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2018年04月09日 更新

一生の選択を後悔しないために~結婚したいと思える相手の選び方~


結婚というのは、基本的には一生その人と一緒に過ごすということです。

結婚してから「こんなはずじゃなかったのに・・・」と後悔しても手遅れとなることも多いので、まずは結婚したいと思える相手の選び方をきちんと知っておきましょう。

結婚したい相手の選び方は、自分の一生に関わる重要なことです。
注目しておきたいポイントはしっかりと覚えておきましょう。

結婚したい相手の選び方は彼氏の選び方とは違う

彼氏の選び方は、相手のことが好きかどうかというだけでも問題はありません。

しかし、結婚したい相手の選び方はそれとは異なり、もっと様々な事をこうりょして選ぶ必要があります。

また、恋人関係の場合は特に縛るものはありませんが、結婚するとなると婚姻届けという公式の届け出が必要になるため、その関係は気軽に解消できるものではありません。

そのことを念頭に置いて、結婚したい相手を選ぶときは慎重に選び方を考えましょう。

好きだけではダメ!他に気を付けるポイントは?

結婚したい相手の選び方として、まずは恋人よりも長い時間を共有することに気を付けましょう。

長い時間を一緒に過ごすのであれば、なるべく無理をしないでいられる関係性でなくてはいずれボロが出てしまうでしょう。

そのため、結婚したい相手の選び方としては心からくつろげるような相手を選ぶようにしましょう。

例えば付き合っている間は常におしゃれにしていたものの、本当は家にいる時はだらしない恰好をしていたいと思っている人であれば、それを見せられるような相手を選んだ方がいいでしょう。

結婚したい相手を探すためには重要な選び方です。

いつも相手に気を使わないといられないような関係であれば、短期間ならよくてもいずれ破綻してしまうのは目に見えています。

また、思いがけずだらしない恰好を見られて幻滅され、そこから夫婦仲が冷えていくという可能性もあります。

結婚したい相手の選び方をする場合、そんな相手は却下されるでしょう。

そんな事態を防ぐために、結婚したい相手の選び方としては自分の本当の姿を許容してくれる相手を選ぶようにしましょう。

相手の価値観を許容できますか?

結婚したい相手の選び方として、相手の価値観を許容できるかどうかという点もあります。

これから夫婦になるとしても、これまでは違う環境で育ってきているのですから、価値観の違いというのはどうしても出てきます。

その価値観の相違が、結婚したい相手の選び方には重要となります。

相手の価値観について、そういう考えもあるのかと思えるのであれば問題はないのですが、そんな価値観は認めたくないというのであれば、結婚は考え直したほうがいいでしょう。

例えば、最も価値観の違いが問題となるのは金銭感覚です。

これは結婚後の生活にも関わってくるので、結婚したい相手の選び方として重要な点でしょう。

特に結婚した相手の趣味がギャンブルであった場合、ギャンブルをしない女性にとってはなかなか受け入れられないことが多いようです。

ギャンブルをする人にも、余裕がある分だけギャンブルをする自制のきく人ばかりではなく、生活費までかけてギャンブルをする人もいます。

もちろん生活費までギャンブルに使うような人は論外ですが、多少の余裕をギャンブルに費やすことを認めるかどうか、という問題もあります。

ギャンブルが嫌いな人は、ギャンブルをする人を選ばないようにしなくてはいけないでしょう。
他にも、洗濯物の畳み方一つでケンカになることもあります。

食事マナーや食べ方も気になる人がいるでしょう。

結婚したいと思えるような相手の選び方としては、こうした細かい点に関しても相手の価値観を受け入れられるか、もしくは相手が自分の価値観を受け入れてくれるのかという点を確認するのが重要です。

自分との相性は悪くないか

そして結婚したい相手の選び方として重要な点は、自分との相性が良いことです。
例えば世間一般で評価の高い、誰もがいい人というような男性と、人によって好かれるか嫌われるかの両極端な評価をされる男性がいたとします。

いい人は誰とでも相性がよく、自分も悪くは感じません。

しかし、両極端な評価の人と一緒にいるとなんとなくしっくりくる感じがします。
この場合、両極端な評価の人と相性が良いので、こちらの人を選んだほうがいいということになります。

これも、結婚したい相手を探すために重要な選び方です。
世間の評価というのは、あくまで他人から見た評価です。

しかし、自分が結婚するのですから他人の意見を鵜呑みにするのではなく、きちんと観察して自分なりの評価を下すようにしましょう。

ある程度の世間体などは必要ですが、自分がいいと思えるのであればそれで問題はないでしょう。

結婚したい相手を選ぶ際は、自分の評価に従うことも大切な選び方です。

ただし、自分の悪い点を黙認してくれる代わりに相手の悪い点に関しても気にしないといったマイナス方向で気が合う相手は止めておきましょう。

お互いに悪い点を改善できなくなります。

相性を確かめるにはどうしたらいい?


