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2018年04月17日 更新

結婚するなら!―選ぶべきはこんな人―

恋人はいるけれど、今の恋人との結婚に二の足を踏んでしまっているあなた。
恋人はいないけれど、結婚したいと思っているあなた。

あなたが結婚して幸せになれるパートナーってどんな相手だと思いますか?

ここでは、『結婚したい!』『結婚する!!』と決意をしたあなたに、人生のパートナーとしてお勧めできる相手やそのパートナーとの出会いについて紹介したいと思います。

なぜ?!恋人との結婚に二の足を踏む理由

恋人として付き合っていても『結婚すること』を考えると、今の相手を人生のパートナーとして選んで良いのか、二の足を踏んでしまう。
というのは、男性だけ、女性だけに限ったことではありません。

なぜ恋人同士なのに『結婚する』『結婚しない』と悩むことになるのでしょうか?

漠然とその理由を思い描いている方もおられると思いますが、具体的に以下に男性、女性の立場でいくつか紹介していきたいと思います。

男性の立場から編

相手が家庭的ではない

恋愛は相手と会っているときだけですが、結婚は違います。

『結婚する』=『一緒に生活をする』ということを考えたとき、相手の性格や家事スキル、金銭感覚などが自身の求めているものから程遠いと、恋愛として気軽に遊ぶには良くても、居心地の良い家庭は作ってもらえないのでは?と結婚相手として不安を感じる要素のひとつとなっているからです。

相手が専業主婦を希望している

自身の収入が多いものではないことを自覚しているからこそとも言えるでしょう。

結婚をして夫婦二人分の生活費を考えた場合。
将来、子供を含めた家族としての生活費を考えた場合。
上記について、ひとりでまかなうことに不安を感じているからです。

また、もし会社が倒産してしまったり、会社を辞めざるを得なくなった場合、共倒れとなってしまう可能性を考えて、結婚することに不安を感じているからとも言えるでしょう。

相手に不満はないが…

男性に限ったことではありませんが、出産適齢期のある女性よりも、出産適齢期のない男性の方が多く感じていることです。

今の相手に不満はないと感じつつも、更に良い相手に巡り合えるのでは?と期待している部分もあると言えます。

この状態にある方は、まだ結婚するタイミングに到達していないと言えるでしょう。

女性の立場から編

相手の収入が低い

お金で幸せの多寡が決まるわけではありませんが、無いよりはあった方が良いというのも本当です。

結婚を決める際に、相手の年収はいくらでも良いという方も稀におられるとは思いますが。
結婚をして出産、育児となった場合。
その間の収入が減ったり、支出が増えたりすることについてを考えない方はほぼいないと思います。

男性側の収入が頼りない場合、いざ働こうと考えても家庭環境によってはすぐに働くことができないという点も結婚することに対しての不安要素のひとつとなっていると言えるでしょう。

相手の趣味が理解できない

趣味と言っても様々ですが、多くの女性が『理解できない趣味』として挙げるのが男性の『お金のかかる趣味』です。

特に、『コレクター』と呼ばれる系統の趣味が主として挙げられるでしょう。

小さな金額で楽しむ程度であれば『息抜き』として受け入れることもできるでしょうが、結婚してからもかなりの金額をかけて趣味が優先となる気配を感じているからこそ、結婚することに前向きになれない要素となっています。

相手の親族と合わない

女性に限ったことではありませんが、外で働くことが主となる男性よりも、家の中のことをメインにしなければならない女性の方が多く感じていることです。
結婚生活は当人たち二人だけの間で完結するものではありません。

長い結婚生活を続けていく中では、相手の親族とお付き合いをしていく必要も出てくるでしょう。

相手の両親や兄弟に会う機会があった際にマイナスイメージを相手の親族に対して持ってしまうと、いくら恋人が理想的な人でも結婚することに対して消極的となってしまう要素となります。

また女性の場合は、男性側の両親の介護の問題も出てきますので、最初からマイナスイメージを持った相手親族の『介護についてどうするか』が分からないと、結婚することに対して二の足を踏む原因ともなります。
 

結婚相手として見るべきポイントは?

先に“今の相手との結婚”に二の足を踏んでしまう主な理由を『男性』、『女性』の視点別に挙げました。

この他にも、二の足を踏んでしまう理由はさまざまあると思います。

もし、今の相手と話し合うことで『あなたの不安に思う部分』が解消されるなら、このまま結婚に踏み切るのも良いでしょう。

しかし不安要素が残るようであれば、『結婚する!』と決めた今。
新しいお相手探しに切り替えることをお勧めします。

『好き』より『嫌い』を考える

あなたは結婚相手を選ぶとき、

  • 自分の好みに近い容姿の人が良い
  • 自分の好みに近い性格が良い
  • 自分と同じ価値観を持つ人が良い
  • 自分と同じ趣味を持っている人が良い

などなど。
いろいろなことを考えますよね?

