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2018年04月11日 更新

条件?相性?失敗しない結婚相手の選び方

婚活する上で、結婚相手の選び方が分からないという人が、多くいます。

なるべく早く結婚したいと考えているなら尚更、失敗せず、自分にとって最適なお相手を探したいと思うことでしょう。
結論から言って、結婚相手の選び方は自分にしか分かりません。

解決方法としては、自分という人間をリアルな舞台、すなわち出会いの場に上げるしかないのです。
ただ、舞台に上げると言っても、初めはよく分からずに終わってしまうでしょう。

ですから今回、実際にお相手と対面した時にどのような点に注目すれば良いかというヒントをいくつか提示します。

持続可能な結婚生活を目指し、自分にとって本当に相性の良い結婚相手の選び方を考えましょう。

あなたが結婚相手の選び方で重視しているのはどこか

結婚相手の選び方として、あなたはどんな点を重視しているでしょうか?

容姿、それとも性格でしょうか。
経済力や学歴などを気にする人もいるでしょう。
趣味が同じ人というのも捨てがたいですね。

結婚相手の選び方には多くのポイントがあるため困惑してしまいがちですが、果たしてどのような点を重視するべきでしょうか。

「3高」は古い!時代は「4低」

バブルの時代には、結婚相手の選び方として「3高」というものがありました。

「高学歴、高身長、高収入」の男性が結婚相手として最適であり、結婚相手の選び方として最もオーソドックスな基準だったのですね。

現在でも3高の男性は女性に人気ですが、さらにこれからの時代、結婚相手の選び方として男性に求められるのは「4低」という基準だと言われています。

4低というのは、「低姿勢、低位存、低リスク、低燃費」のことです。

低姿勢というのは女性に対して威張らない男性の事です。
低位存は家事を女性に頼らないことで、低リスクはリストラの心配が低いことをいいます。
そして低燃費というのは、節約をきちんとできる男性の事をいいます。

その前に平凡な男性が人気となったこともあり、結婚相手の選び方の基準として、現在はかなりおとなしめの男性が人気となっているようです。

また、男性には女性を立てることが求められているので、前時代的な女性を下に見る男性には需要がなくなりつつあるともいえます。

これまで、結婚相手の選び方としてメジャーだった、頼りがいのある男性、俺についてこいという男性像は廃れつつあるのかもしれません。

表層的部分では本質まで分からない

とはいえ、こうした条件に関して判断が難しいところはあります。

例えば、一見女性を立てて低姿勢でいるように見える人でも、本心では女性をどこかで下に見ている男性だっているかもしれません。

また、節約が得意という人で、確かにご飯を作る時には節約レシピなどを活用し、生活費はかなり節約している人もいます。
しかし、生活費を節約しても趣味には際限なくお金をつぎ込む、という人もいるのです。

表層的な部分だけでは本質まで見通すことは難しいものです。
本質まで見抜きたければ、長い時間をかけてその人を見ていくしかありません。

結婚相手の選び方としては、あまり長い時間をかけて見極めるというのはなるべく避けたいものです。

もし何年も付き合って、結婚相手には選べないということであれば時間を無駄にしてしまう可能性もあるため、選び方を変える必要が出てくるかもしれません。

それでは、自分に合う結婚相手の選び方とは一体、どのような点を見ていけばいいのでしょうか。

「条件が一致する相手」より「相性の良い相手」の方が貴重である


結婚相手の選び方に迷った時には、条件で相手を選ぶことを止めてみましょう。
条件が一致する相手を選ぶのではなく、相性が良い相手を選ぶようにすればいいのです。

本質的に条件が一致しているかを確かめるには、細かい観察が必要です。

しかし相性が良い相手というのは、ある程度話をしていればなんとなくわかるはずです。
この人と話していると気分がいい、一緒にいると気が楽、リラックスして過ごせる、などです。

