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2018年04月16日 更新

医者と結婚するうえで注意すべきこと

医者との結婚は女性からみると憧れであり、社会地位の獲得や、「勝ち組」だと感じる人が多いでしょう。

しかし、医者との結婚は華やかでキラキラした生活ばかりではなく、普通の会社勤めの妻には分からない苦労もあります。

そこで今回は、医者と結婚して苦労することや医者との結婚に向いている女性のタイプをまとめてみました。

医者と結婚したいと考えている女性の方は、医者との結婚生活の実態や苦労を知る機会になればと思います。

医者との結婚は苦労も多い

転勤が多い

たいていの医者は医局に所属し、その関連の病院で勤務することがほとんどです。

そして、その関連病院は県内、県外問わず多数あることが普通です。

そのため、医者は転勤が多い職業の1つです。

特に病院勤務の場合は、1年~3年ごとに転勤がある医者もいます。

若手のうちは、たくさんの症例を見て、知識と経験を身につけるために、1年ごとに勤務地が変わることもよくあります。

そして異動は、年度初めの4月だけではなく、開業するために退職した医師の穴埋めのためなど、年度の途中でもあります。

新しい土地にやっと慣れてきた・・・という頃にまた転勤。

結婚後、引越しが多くて友達も出来ず、いつ移動かもわからないため働きに出ることも出来ないため、夫以外に話し相手がいなくて、精神的に参ってしまう女性も少なくないようです。

浮気の危険性が高い

医者は多忙な日々を送っており、職場にずっといることが多いです。
そして、病院の受付や看護師など、女性に囲まれた環境で仕事をしています。

そのため、女性と接する機会が多く、高収入ゆえに自分で自由に出来るお金が多いので、女性関係にルーズになってしまう人がいるようです。

医者との結婚を考えている方は、浮気されないように自分磨きを必死でがんばるか、浮気はある程度許容するかなど、女性関係について少し考えておく必要があるかもしれませんね。

家のことや育児は頼れない

医者は激務です。

当直で夜に家を空けることはもちろん、休みであっても病院からの呼び出しがあることはよくあります。

そして、呼び出しの無い休みの日は論文を書いたり、専門知識の勉強をしたり、学会に出席したりと、中々仕事とプライベートを切り離すことが出来ません。

そのため、家事はもちろんのこと、子育て、親戚や仕事関係の付き合いのもろもろの手配など家庭のことは全く頼れず、妻一人でこなさなければなりません。

意見の食い違いが生まれたとしても、激務で家に居ないことが多いため、じっくりと話し合うことが出来ずに、すれ違いの状態が続いてしまうこともあります。

この意見の食い違いに多く見られる原因が「子育て」です。

医者になるほどの人なので、幼少の頃からの塾や習い事を普通だと思っている人が多いため、自分の子供にも同程度、もしくはそれ以上の、教育を受けさせたいと思っている人が多いことでしょう。

そして、医者の子供というと「医者になるべき」という周囲のプレッシャーも大きくなるため、子供も妻も精神的につらいと感じてしまうケースも少なくないようです。

妻は仕事を持てない

医者と結婚すると、女性がたとえ看護師のような資格を必要とする仕事などに就いていたとしても、退職して専業主婦になる場合が多いです。

なぜなら、夫である医者は激務で勤務時間が長く、不規則な拘束時間であるため、妻が夫の世話をする必要があるからです。

食事や洗濯、掃除などの家事だけでなく、育児に親戚付き合いなどを妻が主体となってする必要があります。

そのため、仕事をしていると手が回らないので、退職する人が多いようです。

また、若手の医者の場合は転勤が多いため、引越しが多いです。
働きたいと思っても、一箇所に住居を構えるわけではないので、なかなか自分の希望の仕事が見つからないことが多いようです。

意外と支出が多い

医者の平均年収は1,000万と会社務めの平均年収よりも多いです。
しかし、奨学金の返済や学会費用、交際費など支出が意外と多いのです。

学会出席の際の旅費などは、病院で負担してくれることはほとんど無く、自費の人がほとんどです。

そして、上司や得意先へのお中元やお歳暮などの交際費も必要になります。

また、医者である夫やその妻があまりみすぼらしい格好をしていると対面上よくないので、服装や持ち物を無理してでも多少よいものを選ぶこともあります。

しかし、夫が長く医者を続けることにより給料は上がっていきます。

金銭面での苦労は医者が若手のときだけでしょう。

周囲から嫉妬されやすい

夫が医者だというとそれだけで妬みや嫉妬の対象になります。

医者の妻は勝ち組で何の苦労も無く優雅に専業主婦をしているというのが、世間一般の考えです。

そのため、知り合いから嫌がらせを受けたり、周りから無視されるなんてこともあります。

実際はは一人で家のことや子供のこと、親戚付き合いをしなければならないと言っても、あまり理解を得るのは難しいことです。

医者との結婚に向いている女性とは

家庭を顧みなくても文句をいわない女性

医者は劇務であることが多く、家庭のことはすべて妻に任せている人も多いです。

そのことに納得を出来て、夫の仕事をバックアップする体制を整えることができる人が、医者との結婚に向いている女性でしょう。

せっかくの休みだから、研究や勉強がしたいと思う人も多いでしょう。

そのため、休みの日に、家のことをいろいろお願いしたり、妻である自分にかまってほしいとお願いをすることは避けたほうが良いでしょう。

医者である夫の自由な時間をつくり、ストレスを発散させてあげることも、医者の妻として重要な役割です。

医者としてのプライドに理解を示すことができる女性

医者になる人たちは、幼少の頃から周りよりも秀でており、跡取りであると特別視されてきた可能性が高いです。

そして、医者になってからは、「先生」と周囲に呼ばれ、尊敬のまなざしで見られます。

そのため、多少わがままで俺様な人もいたり、夫で医者である自分の言うことは絶対だと妻の意見をあまり聞かない人もいるでしょう。

そのような態度にも理解を示すことができる人なら、医者との結婚に向いているといえるでしょう。

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