めて会った時の3〜5秒で決まる。
また、その第一印象のほとんどを「視覚」から得ていると言う概念。

「言語、視覚(ボディーランゲージ)、聴覚(声のトーンや調子)で矛盾した情報が与えられた時、人はどの要素を優先して相手のメッセージを判断しているかを調べた結果、『視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%』となった」というものです。

「人は見た目が9割」はメラビアン本人が提唱したものではなく、俗流解釈ではありますが、視覚から得た印象=相手の第一印象として残るという点では間違っていないでしょう。

少し難しい説明になってしまいましたが、直接会って、会話をする前の段階で、自分を印象良く見てもらう為には、プロフィール写真が重要ということなのです。

それではここから、どのような写真にすれば好印象に映るのか、ポイント別にご紹介していきます。

プロフィール写真のポイント①服装・髪型

まずは服装や髪型に注意することが必要です。

男性の服装・髪型

男性は「清潔感」を意識してみてください。
服装はスーツでも構いませんが、堅苦しくならないように、ノーネクタイが良いでしょう。

普段着を選ぶとしたら、あまりカジュアルになりすぎず、無難なシャツにパンツというスタイルが1番良いです。

髪型については、顔にかからないように短くカットしてください。

髪型で自分の個性を表現するのは構いませんが、見る人にとっては、それが「不潔」に見えたり、「遊んでそう・チャラそう」と映ったりします。

婚活では、まず印象を良く持ってもらうことが重要なので、個性をアピールするのは、第一印象をクリアしてからでも遅くありません。

とにかく無難でも、印象を重視したほうが良いでしょう。

女性の服装・髪型

女性が服装や髪型で気を配るべき点は、「女性らしさ」です。

男性ウケのいいワンピースや、フレアスカートなど、女性らしさを強く印象付けられる服装が効果的です。

洋服の色は、白やパステルカラーなど、明るめの色を選ぶと、清楚で女性らしい印象に映るでしょう。

髪型は、ロングでもショートでも良いですが、前髪で顔が隠れないようにしてください。
せっかく清楚で女性らしい印象を作っても、顔が隠れてしまっていては台無しになってしまいます。

プロフィール写真のポイント②表情

写真に写る表情で、相手への印象が決まります。

男性、女性共に「笑顔」が重要なポイントとなります。

中には笑顔より、この表情の方が良く見えるというこだわりのある人もいると思いますが、澄ました顔より笑顔の方が万人に受け入れられます。

男性の場合、口元から歯が見えるくらいおもいっきり笑顔を作りましょう。
ちょっとやり過ぎかなと思っても、写真だと爽やかな感じに写ります。

女性は、欠点を隠すために、顔周りに手を置きがちですが、顔のパーツが隠れるのは良くありません。

写真で良く見られたい気持ちは分かりますが、実際会ったときに、実物と違うなんて思われないように、とびきりの笑顔で勝負してみてください。

プロフィール写真のポイント③背景

プロフィール写真の背景は、「明るさ」が重要になります。
背景が暗いと、写真から伝わる印象も、なんだか暗くなってしまいます。

できれば天気の良い日に、屋外で撮影するのが良いでしょう。
公園など、自然に囲まれた場所を選ぶとなお良いかもしれません。

もし屋外で撮影できない場合は、光がよく差し込む部屋を選んでください。
壁や床の色も、白や明るい色の部屋が良いです。

自撮り写真のメリット・デメリット

次に、自撮り写真のメリット・デメリットについてです。

婚活サイトに載せるプロフィール写真は、主に以下のような撮影方法が多いようです。

 ・自撮り
 ・写真スタジオでプロに撮ってもらう
 ・友人に撮影してもらう

昔なら、お見合い写真はプロに撮影してもらうというのが普通でしたが、今はスマートフォンのカメラも性能が良くなり、自分で撮影した写真をプロフィール写真にする人もたくさんいます。

自撮り写真のメリット

 ・手軽に撮影できる
 ・納得いくまで撮り直しができる
 ・費用がかからない
 ・自然な雰囲気の写真に仕上がる

まず、自撮りの一番のメリットは、撮影したいときに手軽に撮影できるということです。

写真スタジオで撮影してもらうとなると、予約をして、スタジオに行かなければならないという手間があります。

また、自撮りであれば、自分がいいと思う写真が撮れるまで、何度でも撮り直しができます。

一方、プロのカメラマンに撮影してもらえば、自分の魅力を引き出してもらい、良い写真が撮れるかもしれませんが、なれない撮影で緊張してしまい、少し堅い写真になってしまうということも考えられます。

その点では、友人に協力してもらい、屋外で自然な雰囲気の写真を撮ってもらえば、自撮りならではの良い写真が撮れるかもしれません。

自撮り写真のデメリット

・素人っぽい写真の仕上がりになってしまう
 ・上手く撮影できずピントが合っていない
 ・加工しすぎて不自然
 ・ナルシスト感が出てしまう

自撮り写真は手軽に撮影できる反面、写真のテクニックがないと、いかにも素人が撮影した写真っぽさが出てしまいます。

また、良い写真にしたいからといって、アプリで加工し過ぎて、不自然な仕上がりになってしまうこともあります。

恋活アプリ等の気軽な出会いなら、自撮り写真でも十分かもしれませんが、婚活サイトで真剣に相手を探したいのであれば、きちんとした写真を載せることが大切です。

もし自撮り写真に自信がない場合は、思い切ってプロに撮影してもらう方が良いかもしれませんね。

自撮り写真を上手く撮影するテクニック

最後に、自撮り写真で良い写真を撮るためのテクニックをご紹介します。

笑顔の作り方

婚活サイトに載せる写真は、笑顔の写真が断然有利です。
口角をきゅっと上にあげて、上の前歯が8~10本くらい見えるように笑顔を作りましょう。

最初はぎこちなくなってしまうかもしれませんが、鏡を見ながら練習してみてください。

目元は目尻を下げることがポイントです。
笑顔が不自然になっているときは、目が笑っていないのかもしれません。
目尻を下げることを意識してみてください。

身体の向き・ポーズ

写真は真正面から撮るより、少しななめから撮ったほうがきれいに写ります。

人間の顔は左右対称ではないので、右側、左側、それぞれ撮影してみて、自分の表情が良い側から撮影しましょう。

角度はだいたい45度くらいで撮影すると写真映りが良いと言われています。顔は正面のまま、カメラを動かしてナナメ45度からシャッターを切るのがポイントです。

たくさん写真を撮る

プロのモデルさんでも、雑誌の撮影の時は、1つのカットで何枚もの写真を撮影するそうです。

「奇跡の1枚」を撮ることに集中せず、自然な感じで何枚も撮影してみてください。
だんだん表情も柔らかくなり、その中に「奇跡の1枚」が生まれます。

自撮りの婚活写真で素敵な婚活を!

婚活サイトに載せるプロフィール写真についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

良い出会いを掴むには、良い写真が不可欠です。
ご紹介した自撮りテクニック等をぜひ参考にしてみてください。

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