相性が良い、というのは自分の感覚的なものです。

例えば趣味が合うのかもしれませんし、会話のテンポがしっくりくるのかもしれません。
単純に並んで歩くときに歩幅がちょうどいい、という理由の時もあります。

相性は頭で考えるのではなく、心で判断するものです。

そういった相性のいい相手は、むしろ運命の相手と言ってもいいかもしれません。

結婚するのであればその後長い時間を一緒に過ごすのですから、結婚相手の選び方としては相性が良い相手を選んだ方が後悔することは少ないでしょう。

相性の良さを見極めよう

余談ですが、アホウドリは求愛の際、オスとメスのシンクロ率で子孫を残すかどうか判断しています。

端的に言うと、一緒にダンスしたり歌ったりするのです。

巣の環境や容姿も大切かもしれませんが、アホウドリ同士はシンクロ率が低いと決して結ばれません。

我々も結婚相手の選び方を考える際に近い現象が起こっているのではないでしょうか。

相性の良さを判断する方法

結婚相手の選び方に「相性の良さ」を判断基準にする場合。
出会った異性との相性をできるだけ短い時間で判断したいですよね。

相性の良さを比較的短時間で見極める方法についてお話ししていきます。

笑いのツボが似ている

結婚相手の選び方として、相性が良いかどうかを判断するには、喜怒哀楽の感情表現が似ているかどうかを考えてみましょう。

感情の中でも、特に笑いの感覚が一致しているとなおいいでしょう。

なぜかといえば、あなたが笑っている時に相手はピンと来ていなくて、相手が笑っているのにあなたはなぜ笑っているのかがピンとこない、というのは寂しいものです。

どうせなら同じところで一緒に笑い合いたいですよね。

同様に、一緒に映画を観たり同じ本を読んだりした時に、ここが良かった、という意見に対して共感を得たいものです。

喜怒哀楽のツボが一致するかどうかは、同じ作品について語り合ってみると見えてくるでしょう。

もしも最初はずれていても、あなたの一押しポイントに理解を示し、相手のいうことに納得できるようであれば問題はありません。

しかし、「なぜここで笑えるの?(怒れるの?泣けるの?)」ということに関して、理解できないし、したくもない、とまったく共感できないようであれば感性がかなり異なるかもしれません。

特に笑いというのは最もわかりやすいポイントなので、結婚相手の選び方としてこの点は特に重視しましょう。

一度ケンカしてみる

結婚相手とケンカはしない方がいいのは当然ですが、間違いない選び方としてはできれば一度ケンカをしてみましょう。

人はケンカをした時に本性が見えます。

ケンカになるということは、その原因となる点はその人にとってはケンカをしても守りたいほど大事な部分だったということになります。

それによってその人が何を重視しているかがわかります。

また、ケンカの最中は頭に血が上り、普段は言わない本音が飛び出したりすることもあります。

そこであなたに対してどう思っているかがわかるでしょう。

今まで優しくしてくれていた人が、実は怒るとすぐに手を上げるような人かもしれません。
ケンカをしても、すぐに水に流してくれるような人なのかもしれません。
こうした本性は、実際にケンカをしてみないと分からないものです。

結婚相手の表層的な選び方としては間違っていなくても、本性は手を上げるような男性というなら、考え物です。

大事なのはリスペクトできるかどうか

結婚相手の選び方として大事なのは、相手をリスペクトできるかどうかという点です。

どんなにスペックが低い人間でも、相手に尊敬の念を抱けるようでなければ、好きになれませんし、長続きもしません。

自分はスペックが低いから…と卑屈な考えを持っている人もいるかもしれませんが、たとえどんなにスペックが低い人間であっても、スペックが高い人間を無条件にリスペクトできるかと言えばそんなことはありません。

逆もまた真で、スペックが高い人間は自分よりスペックが低い人間をリスペクトできないということもありません。

単純に好みの差はあれども、リスペクトできない相手とは長く一緒にいられないでしょう。

これはスペックが高い人間だけの共通概念ではなく、どの人にも共通した認識だと思います。

長い時間を共に過ごす相手なのですから、結婚相手の選び方の一つとして、きちんとリスペクトできる相手を探しましょう。

まとめ


結婚相手の探し方にはいろいろありますが、条件などよりも大事なことは相性が良いことです。

条件というのは表面的な問題ですから判断しやすいかもしれませんが、相性は内面的な問題ですからしっかりと向き合わないと判断が難しいものです。

相性の良い結婚相手の、比較的簡単な選び方としては、笑いのツボが似ているかどうかを見ると良いです。

笑い以外の感情、怒りや悲しみについても、共感しうるかどうか見ていくと、結婚相手としてシンクロ率の高い選び方をできるでしょう。

結婚するということは、相手と深く長く付き合っていくことです。
そのため、表面はすぐにはがれてしまいますから、内面を重視して相手を選びましょう。

とはいえ、結婚相手の最適な選び方は、自分自身が一番よく知っています。
これまでお話ししてきたことを参考に、素敵な結婚相手の選び方ができますよう、応援しています。

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