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2018年04月18日 更新

会話が盛り上がる婚活プロフィールの上手な書き方

婚活パーティでは初対面の人と会うため、事前情報が何もありません。

そのため、避けることが出来ないのが、婚活プロフィールの記入です。

これは短い時間の中で、自分をより知ってもらうため、相手を深く知るための重要なツールです。

また、婚活パーティでは、婚活プロフィールに記入されている情報を足がかりに会話を行います。

相手に興味を持ってもらい、会話を弾ませるためにも、婚活プロフィールの内容は大変重要になります。

今回は、会話が盛り上がりやすい婚活プロフィールの上手な書き方について以下にまとめます。

婚活プロフィールが大切な理由

婚活プロフィールが大切な理由①話のきっかけになる

いくら婚活と言えど、初対面で相手のことを何も知らない状態で話し始めるのはなかなか難しいですよね。

婚活の婚活プロフィールはそういったことも考えて、年齢、職業、趣味など話のきっかけになりそうなことやお互いの共通点を見つけやすいように工夫されています。

そのため、婚活プロフィールはなるべくしっかり埋めると良いでしょう。

婚活プロフィールが大切な理由②希望条件の人が見つけやすい

婚活中に「あの人いいなとおもってけど、話してみたら希望の条件の人と違った」
って経験ありませんか?

せっかくいい人見つけたと思っても希望条件と違ったらがっかりですよね。

その人に費やした時間も無駄になってしまいます。

しかし、婚活プロフィールをあらかじめ見ておけば、会う前の段階で自分の条件にあった人を絞ることができます。

そうすれば、効率的に進めることができるでしょう。

婚活において婚活プロフィールはお互いにいい出会いをするために必須のものなのです。

婚活プロフィールが大切な理由③聞きにくいことがわかる

婚活をしていると、相手に聞きたくても聞きにくいことってありますよね。
例えば

  • 専業主婦or仕事をする
  • 離婚歴の有無

など最初のうちから聞くのは勇気がいりますよね。

しかし、婚活プロフィールにあらかじめそういったことが書かれていれば、相手に気を遣わずに相手のことを把握できます。

婚活プロフィールって何を書けばいいの?


一般的な婚活のプロフィールでは、以下の項目を書くことが多いです。

  • 氏名
  • 年齢
  • 年収
  • 趣味
  • 職業
  • 出身地
  • 性格
  • 休日
  • 相手希望条件

それに加えて下記のような項目を設けている場合もあります。

  • 禁煙 or 喫煙
  • どのくらいお酒を飲むか

婚活プロフィールは自己PRではない


婚活パーティにおいて婚活プロフィールは自分の個性をアピールしたり、自分を売り込むための自己PRをしたりするためのものではありません。

婚活パーティという限られた時間内で自分を知ってもらい、さらに相手を知るためのきっかけ作りのためのものです。
婚活プロフィールには、名前や年齢、職業などの基本的な項目から、趣味や特技、休日の過ごし方、さらには自分の性格などさまざまな項目があります。
以下の3点に気をつけて婚活プロフィールを記入すると、より会話を広げることが出来ます。

  • 印象に残るような婚活プロフィール
  • 会話の糸口が多い婚活プロフィール
  • 相手が共感しやすい婚活プロフィール

婚活プロフィールの上手な書き方

婚活プロフィールの書き方①空欄や詐称はやらない

婚活プロフィールは項目も多く、手書き記入のところが多いため、記入に時間がかかってしまいます。
また、婚活プロフィールに何を書いてよいのか分からない項目が出てくることもありますが、空欄にすることは避けるべきです。

婚活プロフィールを見た相手は「冷やかしできたのではないや」や「何か隠し事でもあるのではないか」などと、余計な不安を感じてしまうケースもあるからです。

明言できない項目がある場合は、「○○かな?」など濁した書き方をすれば大丈夫です。
また、少しでもよく見せたいといって、年齢や職業などを詐称することは絶対にやめましょう。
もしもその嘘がばれた場合、相手に相当なマイナスイメージを与えてしまいます

