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2018年04月09日 更新

人生の岐路に立つ!男女の結婚適齢期はそれぞれ、いつ?

結婚するのにちょうどいい年齢と昔からよく言われている結婚適齢期。
具体的にはいつのことを指しているのでしょうか?
また、何をもって適齢期と呼ばれているのでしょうか。

結婚適齢期がいつなのか、またその意味は何なのかを知っておき、結婚適齢期を逃さないためにするべきことを覚えておきましょう。

結婚適齢期とは?

そもそも結婚適齢期とは何でしょうか?
結婚適齢期は、その時代によって異なります。

何故かというと、結婚適齢期というのは世間一般で持たれている、いつ結婚するべきかという考え方に沿った年齢、ということだからです。

男性の結婚適齢期は?

結婚適齢期がいつなのかを男女別に考えた場合、男性の結婚適齢期はいつ頃なのでしょうか。
男性の場合は、まず家族を養うことを考えて結婚を決める人がほとんどでしょう。

そのため、最低限家族で暮らしていける給与をもらえるようになっていなければ、なかなか結婚に踏み切ることは難しいでしょう。

最近は共働きの世帯が増えていますが、結婚後に子どもを作ろうと思っているのであれば、女性が妊娠や出産で動けなくなる時期があることも考慮しなくてはいけません。

それ以外でも、予想しない理由で女性が働けなくなることもあります。
そうなった時には男性が一人で家計を支えていかなくてはいけません。
新卒で仕事を始めたばかりであれば、なかなか結婚まで話しを進めるのは難しいでしょう。

そういった観点から、男性の結婚適齢期はこうです。

仕事の経験をある程度積んで給与も上がり、役職がつき始め頃。
30歳から31歳くらいが結婚適齢期だと考えられています。

女性の結婚適齢期は?

それでは女性の結婚適齢期はいつになるのでしょうか?
女性の場合は、出産や子育てなどを考慮して結婚する年齢を決める人がほとんどだと思います。

しかし、男性に比べて女性の結婚適齢期がいつかというのは大きく変動しています。
戦後、20代前半にほとんど結婚していました。
90年代頃までであれば、25歳をクリスマスに例え、25歳を過ぎて独身の女性を売れ残りと称していました。

しかし現在は、女性も男性と同様の仕事ができる社会になりつつあります。
独身女性への風当たりの強さも、以前に比べて和らいています。

現代では、初婚が30歳以上という女性も少なくありません。
しかし出産などを考えた場合、初産が35歳以上となると高齢出産になって母子ともに危険になることが増える、といわれているため、あまり年齢を重ねてからの結婚はポジティブに捉えられていません。

34歳までに出産すればいいのなら33歳までに結婚すればいい、というわけでもありません。
結婚してすぐに子供ができるとは限りませんので、なるべくなら早い方がいいでしょう。

そうしたことを踏まえた女性の結婚適齢期がいつになるかというと、27歳から28歳という意見が中心となっています。

ただし、女性の場合はなるべく早く結婚して家庭に入りたいと思っている人と、仕事が楽しくて結婚を後回しにしても仕事を続けたいと考えている人が両極端になりやすいのです。

そういった観点から、女性の結婚適齢期はこうです。

20代前半という人と30歳前後という人に分かれる。
そのため、結婚適齢期がいつか、というのは断言しにくい。
それらの意見から平均を取れば、25歳か26歳ごろ。

男女とも結婚適齢期は上がっている

昔に比べると、男女とも結婚適齢期がいつ頃かと考えた時の年代が高くなっています。
これは晩婚化が進んだことで、結婚する年齢についての考え方も変化してきたためです。

例えば親戚や知人がみんな30歳を過ぎてから結婚している女性に結婚適齢期はいつだと思うかを質問した場合、30歳かそれ以降と答えるでしょう。

しかし、23歳で結婚して周囲も同様に若いうちに結婚した人であれば、結婚適齢期がいつ頃かという質問に対して20代前半と答えるでしょう。

結婚適齢期の年代というのはあくまでその人の価値観で会って、いつであれば正解というものはありません。

ただ、多数の意見が賛同した年代が、結婚適齢期がいつかという答えとなるだけです。
そのため、結婚適齢期がいつかという意見をもとにその年齢を過ぎたといわれても、あまり気にする必要はないでしょう。

