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2018年04月11日 更新

結婚ラッシュに乗り遅れるな!男性の結婚ラッシュはいつ?

結婚適齢期を迎えると周囲では結婚ラッシュが起こりやすくなり、男も女も次々と結婚していきます。
それをただ眺めているだけでは、気が付いたら友人の中でも自分だけが独身、ということになりかねません。

結婚ラッシュが起こったときに焦るのは女性だけではなく、男でも一緒です。
取り残されて自分だけ独身、となってしまうと、その後は友人との話題にも取り残されやすくなるなど、今後の付き合いにも影響が出るかもしれません。
それでは結婚ラッシュが起こったときに、男が取り残されないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

男性の結婚ラッシュはいつなのでしょうか。
何歳くらいの時に起こるか、そして乗り遅れないためにはどうしたらいいのかを確認しましょう。

結婚ラッシュは男性の場合××歳で起こる

まず、結婚ラッシュは男性が何歳くらいの時に起こるものなのでしょうか?
また、結婚ラッシュが起こる理由としてはどういったものがあるのでしょうか?

【23~26歳】第一次結婚ラッシュ


第一次結婚ラッシュは、男性の場合23歳から26歳の間に起こります。
この第一次結婚ラッシュでは、主として学生時代からのカップルが結婚します。

お互い就職して生活基盤ができたことで、結婚へと踏み出すのです。
その動きが一斉に起こることで、結婚ラッシュとなり男女ともに友人がどんどんと結婚していきます。
そうなると、まだ結婚する予定がなかったカップルもそれにつられて結婚していくのです。

また、その年代であれば独身の友人も多いため、二次会では新郎新婦それぞれの友人同士が出会いを探すこともあります。
場合によっては合コンのようにも見えるでしょう。
そうして、連鎖的に結婚していくのです。

【28~29歳】第二次結婚ラッシュ


第二次結婚ラッシュは、男性が28歳から29歳となった頃に起こります。
この年代になる30歳の大台が目前となります。
30歳になる前に、20代で前に結婚してしまいたいという人が多いことから、30歳手前で結婚ラッシュが起こります。

特に女性は20代のうちに結婚したいと考える人が多いと思います。
男性は30歳を過ぎてもあまり気にしないことが多いのですが、交際している女性が同年代、もしくはやや年下であればアラサーと呼ばれる年齢になるので、結婚ラッシュが男性にも訪れることになります。

結婚ラッシュは何度かありますが、男性が結婚するのはこの頃が最も多いのです。

【34~36歳】第三次結婚ラッシュ


では第三次結婚ラッシュが男性に訪れるのはいつ頃になるでしょうか?
第三次結婚ラッシュは、男性が34歳から36歳となった頃に訪れます。

先ほどもいったように、30歳手前で起こる結婚ラッシュが最も結婚する男性が多くなります。
その時に結婚しなかった人は、気が付いたら同年代の男性が既婚者だらけとなっています。
友人のSNSなどにも、子どもや家族の写真がアップされることが増えるでしょう。
それを見ているうちに結婚に対する焦りが生じて、自分もせめて30代半ばには結婚してしまいたいと考えるのです。

また、女性の問題もあります。
女性の場合、初産は35歳までが安全で、それを過ぎると高齢出産として扱われます。
妊娠する確率もどんどん落ちていってしまいますので、子どもを産みたいのであればせめてこのくらいには結婚しておかなければいけない、ということで決意して結婚に踏み出すのです。

そうして一人が結婚すると、同年代のカップルは自分たちもそろそろ結婚しなくてはと焦りを感じて次々結婚していき、そして生じる結婚ラッシュに男性も覚悟を決めるのです。

このように、男性には3回の結婚ラッシュがあるといわれています。

結婚ラッシュに乗り遅れた男はどうなる?

