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2018年05月31日 更新

弁護士と結婚できる女性になるための心得

弁護士は日本のキャリアの最高峰のひとつであるため、結婚相手として女性から人気のある職業です。

弁護士は法律に携わる職業であるため、一般の企業勤めの人とは違った仕事の悩みや働き方をしています。

そんな一般の人とは違う弁護士との結婚を考えている女性に、弁護士が結婚したいと思える女性の特徴を6つまとめました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

弁護士ってどんな人

そもそも、弁護士とはどういった人のことを指しているのかについて確認しておきましょう。

弁護士とは、司法試験という日本最難関といっても過言ではない国家試験に合格し、その資格を利用して弁護士としての職業に従事している人たちのことを言います。

そもそも、司法試験を受けるためには、予備試験と呼ばれるものに合格をするか、法科大学院に入学しそこで法律について学ばなくてはいけません。

さらに、司法試験を合格した後も司法修習と呼ばれる1年間の期間を経て、最後に2度の試験に合格してやっと弁護士になる道が開けてきます。

ちなみに、予備試験にも、司法試験にも数多くの内容と手順が含まれており、法律に関する幅広い知識と複数のテストを受けることが必要です。

司法試験に至っては、4日間にわたる試験を受ける必要があります。

予備試験の勉強だけでもかかる時間は3000時間から10000時間が必要だといわれており、毎日10時間の勉強をしたとしても平均で2年から3年前後かかるといわれています。

予備試験だけでもこれだけ長いうえに、さらに難しい司法試験が待ち受け、司法試験合格後にも1年の年月と試験が必要だということは、弁護士になるには、弁護士を目指さない人には想像できないほどの困難が待ち受けているのでしょう。

毎日毎日予備校に通い続けて、来る日も来る日も参考書を解くことと講義を受け続ける並外れた忍耐力と、難しい法律の内容を理解することのできる頭脳を持ち合わせた人しか弁護士になる夢をかなえることはできないのです。

そんな、厳しい司法試験を乗り越えなくてはいけないため、全国に弁護士は約3.7万人しかいないといわれていて、その人数は日本国民の約0.02%しかいない計算になります。

そんな数少ない弁護士と結婚をすることは、大変珍しく、ただ普通に生活しているだけであったり、何の心得も持っていなかったりしては夢のまた夢であるということを覚悟しておく必要があるかもしれません。

弁護士の結婚相手はどんな人?

弁護士の結婚相手として多いのは、司法修習時代から付き合っていた人です。
司法試験という同じ難関を一緒に潜り抜けてきたかたこそ、お互いをリスペクトしていますし分かり合えることも多いようです。
大学を出た後は仕事が忙しくて出会える時間がないということも影響しているのかもしれません。

次に多いのは、同じ事務所の秘書や事務員です。
同じ法律の仕事をしていることから、弁護士の仕事への理解も深いため安心できるという意見が多いようです。
やはり、弁護士の仕事は信用が大切なもの。
一番近くにいて一緒の時間が長い信頼できる人をパートナーに選ぶのでしょう。

弁護士と結婚できる女性になるための心得

仕事が忙しいことへの理解は必須

「法律事務所の営業時間って5時までのところが多いから帰りも早いだろうし、自営業みたいなものだから朝も自由に事務所に出社すればいいんじゃないの?」
弁護士にそんなイメージを持っていませんか?実は、弁護士の勤務時間は長いのです。

勤務場所や扱っている分野・案件によって異なりますが、朝は8時ごろに出社し、早くて夜9時、遅いと午前2時まで仕事をしていることも珍しいことではありません。

仕事で必要とあれば、法律以外の専門知識の勉強もしなければなりません。

さらに、土曜日だろうが日曜日だろうが祝日だろうが、依頼者からの呼び出しや相談があれば対応するという弁護士も珍しいことではありません。

いつ仕事の呼び出しがあるかも分からないため、長期間の旅行もなかなか行くことが難しくなってしまうでしょう。

弁護士は仕事に追われて多忙極まりない生活を送っているケースが多いです。
そのため、弁護士と結婚をしたいと思っている女性は、仕事が忙しいことに対して理解があることが求められます。

忙しく疲れて家に帰ってきて、「何でこんなに遅いのよ!」や「お願いしていた事をなんでやってくれないのよ!」なんて文句を言われたら、愛想を尽かしてしまうことでしょう。