結婚したい相手の選び方として相性のいい人を選んだ方がいいという話をしましたが、相性というのは目に見えるものではありません。

また、ふとした瞬間に相性の良さを感じることがあるのですが、それも長い間付き合っていて気が付くようなものです。
結婚したい相手との相性の良さを積極的に確かめる選び方としては、どうしたらいいのでしょうか?

一緒に映画を観てみましょう

結婚したい相手との相性の良さを確かめる選び方として最も簡単な方法は、同じ映画を一緒に見てみることです。

なるべく多岐に渡るジャンルを、何本も見てみるといいでしょう。

これで何が分かるかといえば、価値観の違いが浮き彫りになります。

価値観の違いを確かめるのも、結婚したい相手を探すために重要な選び方です。

例えば好きな映画が同じであったり、感動した場面や笑った場面が同じであったりした場合、同じ価値観をもっていて相性もかなりいいといえます。

つまらない映画を同じ場面で飽きてしまうというのでもいいですね。

しかし反対に、好きな映画が極端に違ったり、自分が感動した場面で大笑いしていたりするようであれば、価値観に大きな相違があり相性も良くないと思われます。

その場合、たとえ結婚したとしても意見の食い違いからケンカが多くなるでしょう。

ただし、シンプルにホラー映画が怖い、恋愛映画は苦手といったジャンルでの好き嫌いは相性とは関係ないので気を付けましょう。

また、同じ場面で感動していたとしても、その感想は180度異なる場合もあるので、感動した理由が共感できるかどうかも大切です。

映画館でも家でもいいので、とにかく一緒に映画をたくさん見て意見を交わしてみるのが、結婚したい相手の選び方としてはシンプルなものです。

一緒にいて飽きない相手を選びましょう

結婚したい相手の選び方としては、一緒にいて飽きない人を選ぶことも重要です。

例えば「この人と一緒にいても退屈だけど、収入は高いし友達に自慢できるわ」という相手と結婚した場合、そのご主人が家に帰ってきたときに嬉しいと思えるでしょうか?

おそらくは仕事が忙しくて帰ってこられない時と聞くと喜び、そして帰ってきたときには無理をして笑顔を作らなくてはいけなくなるでしょう。

まさしく、「亭主元気で留守がいい」という状態になると思います。

しかし、一緒にいて飽きない相手であれば仕事から帰ってくるのも待ち遠しくなるのではないでしょうか。

それでは結婚したいと思える相手の選び方として、一緒にいて飽きない人はどうやって見分ければいいのでしょうか?

一緒にいて飽きないというのは、尊敬できる人のことです。
尊敬できるかどうかは、結婚したい相手の選び方として重要な点です。

別に立場が偉い人である必要はありません。

例えば困っている人を見過ごせないという姿勢が尊敬できるというのでもいいですし、ご飯を文句言わずに残さず食べるところが尊敬できるということでも構いません。

シンプルに読書家であるところが尊敬できるということでもいいのです。

その人に対して、何でもいいので自分より優れていると認めて、見習いたいと思えるところがあれば尊敬できると思います。

結婚したい相手を選ぶ際は、尊敬できるかどうかが大事な選び方のポイントとなるのです。

また、自分も相手から尊敬されるところが持てるように頑張りましょう。

お互いに尊敬しあえるというのが、最も理想的な関係となります。
お互いに尊敬しあえる相手を探すのも、結婚したい相手の選び方には必要な事です。

そのため、まずは相手に尊敬できるところがあるかどうかを見極めることが、結婚したい相手を見極めるための選び方となります。

まとめ


結婚というのは人生において長期に影響を及ぼす重大な決断です。
そのため、結婚したいと思える相手は慎重な選び方をしなくてはいけません。

選ぶためのポイントとしてどこを重視するかは人によって異なりますが、主なものとしてはマナーや価値観、相性の良さなどをしっかりと見ておきましょう。

また、結婚したい相手の選び方としてはお互いに尊敬できるような関係であれば理想的なので、そういう関係性を築いていけるように努力していきましょう。

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