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2018年04月18日 更新

あなたの結婚適齢期は?最高のタイミングを見つける方法


結婚を考える年齢になると、『結婚適齢期』という言葉を耳にする機会が多くなると思います。

結婚適齢期というのは、具体的にいつかご存じですか?

この記事ではあなたにとっての結婚適齢期とはいつか、タイミングやポイントについてご紹介していきます。

結婚適齢期について考えてみる

男性も女性も、ある程度の年齢になると結婚を意識すると思います。

特に女性は、20代後半になってくると、周りがどんどん結婚し始め、「30歳までには結婚したい」と思う人も多いのではないでしょうか。

『結婚適齢期』という言葉を調べると、「男女が結婚するのに適切とされる年齢範囲のことを指す」とあります。

結婚するのに適切とされる年齢範囲というのは、人それぞれ違いますし、時代背景も多少影響しているようです。

今より少し前、昭和のバブルの頃は、23、4歳が最も女性の売れ時(結婚適齢期)と言われ、26歳になると売れ残りなどと言われていたようです。

江戸時代までさかのぼると、人生50年と称されたように、人間の平均寿命が約50歳だった為、結婚する年齢が女性では14~16歳、男性は地域で差があったのですが、多くは18~30歳と言われています。

14歳で結婚や、26歳で売れ残りなんて、今では考えられないですよね。

昔は結婚して、女性は家庭を守る、いわゆる専業主婦が多かったですが、今は女性が社会で活躍することが当たり前になってきていたり、不況の煽りを受けたこともあり、男女ともに晩婚化が進んでいます。

結婚適齢期って何歳?

ゼクシィが行った20~30代の男女に、「あなたが考える結婚適齢期は何歳?」という質問をしたアンケートでは、次のような答えになりました。

女性からみた女性の結婚適齢期

1位:27歳
2位:28歳
3位:25歳

1位の「27歳」という結果に対しての理由は、「新婚生活を楽しむ時間をある程度とり、出産のことを考えると丁度いい年齢」ということで、多くは出産・子育てを考えた上での結果でした。

男性からみた男性の結婚適齢期

1位:30歳
2位:28歳
3位:35歳

男性の1位、「30歳」の理由としては、「仕事が充実している年齢だと思う」や、「仕事で一人前になっている頃だと思うから」など、仕事の面で安定していることが理由となっていました。

実際にあなたが考えている結婚適齢期と比べてどうでしょうか?

男女別!結婚適齢期のポイント

ここから、あなたにとっての結婚適齢期を明確にしていく為に、結婚適齢期を決めるポイントをご紹介していきます。

結婚適齢期のポイント【女性編】

出産する年齢

子供を産むことを望んでいるのであれば、「いつまでに出産するのか」ということを考えなければなりません。

今は高齢出産も珍しくないですが、35歳を過ぎると妊娠できる確立が20代の頃と比べると大幅に下がります。

どうしても子供が欲しいというのであれば、早いうちに結婚・出産と計画するのが望ましいでしょう。

仕事の状況

以前は「寿退社」というように、結婚して家庭に入る人が多かったですが、今は仕事にやりがいを感じていたり、重要なポストを任されていたり、結婚しても仕事を続けていく女性が多くみられます。

その一方で、妊娠・出産でしばらく産休や育休をとらなければいけなくなった場合、必ずしも快く受け入れてくれる企業ばかりではないというのが実状です。

自分が働いている会社の制度はどうなっているのか、もしくは、子供を授かった時、今と同様の条件で働けなくなる可能性もあるということを頭においておくことが大切になります。

相手の経済力

まだ付き合っている段階では、なかなかはっきりとは見えない相手の経済力ですが、結婚すると想像以上にお金の問題が出てきます。

お金の使い方や、お金に対する価値観が極端に違う場合、結婚後にお金のことで衝突することが増えてしまいます。

恋愛関係で現実的なお金の話をするのは、少し気が引けてしまうと思いますが、結婚生活を長く続ける上で大切なことなので、話し合っておく必要があるでしょう。

結婚適齢期のポイント【男性編】

仕事面の安定

男性の結婚適齢期に関して、男女共に男性の仕事面が安定しているかという点がとても重要視されています。

仕事が充実していて、収入も安定し、今の会社でずっと働いていけると確信を持てた時が、1番良いタイミングでしょう。

収入が不安定だったり、転職を考えているような状態だと、相手の女性も不安でしょうし、結婚後に様々な問題が発生する場合があります。

貯金

結婚する時にはまとまったお金が必要になります。
引越しや、結婚式、新婚旅行などです。

費用を相手と折半したり、親から援助してもらう人もいるかもしれませんが、それでもある程度の出費はあると思いますので、結婚の為の資金を貯めておく必要があります。

女性側も、相手の男性がどのくらい貯金があるのかということは、結婚する上で気になるところです。

結婚の為の資金が貯まった頃が、結婚の1つのタイミングとも言えるでしょう。

結婚相手の見極め方と結婚のタイミング

自分だけが準備万端、今が結婚のタイミングだ!と思っても、自分だけのタイミングでは結婚できません。

相手も自分と同じくらい準備ができているかを見極める必要があります。

ここまで、結婚適齢期のポイントについてご紹介したことを踏まえ、結婚相手の見極め方についてご紹介します。

お互いを尊重し思いあっていける相手

結婚生活を続ける上で、恋人同士の時のような恋愛感情をずっと保ち続けるのは難しいです。

盲目な恋心が落ち着いて、相手の嫌な部分が見えてきたとき、「なんで私はこの人を選んだんだろう」とならないように、相手の本質をしっかり見て結婚することが大切です。

結婚生活では、今まで違う家庭で暮らしてきたが故に、ささいなことでも価値観の違いで衝突することが出てきます。

そんなとき、相手の気持ちを尊重したり、話し合ってお互い歩み寄れるかどうかが重要になってきます。

「自分はこうやってきたのだから、これにしたがってもらう」などと、一方的に押し付けてくるような人とは、長い結婚生活を円満に過ごすことは難しいでしょう。

たとえ恋愛感情が薄れていったとしても、一人の人間として尊敬のような愛情を持って接していける相手なのか、また相手も同じように想ってくれるのかということが見極めるポイントになります。

生活力を持っている相手

結婚適齢期のポイントで、経済力についてお話しましたが、生活をしていくということは、ただ収入が良ければいいということではありません。

経済力があっても、浪費家で、生活費が回らないなんてことになれば、生活していけません。

収入をどのように使うか、きちんと計画し、実行できる相手かどうかが大事です。

子供が産まれたり、予期せぬ怪我や入院などに備えて貯蓄や保険に加入するなど、人生設計と同時に、お金に関してもきちんと話合える相手が望ましいでしょう。

結婚のタイミング

結婚適齢期についてお話してきましたが、あなたの適齢期はいつなのか、想像できたでしょうか?

周りが結婚したり、「もういい歳だし」と焦って、あまり考えずに結婚しても、後悔してしまうことが多いです。

周りに流されず、自分と相手が「今だ」と思えたときが結婚適齢期なのです。

まだまだこれから先長い人生を共に歩んでいくパートナーですから、自分に合った最高の相手を見つけたいですね。

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