さらに、弁護士は飲み会も多くあります。

たとえば、依頼者や顧問先の接待、弁護士同士の勉強会のあとの交流会、事務所内の飲み会などです。

上記のような飲み会は、弁護士にとっては「仕事の一環」となります。
顧問先に連れられて、綺麗な女性が在籍するお店に行く事だってあり得ないことではありません。

そのため、弁護士と結婚したいのであれば、「飲み会は仕事」であることへの理解は必要となります。

弁護士目当てと思われたらアウト

弁護士は高収入なため、自分ではなく弁護士とうステータスが目当ての女性を警戒しています。

こういった職業についている人は、お金目当てで寄ってくる人が多く、人間不信になってしまう人多いです。

ステータス目当てと思われないためにも、お金に関しての話はあまりせずにその人自身を見てあげると良いでしょう。

できればその人の性格や価値観、優しさや接し方など、内面を褒めてあげられればベストです。

そうすれば相手も心を開いてくれるかもしれません。

弁護士と結婚するためには

支えになれる

弁護士は、人や会社に何かトラブルが起きたときに依頼をされることが一般的です。
そのため、常に人とのトラブルや緊急事態に直面しており、ストレスがかかる状況下での仕事をしていることが多いです。

さらに、弁護士は極めて多忙なため、肉体的にも疲れています。

家で仕事のことを考えなくて良いときくらいは、癒されたいと思っている弁護士も多いです。

そのため、弁護士は、心身ともに癒してくれる女性を結婚相手に求める傾向が強いです。

また、結婚後は弁護士の妻として夫とお祝いの席や挨拶回りをしければいけない場合があります。

公の場でも弁護士である夫を支えることが必要となるでしょう。

しっかり者である

弁護士は多忙な人が多いため、家のことを十分にする時間が無い人が多いといえます。
「結婚して妻になる人には家のことを任せたい」と思っている人も多いです。

そのため、家事や家のこと、ご近所付き合いなどを任せられるようなしっかりした側面も持ち合わせている女性を結婚相手に求める傾向にあります。

また、弁護士事務所に勤務している雇われの弁護士もいますが、自分で事務所を構えている弁護士や場所だけ借りて自分で仕事を取ってくる軒弁など、「弁護士」といえどいろいろな形態があります。

そして、弁護士の数も毎年役1,500人ずつ増えているといわれています。

今、稼いでいるからといって、その収入がずっと続くとは限りません。
家計を任されているからと贅沢ばかりしていると、万が一が起きたときに大変です。

そのため、弁護士と結婚したいと思っている女性は、家事や家計管理などをしっかり出来る女性を目指したほうが良いでしょう。

礼儀やマナーを身につける

弁護士は学歴がいい人がなることが多いため、育ちや家柄の良い人が少なくありません。
そのため、先ほども書いたように、弁護士の同僚のパーティや、企業のクライアントとの会食に夫婦そろって出席することもあります。

そのような場で礼儀を知らなかったり、マナーが間違っていたりすると、弁護士としての夫の評価に繋がり、仕事が減ってしまう最悪なケースも純分考えられます。

弁護士と結婚を望む女性は、失礼の無いようマナーや礼儀には配慮できることが望ましいでしょう。

聞き上手である

弁護士になる人は人と話すのが好きな人が多いです。
「弁護士と話をしたら、話が止まらない」なんて経験をした人もいることでしょう。

そのため、弁護士は話をじっくり聞いてくれる女性を好みます。

上手くいった仕事のことを話されても、法律を専攻した人で無い限り難しくてよく分からないと思います。

そこで知ったかぶりをする必要はまったく無く、素直に「分からないから詳しく教えて」や「○○ってこういうことで合ってる?」と聞くことが良いでしょう。
弁護士は教えることが好きな人も多いので、嫌な顔をせず詳しく教えてくれることでしょう。

自分で自分の身を守れる準備ができる

取り扱う案件によっても異なりますが、弁護士はその仕事の特性上、人から恨まれてしまったり、不満を弁護士に向けられてしまうこともあります。

その家族ということで奥さんや子供がターゲットになってしまうケースもないとは言い切れません。
そのため、いざという時には、自分の身は自分で守れるようにしておくべきでしょう。

知的である

知的な人は知的な人を求めるもの。

弁護士は知的な人を好む傾向にあるようです。

同じ話題の話をしていても学力や常識などが自分と同じくらいある人でないと、
話が通じなくなることがあるからです。

笑いのポイントや話の内容がかみ合わないと楽しくないですよね。

そのため弁護士の多くは、自分と同じような経歴をたどっている大卒で知的な人を結婚相手として考えているようです。

まとめ

弁護士が結婚相手として求める女性像は、「弁護士という職業や仕事への理解」と「家庭を仕切ってくれること」といってよいでしょう。

基本的には自分で意識をすれば問題が無い特徴といえるでしょう。

とはいえ、家庭のことだけきちんとしていれば良いわけではありません。
仕事のことには一切タッチしないということはなかなか難しく、所内の仕事の手伝い、依頼者や顧問先への対応を求められることがあります。

そのため、弁護士と結婚するということは、「弁護士の妻」として求められることも多いため、それなりの覚悟も必要となってきます。

愛する人をしっかりと支えて、困難があっても乗り越えられるような家庭を作ることを心がけるべきでしょう。

弁護士などハイステータスの方と出会い方は要チェック!

誠心(SEISHIN)

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