婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月10日 更新

結婚相手の選び方3選!理解し合うための3つのポイント

結婚相手の選び方

幸福な結婚をしたいなら、相手選びは最重要。
恋人ではなく“結婚相手”を決めるとなると、その選び方も変わってくるかもしれませんね。

結婚相手の選び方、結婚相手に求める条件はひとそれぞれです。

例えば【結婚相手の選び方 チェックリスト20】なんてものを目にすると、それが多すぎるという人もいるでしょうし、20個ではとても足りないという人もいるでしょう。

「本当にこの人でいいの?」と、今の彼に決めていいのかどうか迷っているあなた。
また、「結婚相手の選び方を知りたい!」と、未来の旦那様をこれから探そうとしているあなた。

この記事では、結婚相手の選び方を知りたいあなたが【理解すべき3つのポイントとその確認方法】をご紹介します。

お互いの価値観を理解する

結婚相手の選び方で大切なのは、お互いの価値観を理解し合うことです。

何に価値があると感じるのか、なにを重要視するのか。

お互いの基準や考え方に理解をし合えない場合には、結婚生活は長く続きません。
価値観という言葉はかなり広義ですので、ここではわかりやすく「金銭感覚」にしぼって考えてみましょう。

【金銭感覚】を確認する方法は?

「富裕層になりたい、お金はたくさんある方がいい」と思う人もいれば、「お金をかけずに一緒に楽しめる素朴な人が好き」と思う人もいるでしょう。

どちらを選ぶにしても、金銭感覚が一致しているかどうかはとても重要です。

「浪費家はヤダよね!そうだよね!」と話し合うことで金銭感覚が一致したつもりでも、“何を浪費と思うか”までを確認しなければ、金銭感覚のズレを知ることはできません。

金銭感覚は、その人が育ってきた家庭環境が大きく影響します。

日常生活のイメージを、なるべくリアルに想像して見極めることがおすすめです。

結婚相手を選ぶなら、何気ない日常生活の中から金銭感覚を一致させておけば、結婚後の大きな買い物(家・車・保険の契約など)の際に、トラブルを回避できるでしょう。

例【ハミガキ】
歯を磨いている間に水道を止めることを“節約・当たり前”と思うか“ケチ・面倒くさい”と思うか。

例【箱ティッシュ】
箱ティッシュをコンビニで定価購入することを“高い・もったいない”と思うか、スーパーやドラッグストアで安く購入することを“ケチ・面倒くさい”と思うか。

結婚相手の選び方って、こんなに小さなことを見るの!?と驚くかもしれませんね。

価値観とは、こういった日々の積み重ねのなかで出来上がっていくものなので、お互いの生活力を確認し合うためにも、できるだけ日常生活をイメージして判断するといいでしょう。

お互いの社会性を理解する

恋人でいる期間には「当人同士が良ければ、それで良い」という場合が多く、2人だけで完結することがほとんどです。

例えば、2人のお金でどれだけ豪遊してもいいですし、誕生日も記念日も全く祝わないでいてもいいですよね。

どんなに乱暴な言葉使いでやりとりをしていても、当人同士が決めた範囲内であれば、あらゆることが許されます。

しかし、結婚相手の選び方を考えるとなると、そうはいきません。

公共機関での手続き・地域住民との付き合い・義理の両親との家同士の付き合いなど、社会性を求められる場面がぐっと増えるからです。
年齢相応に物事を理解し、自分で考えて判断し、行動できる力がなければなりません。

【社会性】を確認する方法は?

社会性の話でよく出てくる例が「店員さんやタクシーの運転手さんに対して、上から目線な人はイヤだ!」という話です。
社会性とは、どれだけ相手に対して思いやりを持ってコミュニケーションができるかどうかです。

第三者に対して横柄な態度をとる人は、コミュニケーションスキルや思いやりの心が欠けていると言えるでしょう。

結婚相手の条件に“優しい人”と挙げる人は多いようですが、あなたの彼があなたに対して優しく接するのは“当たり前”だと思いませんか?

結婚相手の選び方を考えるときには、第三者に対しても当たり障りなく、穏やかに接することができる社会性があるかどうかを見極めることが大切です。

彼の社会性を確認するためにおすすめしたいのは、彼の仕事関係の人と話す機会を持つことです。

なぜなら、職場の同僚・仕事の取引先の方などは、彼の社会的な一面を最もよく目にしている人たちだからです。
彼の相手に対する言葉使い、相手が彼に接する態度、彼があなたにはなかなか口にすることのない仕事の話や評判など、あなたにとって新鮮な情報がたくさん得られるはず。

後輩に対して汚い言葉遣いになる・偉そうになる、イジられキャラである、上司から信頼されている…
などの一面を知ることができるかもしれません。

お互いの交友関係を理解する

学生時代の友人、職場の同僚、仕事関係の知人、趣味仲間…
お互いに、様々な交友関係があることでしょう。

そのすべてを共有する必要はありませんが、特に親しい友人の名前くらいは憶えておきたいものです。

彼の友人に対して、自分のことを“彼女・婚約者”として紹介されると、キュンとする・安心するという人は多いでしょう。

【交流関係】を確認する方法は?

「ご趣味は?」という質問は、初対面でよくある問いですね。

相手の趣味・嗜好を知ることでお互いの共通項を探すことができ、休日の時間の過ごし方を想像でき、さらには“意外な一面”を引き出すこともできる、魔法の言葉であると言えるかもしれません。

結婚相手の選び方という観点でいうと、趣味を知れば、交流関係を深く理解でき、交流関係を知ることで相手がどんな価値観を持っているのかを知るきっかけになります。

学生時代の友人・職場の同僚は、所属する組織の中で決まっていくものです。

それに対して、趣味仲間は自らの意思で選んでいることが多いのです。

共通の趣味を通じて意気投合しているもの同士、打ち明け合っている事柄も多いでしょう。
また、あらゆる意味で“同じようなレベルの人”を選んでいることから、彼の価値観を深く知れたり、本音を知ることができるでしょう。

結婚前にそれぞれの交流関係にも触れ、「お互いの意外な一面」をひとつでも多く知っておくことは、とても大切です。

まとめ

結婚相手の選び方を考えるうえで、相手の領域を理解する姿勢がとても大切です。

必ずしも、お互いの考え方を一致させる必要はありませんが、相手がどんな考え方を持っているのかを理解し、その違いを楽しむことができる相手を見つけていくといいかもしれません。

この記事に関連するキーワード