婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月09日 更新

婚活でよくある3つの悩み


素敵な相手を見つけて結婚しよう!

そう思って婚活を始めたものの、徐々に理想と現実の違いにがっかりしてしまうことってありますよね。

理想がどうこうという前になかなか相手が見つからず、せっかく出会いがあっても付き合うまではいかず、ただ時間だけが過ぎていく…。

そんな中で婚活をしながら悩みを抱えている人は少なくありません。

しかし、一人で悩みを抱えていてもそうそう解決するものではありません。

婚活をしている人が抱えやすい悩みとその対処法を知っておきましょう。

婚活でよくある悩みと対処法

それでは婚活をしていて悩みを抱えている人は、どんなことに悩んでいるのでしょうか?

その対処法と一緒に、婚活の悩みを見てみましょう。

自信が持てない

婚活でよくいるのが、自分に自信がなくて積極的にアプローチできないという悩みです。

大抵の人は自分にそれほど自信があるわけではありません。

そのため、断られたらどうしようと思いながらアプローチをしています。

最初は勇気をだしてアプローチをしていくことができますが、何度も断られてしまうとだんだんアプローチをかける勇気がなくなってしまいます。

そして自分に対する自信を失っていくのです。

しかし、婚活というのは断られることが前提となります。

婚活に参加しているのは、これまでいい出会いがなかった人たちです。

その人たちが集まって婚活をしているのですが、そこには様々な人がいます。

あくまで自分の理想の相手を探し求める人や、自分に自信がありすぎる人、疑り深くて美人はみんなサクラだと思っている人など様々です。

そしてアプローチをかける段階では、プロフィールと顔写真しか相手を知る方法はありません。

そうなると、どんな相手かはさっぱりわからないのです。

たとえ何万人の会員がいても、自分と出会う人は最終的に1人です。

そして動くのをやめてしまうと、その相手と出会うことはありません。

婚活で断られた場合は、ただその人とは縁がなかったものとして悩みを持たず、自分と相性がいい人に出会うまで前向きに頑張りましょう。

会話が続かない

婚活の場では上手く会話ができないのが悩みという人もいます。

基本的に婚活の場では相手と初対面です。

そのため、何を話したらいいのかが分からず、かといって沈黙してしまうのも怖い、と思ってしまうのです。

しかし、会話が上手くできないのは悪い事でしょうか?

別に婚活の場では最初から上手く話せなければいけないということはありません。

それに何を話したらいいのかわからなくて沈黙してしまうのであれば、それは相手も会話が苦手ということであり、責任は半分ずつになります。

別にあなただけが責任を感じることではありません。

むしろ最初から会話が苦手ということは伝えておいた方がいいでしょう。

もしかしたら相手も婚活で同じように悩んでいるかもしれません。

そこをきっかけにして、お互い力みが取れてスムーズに会話できるようになることもあるでしょうし、無理に話し続けようとする必要もなくなります。

もしも何も言わずに沈黙してしまうと、相手の機嫌が悪くなることを何か言ったかな?気分が悪いのかな?と心配をかけてしまう事にもなりかねないので、見栄を張らずに素直に伝えた方が気が楽になります。

対処法としては、あらかじめ会話に使いやすいポイントを覚えておきましょう。

例えば過去の話であれば小さい頃の思い出や出身地、学生時代にしていたバイトや部活などです。

最近の話なら仕事や趣味、休日はどんなことをしているかなどですね。

そして今後の話としては結婚してからの家庭像や子どもについて、女性の仕事はどうして欲しいかなどが会話しやすいことでしょう。

これらを覚えておくと、格段に会話がしやすくなりますよ。

しかし婚活の悩みというのは、自分の内面に関するものばかりではありません。

条件が合う人がいない

婚活を始めたばかりの人がよく抱える悩みとして、希望した条件の人になかなか出会えないという悩みです。

希望した相手に出会えないというのは、その希望が現実的ではない可能性が高いでしょう。

例えば、自分が希望している条件のうち、もっとも譲れない条件はどれでしょうか?

その条件だけで検索してみれば、きっと何人かはひっかかる人がいると思います。

後はその人たちをみながら、他の条件について緩和していけば相手はきっと見つかります。

婚活は自分の理想の相手を作り出す場所ではなく、多くの相手の中から自分のパートナーを見つける場所です。

そのためには男性が持つ条件はどんなものかを見て、自分の理想と現実を擦り合わせていきましょう。

また婚活をしていると、いいと思った相手からアプローチされないという悩みを抱く人もいます。

婚活では自分が条件を出して相手を探している以上、相手も何らかの条件に基づいて相手を探しています。

もしも相手から選んでもらえない時は、自分のプロフィールを見なおしてみましょう。

プロフィールの中で、外見や年齢、年収に関しては簡単に変更できません。

しかし、性格や趣味などのアピールポイントに関しては変えることは容易でしょう。

相手はどんな人を探していますか?

もしかしたら家庭的な相手よりも、同じ趣味の人を探しているかもしれません。

もしくは特技に英会話がある人を探しているのかもしれません。

選ばれないということは、相手の求める何らかの条件にマッチしていない可能性が高いんです。

いい人に選ばれないのであれば、今度は選んでもらえるようにプロフィールを見なおし、趣味や特技を増やしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

婚活をしていく上で、悩みというのはどうしても出てくるものです。

しかしそれは婚活を通じて自分を成長させるチャンスでもあり、悩みを解決できればそれだけ成長できたということになります。

そして婚活の悩みというのは自分の内面に関するものと、婚活という場特有の悩みがあります。

それぞれ対処の仕方があるので、悩みすぎないように一つずつ対処していきましょう。

この記事に関連するキーワード