結婚適齢期が「決まった年代」を指すとは限らない


結婚適齢期という考えには、どの年齢が結婚適齢期か、という他にもう一つ考え方があります。
それは、気持ちが整った時が結婚適齢期であるという考え方です。

しかし、結婚適齢期の気持ちとはいつ、どんな時を指すのだろうと思う人もいるでしょう。
結婚適齢期の気持ちはその人の暮らしや性格によっていつ来るのかが異なるため、一概には言えません。
人によってはそんな時期が来ないこともありえます。

また、結婚適齢期の気持ちにいつなるかわからない以上は、ちょうどその時に相手がいるとも限らないのです。
そのため、気持ちを大事にしたい人であっても、あまりそれにはこだわりすぎないほうがいいでしょう。

男性に多い気持ちは?

結婚適齢期の気持ちの中で、男性に多いのが一人で暮らすことに飽きた時です。

現在は大学生の頃から一人暮らしをしている人も少なくありません。
一人暮らしの男性は仕事以外の時間は趣味に没頭したり、友人同士で遊びに行ったりすることが多いのですが、そんな中でふと家に一人でいることに寂しさを感じることがあります。

特に結婚した友人から結婚生活について聞いたり、一人暮らしの時と違う点を見つけたりした後、そんな気持ちになりやすいようです。

そんな気持ちを感じて、一人でいることに寂しさを感じ、飽きてしまったと思えた時が結婚適齢期といえます。
この結婚適齢期がいつ来るかは人によって異なりますが、周囲の友人が結婚していくとより気持ちが強くなってくるようです。

特に30歳を過ぎると、多くの友人がどんどん結婚していくため、自分が置いて行かれた気持ちになってこうした考えが浮かぶ傾向が強いようです。
こうした結婚適齢期がいつ来るかはわかりませんが、いつそうなっても大丈夫なようにしっかりと相手を探しておきましょう。

女性に多い気持ちは?

女性の場合に多く見られる、結婚適齢期はいつ来てもおかしくないものです。

女性に多い結婚適齢期の気持ちは、結婚を意識した頃です。
仕事が楽しいうちは結婚というのは特に意識することはありません。
また、現在の生活に満足している時も同様にあまり意識しません。

しかし、仕事に疲れた時、生活がワンパターンだったりして変化が欲しい時などはふと結婚を意識してしまうようになるでしょう。

そうなった時が結婚適齢期です。

この結婚適齢期は、人によって生活や仕事に対する姿勢などが異なるので、いつ来るかは決まっていません。
勤め始めてすぐにそういう気持ちになる人もいれば、がむしゃらに働いて40歳過ぎに初めてそういう気持ちになる人もいます。

女性の場合は子どもを産むことを周囲から期待されている場合などもあり、その気持ちがないのに仕方なく結婚する場合もあります。

また、周囲の友人が早く結婚していき、焦って自分も早く結婚しなくては、と思い込んでしまう場合もあります。
そうして結婚した場合、自分が結婚する気持ちになっていないため、結婚生活に不満を抱きやすくなります。

結婚適齢期がいつ来るのかは人それぞれ異なるので、焦らずに自分の気持ちに従って結婚の準備をしていきましょう。

結婚適齢期に向けた準備


年齢的な結婚適齢期がいつかというのは、その時代における考え方を反映しています。
宗崑の時代は若いうちであり、晩婚化が進む昨今は結婚適齢期もいつの間には遅くなっています。

しかし、結婚に適した気持ちになる時期としての結婚適齢期がいつかというのは個人によって異なるため、一般的な意見に従わなくても問題はありません。

結婚適齢期の気持ちにいつなるのかわからない以上、ゆっくりとその気持ちになるのを待つというのも本人の自由です。
人生において大事なことですから、周囲に流されて後悔しないようにしたいですね。

でもやっぱり結婚したいかも、と思えたら…

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