それでは、結婚ラッシュに乗り遅れてしまった男はどうなるのでしょうか?
結婚ラッシュに乗り遅れた男の心理について紹介していきます。

結婚に対する焦りが増幅

結婚ラッシュがおきて周囲の友人がどんどんと結婚していき、同年代で独身の男性が減っていく…

そんな中にいると、どうしても焦りを感じてしまうことも少なくないでしょう。
そして独身の友人が減るたびに、どんどんと結婚に対する焦りが増幅していきます。

しかし、あまりに焦ってしまうと、早く結婚したいがために妥協して結婚相手を選んでしまいかねません。

結婚という決断は一時のものでも、結婚相手とは一生を共にしていかなくてはいけません。
たとえ将来的に離婚したとしても、結婚したという事実は変わらないのです。
妥協して結婚を決断しないためには、結婚ラッシュが来る前の若いうちに、男の方から結婚相手を探していく方がいいでしょう。

年齢が若い方が相手を選ぶ選択肢も多くなるので、早めに相手を見つけるに越したことはありません。
結婚ラッシュに焦らないように、男性は早くから結婚相手を意識して探してみましょう。

周りの目が気になる

また、結婚ラッシュが過ぎると周囲には結婚した男の友人が増えます。
そうなると気になるのが周りの目です。

仕事の上では、「結婚してこそ一人前」という考えをもっている上司や取引先などから、結婚した同僚と比べて軽んじられるかもしれません。
また、結婚した同僚もやる気や責任感に満ち溢れているので、これまで以上に仕事を頑張るようになるでしょう。
そうなると、比較される立場になってしまい、結婚を急かされている気持ちになるかもしれません。

また、結婚ラッシュで同級生の男もたくさん結婚しているでしょう。
すると両親から、「○○君は結婚したのに、あなたはまだなの?」と催促されることも増えてくると思います。

そうして、あちこちから結婚を急かされるような気がして、周囲の目が気になってくるでしょう。
そうなると、どんどんと落ち着かなくなってきます。

その状態が長く続いてしまうと、「結婚してしまおうかな」という気持ちになってしまい、妥協してでも相手を探そうと思う人も少なくないでしょう。
そうならないように、結婚相手は早くから探しておいた方がいいと思います。

孤独感の増加

結婚ラッシュが起こると男にとって最も変化するのが、交友関係です。

中の良かった友人が結婚してしまったために、これまで一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりしていた相手がいなくなってしまうのです。

さすがに新婚の友人を頻繁に誘うわけにはいきませんよね?
かといって、すぐに他の人に付き合ってもらうといってもそう簡単ではありません。
そうなると一人でいることが多くなります。

自分は一人なのに、友人は幸せに奥さんと過ごしていると思うと、ただ一人でいるよりも、さらに孤独感が増加してしまいます。
ただ一人でいるだけなら寂しいという気持ちだけで済むのですが、友人が結婚しているということで少なからず妬ましい、うらやましいという気持ちも含まれて来るので、それが孤独感を増幅してしまうのです。

しかし、ただ友人をうらやんでいても前には進むことができません。
うらやましいのであれば、自分も結婚してしまえばいいのです。

そのために、しっかりと結婚相手を探していきましょう。
友人にはぴったりの相手が見つかったように、きっと自分にも相性のいい相手が見つかります。
その相手を見つけてしまえば、孤独感からは解放されて幸せに暮らすことができると信じて、結婚を前向きに考えていきましょう。

結婚したい男性がするべきこと

結婚ラッシュは、男性にとって3回起こるといわれています。
それぞれに起こる理由がありますが、結婚ラッシュが起こるたびに周囲から独身男性は減っていきます。

そのため、油断していると結婚ラッシュに取り残されてしまい、同年代で独身男性は自分だけ、ということにもなりかねません。

そうならないように、相手は若いうちからきちんと結婚を意識した相手を探していきましょう。

また、もし相手がいないまま結婚ラッシュを迎えた時は、男の方が焦って相手を探さなくて済むように多くの女性と出会える婚活サイトや婚活パーティーなどに参加してみましょう。
そうすれば多くの女性と出会うことができるので、妥協で相手をきめるのではなく、結婚するならこんな女性がいいという目標を決めることもできます。

結婚ラッシュはむしろチャンスだと思って、結婚を前向きに考えていきましょう。

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