婚活プロフィールの書き方②趣味・特技を具体的に書く

趣味・特技はできるだけ具体的に書きましょう。

たとえば、料理や読書が趣味だった場合、「料理」、「読書」とだけ書くのではなく、「最近はスイートポテトやシフォンケーキなどのお菓子作りにハマってます」や「ミステリー小説を読むのが好きで、東野圭吾の本は全部読みました」など、相手が興味を持つような書き方をすることがポイントです。

さらに、婚活なので、異性を意識した趣味や特技を書くことをお勧めします。
男性に多い趣味である釣りやバイクは、女性にはなかなか共感しづらい趣味の1つです。
また、女性の場合は、ネイルを趣味・特技欄に記入しても、男性の興味を引くことは難しく、むしろ「お金のかかる趣味だな」と敬遠される可能性があります。

婚活プロフィールの趣味・特技欄には本当に自分が好きなものよりも、異性との会話を意識したものを選んで書くようにしましょう。

婚活プロフィールの書き方③職業も具体的に書く

職業欄となると、ついつい「会社員」や「営業」、「事務」などの漠然とした書き方をしてしまいがちでしょう。
しかし、婚活においては、婚活プロフィールに職業を書くときも、趣味・特技欄と同様により具体的に書くことをお勧めします。
具体的な仕事内容を書くことで、相手もどんな仕事をしているのかイメージがつきやすくなります。

例えば公務員でも、市役所の職員、警察官、教員など多岐に渡ります。
「公務員」と書くよりも「中学校教師」と書いたほうが、何の教科を教えているだろうであったり、部活動の顧問をしているのだろうか、など想像を駆り立て興味が湧きやすくなり、会話も盛り上がります。

「営業職」もさまざまな業種でみられる職種です。
飲料メーカーの営業や国産車メーカーの営業など、扱っている商材などを記載すると、会話のきっかけにもなることでしょう。
また、「年収」の項目がある場合は、もって記入せずに、きちんと申告することで、気負わず自分らしく話すことが出来ます。

婚活プロフィールの書き方④年齢はバッファーのある書き方でもOK

年齢の項目を空欄にする人もいますが、空欄にすることで怪しさが出てきてしまい、印象がかえって悪くなってしまいます。

だからといってサバを読んで書くことも、バレた場合に相手からの信頼がなくなりますので、やめたほうが良いでしょう。
実年齢を記載することが理想です。
しかし、実年齢を記入することに抵抗感がぬぐえない場合は、「20代後半」や「30代前半」、「40代」などとある程度の幅を持たせて書いても問題はありません。

婚活プロフィールの書き方⑤好きな人ののタイプを書く

婚活の婚活プロフィールには、「好きな人のタイプ」や「相手に求める条件」などを記入する欄が設けられていることがあります。
この項目は細かく記入するほど「自己中心的な印象」を与えてしまうので大変注意が必要です。

芸能人の名前を書いたり、身長180cm以上や華奢な人などと書くと、外見や容姿を重要視する人だと思われてしまい、悪印象です。

また、「高収入の人」や「オシャレな人」、「会話が面白い人」などと書くと、よっぽど自信がある人以外は、その希望に応えられないという不安から関係を深めようとはしないです。
好きな人のタイプや相手に求める条件には、「笑いのツボが合う人」や「思いやりのある人」など、漠然とした性格や雰囲気などを記入するように心がけましょう。

これなら自分も当てはまっているかもしれないと思わせることが重要です。

例えば、趣味が「カメラ」ならば、カメラと書くだけではなく、カメラや写真の絵を描いたり、自分の性格が「のんびりしている」や「マイペース」ならば、コアラやカピバラなどのイラストを書いてみると、文字だけの婚活プロフィールより華やかになり、視覚的にも相手の印象に残りやすいでしょう。

イラストは下手でも問題はありません。
むしろ、下手なイラストを見て、笑ってもらえたり、雰囲気が和んだりします。
また、「この絵って何?猫?犬?それともクマ?」などと突っ込まれて話が弾んだりするケースも大いにありえますので、是非ともチャレンジしてみてください。

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婚活プロフィールは会話の足がかり

婚活パーティは初対面の異性しかいません。
そのため、第一に会話が弾み膨らむかどうかが大切なポイントとなります。
会話を膨らませるために、相手に分かりやすい内容や相手が興味を持って色々質問したくなるような内容の婚活プロフィールを作ることを心がけましょう。

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