しかし、あなたの理想に近い人がいたとしても、実際にあなたが望むものと同じかというとそうではないことが多いです。

例えば、『同じ趣味』=『映画が好き』とします。
一方はアクション系が好きですが、一方はホラー系が好きです。

同じ趣味で映画が『好き』と言っても、その中身が違えば共感できる部分は減りますよね?

また、『好き』は意外に慣れるもので、容姿や性格も慣れてしまえば『好き』が『普通』に変わってしまうのです。

では、『嫌い』を考えましょう。
『嫌い』はあなたが絶対に『許せない』『受け入れられない部分』です。

仮に、この『あなたが絶対に許せない部分』を持つ相手と結婚するとします。
一度や二度は見て見ないふりができたとしても、結婚生活は恋愛とは違います。
一緒に生活を続けていくうちに、『許せない』『受け入れられない』という相手のマイナス面は徐々に積み重なり、最終的にはあなたのストレスのもととなってしまうでしょう。

『尊敬』できるか考える

結婚相手と一緒に長くいることができるかどうかは、相手を尊敬できるかどうかが重要です。
相手に対して尊敬の念を抱くことができるということは、自身が謙虚になれるということにもつながりますよね?

逆に、相手に対して尊敬できる点がないと、結婚生活を続けていくうちに欠点ばかりに目がいってしまいがちにもなります。

あなたがあなた以外の人に対して尊敬できるという点は、ポジティブという点かもしれませんし、だれに対してでも思いやりを持てるという点かもしれません。
尊敬できるポイントは人によって違いますが、あなたのお相手が『あなたが尊敬できるポイント』に当てはまれば良いのです。

また、尊敬しあえる関係はお互いに対してのものです。

結婚する前はもちろんですが、結婚した後も相手から尊敬される人間であり続けることができるよう、自分に磨きをかける必要もあるでしょう。

結婚相手との出会いは?

ここまでは『結婚相手の選び方』について紹介してきました。

では、結婚する相手の選び方は分かったけれど、「相手をこれから探したい!」という方のために。
以下で『結婚相手との出会い』について必要なことを紹介したいと思います。

その1:自然な出会いを求めすぎない

『結婚する!』と決意したなら、婚活サイトや結婚相談所、婚活パーティーのような多くの出会いが期待できる手段を選ぶことをお勧めします。

中にはセッティングされたような出会いに抵抗を感じられる方もいるかもしれません。
しかし、自然な出会いにこだわりすぎると出会いの確率は低くなります。

きつい言い方になりますが、あなたの条件によっては自然な出会いにこだわりすぎることで、出会い自体が生まれなくなる可能性もあるでしょう。

逆に出会いの機会を増やすことはお相手選びの選択肢を増やすことにもつながります。
選択肢が増えれば、あなたにとって理想のお相手と巡り合える可能性も高くなるでしょう。

その2:自分磨きは効率的に

婚活では自分磨きが重要になります。
これは結婚相手の魅力と自分の魅力はほぼ比例関係にあると言っても良いからです。

もしあなたが理想とするお相手と結婚したいと考えるなら。
その理想のお相手と同じようなレベルの魅力を持つための、自分磨きは必須です。

また、自分磨きは『内面』と『外面』がありますが、内面に関わる部分を磨くには時間がかかりますので、まずは『外面』に目を向けましょう。
具体的には、清潔感を意識する、服装に気を付ける、持ち物のセンスを磨く、髪形を変えるなどです。

特に『髪形』は外見の印象が大きく変わりますので、ご自身を魅力的に見せるためにも力を入れることをお勧めします。

その3:相手を見極める

ここで言う『見極め』とは結婚する『見込みがある』か『見込みがない』か、についてです。

相手との相性や価値観は3回ほど直接会って話すことができれば、おおよそ分かると思いますので、結婚を前提に付き合える相手なのか否かを早めに判断するということが重要になってきます。

結婚する『見込みがない』のに付き合ってしまったりすると、見切りを付けることが難しくなり、結婚するまでの道のりが遠くなってしまいます。
付き合う際には『結婚する見込み』について慎重に考え、判断をするようにしましょう。

最後に

『結婚する!』と決意したなら、短期集中でいくことをお勧めします。
これは婚活を長く続けていくうちに、慣れによる中だるみや、婚活疲れによるやる気の低下を招きかねないからです。

『結婚する!』と決意されたあなたが、理想のお相手と巡り合えるように応援しています。

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